風邪の時にオナニーはしても大丈夫?ムラムラするメカニズムやメリット・デメリットを解説【快感スタイル】

風邪でもオナニーがしたいと考えている女性

目次

風邪の時にオナニーをしたくなった経験がある人は少なくないでしょう。

体調が悪いのにいつもよりムラムラする…」、「寝てなきゃいけないのにオナニーしたい…」そんなふうに感じている自分を「私ってヘンなのかな?」と不安に思ってしまう人がいるかもしれません。

女の子が体調の悪いときにオナニーをしたくなるのには、れっきとした理由があります。オナニーには体の調子を整えるのに役立つメリットもいくつかありますので、したいと感じたときは無理せずにしてしまうのがおすすめです。

しかし、病気で免疫力が落ちているときのオナニーには、デメリットもあります。悪化させないための注意点もご紹介していますので、そちらを参考にできるだけ体に負担をかけない範囲で行うようにしましょう。

今回は、さらに気になる「風邪の時に彼とセックスをしても大丈夫?」という疑問にもお答えしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

風邪の時にオナニーしたくなるのはなぜ?しても平気?

風邪の時にオナニーがしたくなる理由を考えている女性

熱がある、体がだるいなど風邪の症状があるときになんだかムラムラする…」「オナニーをしたい…と思った経験はないでしょうか。

体調が悪いのに、わざわざ体に負担のかかるオナニーをしたくなるのは矛盾しているように思えます。しかし、風邪をひいたときには以下のようなさまざまな要因があり、性的な行為をしたくなるのは女性として実はとても理にかなっていることです。

軽い風邪程度であれば、オナニーは全く問題ありませんので後ほど解説するデメリットや注意点も参考にしながら無理なく行うようにしましょう。

体の血流が良くなっているから

一般的な風邪症候群はウイルスが原因で起こることが多く、長くても1週間程度で症状がおさまります。命にかかわるような事態になることはあまりありません。

しかし、ウイルスが鼻やのどの粘膜で炎症を起こしはじめた時点で体は非常事態だと判断し、さまざまな防衛機能がはたらきはじめます。

脳や副腎で作られるホルモンや神経伝達物質が増えるのも、そのひとつです。たとえば、カテコールアミンと呼ばれるアドレナリンやドーパミンといったホルモンは、身体全体の血流をうながして酸素や栄養を素早く必要な場所に届けようとします。

血流が良くなると体の感覚が敏感になりますので、普段は気にならないような刺激でもなんとなく気持ちよく感じ、オナニーしたくなるというメカニズムです。

危機的状況にあるときは、体が「子孫を残さなければいけない」と判断して脳を興奮させやすくしているという説もあります。

性的に興奮しやすい成分を摂取したから

市販の風邪薬には症状を抑える効果しかなく、風邪を治すためには体が本来持っている免疫力を高めてウイルスを撃退するのが基本です。早く風邪を治したいときに、栄養ドリンクを飲もうと考える人も多いでしょう。

実は、風邪を引いたときにオナニーしたくなる原因のひとつにこの栄養ドリンクの服用による作用があると言われています。

栄養ドリンクにはさまざまな成分が含まれていますが、中でもカフェイン亜鉛ビタミン類などには血行を良くしたり神経を興奮させたりする効果があります。

血行の良さや神経の興奮は性的な興奮に結びつきやすいため、女の子はオナニーしたくなってしまうというわけです。

ほかにも

  • たまご
  • 納豆
  • とろろ
  • 蕎麦

など、風邪のときに欲しくなる和食やあっさりした食べ物には、精がつくと言われる食品が意外に多く含まれています。これらの食物を摂取したからといってすぐにムラムラするというわけではありませんが、多少影響がある可能性も考えられます。

ほかにすることがないから

風邪を引いたときに重要なのが、しっかり休養をとることです。ほかの人にうつしてしまう心配もあり、体調が悪いときは会社や学校を休むようにしているという人もいるでしょう。

風邪の症状が強ければオナニーどころではなくなってしまいますし、普段であれば家事や仕事、勉強などで気がまぎれています。

しかし、風邪の治りかけなどで症状が軽いときは「たっぷり寝たから眠くないし、することもない…」という暇な状況になりがちです。そのままベッドにいれば「オナニーでもしようかな」という状態になりやすくなります

熱で体がほてるから

微熱が出ているときは、体が熱くなり頭がぼんやりとします。体の中では心拍数が上がって、血流が増えている状態です。

前述のとおり、血行が良くなるといつもより感度が上がるためムラムラしてしまうという女性は少なくありません。また、深く物事を考えられなくなるため性欲を抑えようという気持ちが減り、欲望の赴くままにオナニーがしたくなってしまうという人もいるでしょう。

風邪をひいた時のオナニーのメリットとは?

風邪の時にオナニーしても良いか調べている女性

このように風邪をひいているときは、なんとなくムラムラしたりオナニーがしたくなったりしやすくなります。

しても大丈夫と言われても「オナニーをすると疲れるし、風邪のときは体に悪そう…」と、我慢している人もいるかもしれません。

しかし、風邪をひいたときのオナニーには以下のようなさまざまなメリットがあります。

したい気持ちを我慢することでストレスが増えると回復の妨げになりますし、オナニーには健康な体づくりに役立つ効果が期待できるという研究結果も出ています。オナニーをしたいと感じたときは無理なく行うのが良いでしょう。

体温調節を補助してくれることがある

風邪をひくと悪寒とともに体温が上がりますが、これは、体の免疫力を高めてウイルスを攻撃するという目的があります。

体内のウイルスのはたらきが免疫によって抑えられてくると、脳は熱を下げて体温を調整しようとします。熱が上がりきると汗をかくのも、体の体温調節機能の一部です。

オナニーをしたときも体温が上がり、汗をかくという特徴があります。

風邪の引きはじめで軽い悪寒や微熱程度の状態であれば、オナニーで体を温めることで免疫のはたらきを助け、素早くウイルスを撃退する準備に入ることができます。

反対に熱が上がりきったあとは、オナニー後の発汗が体の解熱作用を補助してくれる効果が期待できます。

ストレス発散になる

ストレス過多な状態では免疫力が落ちるため、風邪をひきやすく悪化しやすいとされています。さらにいったん風邪をひいてしまうと好きなことができず、体の不調も相まって気分まで落ち込んでしまうものです

オナニーをしたときは、ドーパミンやβエンドルフィンといった脳内ホルモンが分泌されます。これらのホルモンには、肉体的・精神的な気持ちよさや幸福感を高めてストレスを軽減してくれる作用があります。

セックスやオナニーをしたときは通常より多く分泌されますので、日ごろからストレスを感じたときはオナニーで発散してみるのも良いでしょう。

不快感や痛みをやわらげることがある

風邪をひくと発熱のほか、関節痛や喉の痛み、だるさといった不快な症状があらわれます。

オナニーをすると快楽や多幸感をつかさどるホルモンが大量に分泌されるのは先ほど解説しましたが、このホルモンには風邪によって引き起こされる不快感や痛みを和らげる効果も期待できます。

オナニーで頭痛や腰痛などの痛みが緩和されると聞くと不思議に感じる人もいるかもしれませんが、風邪にともなう体の冷えやコリなどから来る痛みであれば、オナニーで体温が上がるだけで軽くなることもあります。

免疫力アップにつながることも

風邪を引いたときの発熱には、

  • ウイルスを体の中で活動しにくくさせる
  • 免疫細胞を活性化させてウイルスを撃退しやすくさせる

というふたつの目的があります。

体の中でウイルスと戦う免疫細胞にはいろいろな種類がありますが、その特徴は体温が37.5度前後のときに最もよくはたらくことです。

風邪の引きはじめでなんとなくゾクゾクするときには、オナニーで体を温めてゆっくり寝ることにより免疫力をアップさせる効果が期待できるでしょう。

また、普段から定期的にオナニーをしている人は、していない人に比べて免疫力が高いという研究結果もあります。風邪を引いたときだけでなく、予防にもオナニーが役立ってくれるというわけです。

心地よい睡眠がとれる

オナニーの程よい疲れで眠りにつく女性

風邪を早く治すために重要なポイントのひとつが、質の良い睡眠をたっぷりとることです。しかし普段から睡眠が浅い人やストレスの多い人、風邪の治りかけなどはよく眠れない場合もあるでしょう。

オナニーをした後は適度な疲労感があり、リラックスしているときにはたらく副交感神経が優位になるため入眠しやすくなります

また、オーガズムに達すると脳内でプロラクチンというホルモンが分泌されます。これは男性でいう賢者タイムの元になるもので、気分を落ち着かせて体を休ませるはたらきをします。

これらの理由から、オナニー後は心地よく深い眠りにつくことができますので、風邪で体を休めたいときにもぴったりです。

いつもよりオナニーを気持ちよく感じる

子供の頃、体調を崩して学校を休んでいるときに「みんなが起きて生活しているのに自分だけは寝ている」という特別感があったという人も多いのではないでしょうか。

大人になっても体調を崩しているときは非日常感がありますので、それによってオナニーがさらに気持ちよく感じる可能性があります。

たとえば、風邪のときは「おとなしく寝ていなければいけない」という意識がはたらくものですが、「こんな状況なのにいやらしいことをしている」という背徳感から興奮しやすくなるという人もいます。

先述のとおり、風邪のときのオナニーには

  • 血行が良くなり感度が上がる
  • 頭がぼーっとすることで本能のままに気持ちよくなれる

といった特徴もありますので、肉体的にも普段より気持ちいいと感じやすくなります。

体調不良時のオナニー、デメリットと注意点

体調が悪い時のオナニーでの注意点を調べている女性

風邪をひいたときにはムラムラしやすく、またオナニーをするメリットも多いのですが、デメリットや気をつけなければならないポイントもいくつかあります。
オナニーをするときは、以下のような点に気をつけながら無理のない範囲で行ってください。

なお、高熱やひどい頭痛、下痢をともなう腹痛といった重い症状が出ている場合は、風邪以外の病気の可能性もあります。その際は病院で治療を受けるようにしましょう。

細菌感染しやすい:体やラブグッズは清潔にしておく

風邪の時は、体内の免疫細胞が侵入してきた風邪ウイルスにかかりきりになっている状態です。そのため免疫力が落ち、普段であれば症状が出る前に撃退されている細菌感染であっても悪化しやすくなります。

体調が悪いときのオナニーは、いつも以上に清潔を保つようにしましょう。

手を使う場合は事前にハンドソープでよく洗い、刺激する場所はデリケートゾーン用のウエットティッシュなどで拭いておくと安心です。

ラブグッズは、グッズ用のクリーナーできれいにしてから使用します。プラスチックなどのグッズなら、アルコール除菌のできるウエットティッシュを使っても良いでしょう。

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洗浄や消毒ができない場合は、直接性器に触れずに服の上から刺激したり、ラブグッズにコンドームをかぶせて使用したりする方法もあります。しかし、それでも多少汚れてしまうことはありますので、体調が回復したらすみやかにクリーニングや除菌をしておくのがおすすめです。

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体を冷やすことがある:室温や汗、衣服に気をつける

オナニーをすると一時的に体温が上がりますが、その後は脳の体温調節機能によって汗をかき、体の温度が下がっていきます

このとき体を冷やしすぎると、せっかく免疫によってダメージを受けていた体内のウイルスがまた活発化して風邪を悪化させてしまう可能性があります。風邪のときのオナニーは、いつも以上に体を冷やさないことを心がけましょう。

具体的には

  • 裸でオナニーしない
  • 部屋は暖めておく
  • 汗をかいたまま寝ない

という二点がポイントです。

裸でオナニーをしていると体が冷えていることを忘れてしまいがちですので、着衣のままで行うのと同時に室温をあらかじめ少し上げておきます。
オナニー後はシャワーを浴びるか、きちんと体を拭いて着替えてから眠るようにすると冷えを防ぐことができます。

体力を消耗する:激しいプレイや長時間のオナニーは避ける

オナニーは免疫を上げる効果が期待できるとはいえ、激しい行為や長時間のプレイは反対に体力を消耗してしまう場合があります。

強い疲労感が出るほどのオナニーは風邪を悪化させることもありますので、控えたほうが良いでしょう。うっすら汗をかく程度までにとどめ、イク回数も1~2回までにしておくのが無難です。

食欲がなく栄養が摂れていないときは、さらに体への負担が大きくなります。この場合はオナニー自体を控えて、まず休養と栄養補給を最優先にするようにしましょう。

脱水になりやすい:こまめに水分補給をする

水分補給を意識してオナニーしようと考えている女性

風邪で熱が出ているときや汗をかいているとき、お腹を壊しぎみのときなどは脱水症状を起こしやすい状態です。オナニーをするとさらに体温が上がり発汗もうながしますので、体の水分が余計に少なくなります。

体内の水分が減ると血液中の栄養や酸素が体全体に行き渡るスピードが遅くなり、回復に支障が出ることがあります。風邪をひいた状態でオナニーをする際は、普段以上にこまめに水分補給をするようにしましょう。

さらに、喉に炎症があるときにオナニーで息が荒くなると、咳が出たり痛みが増したりすることがあります。この場合は加湿器で喉の粘膜を潤すのがおすすめです。

湿度が高い場所ではウイルスのはたらきが鈍くなりますので、再感染を防ぐ効果も期待できます。

内臓や呼吸器などに負担がかかる:ゆっくり行う

オナニーをしているときに心臓がどきどきするのを感じたり、息が苦しくなったりした経験がある人もいるでしょう。

体調が良いときでも、オナニー中は心臓や肺などの臓器・呼吸器などに大きな負荷がかかりますが、風邪をひいているときはなおさらです。こじらせると肺炎などの重篤な病気につながる可能性もありますので、無理のないように注意しながら行う必要があります。

さらに、血圧が高めの人やぜんそくの発作が出る可能性のある人など、基礎疾患や持病がある人はオナニーを控えるかリラックスしながらゆっくりするように気をつけましょう。

風邪をひいた時のセックスは大丈夫?

風邪の時のセックスは大丈夫か悩んでいる女性

風邪をひいたときのオナニーは注意点に気をつけて行えば問題ないことは分かりましたが、風邪のときにセックスをするのは大丈夫なのでしょうか。

まず気になるのが「相手にうつしてしまわないか」「自分がうつされないか」という点です。セックスで風邪がうつるかどうかは、健康な側の免疫力が大きく関わってきます。

たとえば女性が風邪をひいている場合、男性側がストレスや寝不足などで免疫力が落ちているとうつしてしまうこともあります。不安に感じる要素があれば、しないほうが良いでしょう。

次に「セックスをして悪化しないか」という点ですが、セックスをした場合でも体を冷やしたり体力を消耗したりすれば具合が悪くなってしまうことはあります。先ほどご紹介したオナニー時の注意点をふまえて、無理のない範囲で行うのがおすすめです。

風邪の時にオナニーはしても大丈夫!悪化させないように注意しよう

オナニーを楽しんでいる様子の女性

軽い風邪程度であればオナニーをしても問題ありませんし、健康上のメリットもたくさんあります。症状が強くないときにオナニーをしたくなったら、我慢せずにしてしまっても良いでしょう。

しかし、体調不良のときにするオナニーやセックスには、悪化の可能性や感染症のリスクもあります。体とよく相談しながら、無理なく行うようにしてください。


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