中イキのやり方・コツとは?膣イキできるおすすめの体位も紹介【快感スタイル】

中イキを感じてみたい女性


目次
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中イキとは、膣内のGスポットやポルチオと呼ばれる性感帯へ、指やオナニーグッズを用いた愛撫や、挿入によりオーガズムを得る事を言います。

女性のオーガズムは、大きく分けて二種類あります。クリトリスへの刺激で起こる「外イキ(クリイキ)」と、膣内への刺激で起こる「中イキ(膣イキ)」です。

クリトリスへの刺激は誰でも比較的容易にオーガズムを導くことができますが、膣内の刺激だけでイクことは難しいといわれています。セックスで気持ち良くはなれても、なかなか中イキの感覚がつかめないという女性も多いようですね。

そんな中イキはGスポットやポルチオを開発することで可能になります。オナニー による練習とセックスでの開発方法を合わせて解説していきます。また、中イキしやすい体位としては「背面側位」「寝バック」「騎乗位」がオススメです!

中イキするには、自身の性感帯をつかみ、辛抱強く開発していく必要があります。この記事では女性が気持ち良く中イキできる方法と、膣の性感帯について詳しく解説していきます。

また、この記事を読んでいる方の中には「中イキにチャレンジしているけどできないことで悩んでいる…」という方もいるかもしれません。
中イキができないことでお悩みの方は下記の記事をご覧ください!

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中イキを経験するために必要な3つの条件

女性がGスポットやポルチオなど、膣内の性感帯で中イキするにはいくつかの条件をクリアする必要があります。その条件は数多くあるのですが、中でも特に重要なのは以下の3つです。

  • 性感帯の正しい位置を覚えること
  • 性感帯の正しい刺激方法を身につけること
  • 「くすぐったい」から「気持ちいい」に変わるまで続けること

これらの条件をクリアすれば、中イキを体験できる可能性が高まります。むやみに性感帯を刺激しても痛いだけですし、痛みを伴うと再挑戦する気持ちも落ちてしまいますよね。自己流で中イキを経験できる人は少ないので、きちんと王道の中イキのやり方やコツを覚えていきましょう。

中イキ(膣イキ)とは?膣内でイク感覚を知るために開発したい性感帯

中イキとはクリトリスなど外部の性感帯への刺激ではなく、膣内でオーガズムを感じることを言います。膣内の代表的な性感帯としては、「Gスポット」が一番知られています。ここは刺激を続けると「潮吹き」につながる性感帯です。また、Gスポットより更に奥にある「ポルチオ性感帯」も最近では知られるようになってきました。

ほとんどの女性がクリトリスでのオナニーを覚えているため、外イキができるという人は多くいます。しかし、オナニーで膣内の性感帯まで刺激する人は少ないようです。また、中イキの感覚を知るまでにはある程度の時間がかかるといわれています。これらことも関係して、パートナーとのセックスでも「中イキできない」という方も少なくありません

中イキの感覚はどのようなもの?

初めて中イキに挑戦する場合、中イキの快感を知っておくことはとても大切です。なぜなら、その刺激が気持ちいいのか、そうでないのか分からないと中イキに繋がりにくいからです。「気持ちいい」という感じ方には個人差はありますが、中イキの感覚には以下のようなものがあります。

  • 全身が「ふわっ」て浮き上がるような感じ
  • 意識が飛ぶというか、頭の中が真っ白になる感じ
  • 身体に電気が走って「ビクン」とする感じ

また、女性が中イキ(オーガズム)に至るまでには身体の変化もあるのですが、最初は膣内の血行が良くなりムズムズすることから始まります。その後、お漏らししたくなるゾクゾクとした感覚が起こり、それから膣が勝手に閉まったり動いたりします。この段階まで来ると「あと少しで中イキが得られる」ということを覚えておくといいですよ。

中イキができるメリットには何がある?

中イキができるようになるメリットは主に二つ。あなた自身が気持ちよくなれることと、彼との関係がより良くなることです。これらのメリットのために中イキを覚えたい人も多いですよ。

人それぞれ個人差はありますが、一般的には「中イキのほうが外イキよりも気持ちがいい」と感じている人のほうが多いです。しかもポルチオでの中イキを覚えれば、アダルト動画で見るようなオーガズム中に次のオーガズムが得られる「連続イキ」をすることも可能になります。

また、女性が中でイッてくれると男性は自分のテクニックに自信を持ちます。また、身体の相性が良いとも思ってくれることが多いです。彼との仲は身体の相性だけで決まるものではありませんが、女性が中イキできることは彼とのよい関係を築くことに役立つと言えるでしょう。

開発とは性的刺激を「気持ちいい」と感じること

膣内でオーガズムを感じて中イキするためには、膣内の性感帯が開発されていなければその感覚を掴むことはできません。開発というのは性感帯を刺激した時に「痛い」「くすぐったい」と感じる状態から、「気持ちいい」「もっと刺激して欲しい」と感じるようになることを言います。

人の身体には刺激から身を守るための防御反応があり、その反応によって「痛い」「くすぐったい」と感じています。ですが、性感帯が刺激に慣れたり、性感帯への摩擦が減ったり、脳が十分に興奮したりすれば、本来「痛い」と感じる刺激でも「気持ちいい」と感じれるようになります。このうち開発とは、特に「性感帯が刺激に慣れるようサポートする行為」だといえます。

中イキの為に開発すべき性感帯

中イキで開発すべき重要な性感帯は「Gスポット」「ポルチオ」「Aスポット」です。

中イキで開発すべき性感帯のイラスト
出典:ラブコスメ

初めて中イキの感覚を覚えたいのであれば、まずはGスポットを徹底的に開発することから始めましょう。この理由は、ポルチオなどは「Gスポットより奥の子宮近くにあり場所が分かりにくい」「女性によってはポルチオが存在しない」「開発に時間がかかる」などがあるからです。

また、中イキするためには、女性は自身の膣内にある性感帯を知っておくことが大切です。多くの女の人が感じる可能性がある部位、それがGスポットです。さらに深い快感を目指すなら、「連続イキ」も可能なポルチオ開発もおすすめです。上級者向けにはAスポットがあります。膣内の有名な性感帯と、探し方を解説します。

中イキの代表格であるGスポット!まず最初に開発すべき性感帯

中イキの基本の性感帯Gスポットは膣内で感じる場所として最も有名です。Gスポットは未開発の状態だとほとんど快感を得られませんが、他の膣内性感帯よりは開発が容易です。中イキ「基本の性感帯」になりますので、まず最初に開発すべきです。

Gスポットが開発されると、膣の収縮が激しくなり、呼吸が荒くなるのを感じます。イクと頭が真っ白になり身体全体が熱くなります。

Gスポットの位置は、膣の上部で、入り口からほどちかい場所です。浅い部分にあるため、ペニスやバイブを使わなくても、指だけで刺激できます。

女性は正常位の状態で横になるか、座ります。掌が上になるようにして、中指か薬指を膣に浅く挿入してみましょう。

指の第二関節をくいっと曲げたとき、膣壁の上部にあたる場所、これがGスポットです。人によってはぷっくりふくらみを感じたり、ぶつぶつとした突起を感じたりするのが特徴です。

ポルチオは中~上級者向けの「連続イキ」できる膣内性感帯

ポルチオは、子宮口の近くの性感帯をさします。「Pスポット」とよばれることもあります。正常位の状態で寝転び、中指をお尻側に押し込むようにしてゆっくり深く埋めていきます。根本まで埋まった時、ゴムのような感触があれば、そこがポルチオ性感帯です。

ポルチオでイクと子宮が緩み、幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌され、全身を包むような快感が持続します。

ポルチオは膣の最奥に存在し、快感を得られるまでには開発に時間がかかります。ただし、ポルチオで快感を得られるようになれば、中イキで何度もイキ続ける事ができるという大きなメリットがありますので、時間をかけてじっくり開発を進めていきましょう。

上級者にはAスポットも

Gスポットやポルチオほどの知名度はありませんが、膣内性感帯のひとつ「Aスポット」も開発の余地があります。「AFEゾーン」や「第二のGスポット」と呼ばれることもあります。

子宮頚部の入り口の、さらに奥にある湾曲部分がAスポットです。ペニスを根元まで深く挿入した時に先端が当たる部分ですので、指での開発は難しいかもしれません。パートナーと相談して、おもちゃやペニスでゆっくり探してみましょう。

「奥が気持ちいい」という女性は実はGスポットよりもAスポットで感じていることが多いようです。潮吹きする人もいるスポットで、中イキ経験者の中ではGスポットよりも気持ちいいという意見もあります。Gスポット・ポルチオが攻略できたら是非挑戦したい性感帯です。

オナニーでの中イキの為の開発方法(練習編)

Gスポットを開発しようとする女性

中イキするためにオナニーで練習する方法があります。最初はまったく感じなくても、同じ部位を刺激することで、気持ち良さを拾えるようになるはずです。お風呂の後や、リラックスした状態で始めてください。

ここではオナニーでのGスポットとポルチオの開発方法をご紹介します。

指でGスポットを気持ち良くするには?

Gスポットを人差し指の腹で優しく押してみましょう圧迫感を感じ、軽い尿意を感じたら「あたり」です。強くピストンするのではなく、優しくリズミカルにトントンとつつきます。最初は違和感がありますが、何度も軽い刺激をあたえるうちに、Gスポット周辺に血が集まり、硬くなってきます。

ある程度硬さが増したら、指を細かくふるわせてみたり、少し強めに指の腹で押してみましょう。爪でひっかいてはいけません。「感じる部分が少し違う」と感じたら、指をずらしてトントンと突きながら一番気持ちいい場所を探してみてください。指先で強弱を調整しながら気持ちいい刺激を続ける事で、徐々にGスポットが開発されていきます。

ポルチオオーガズムを性感帯を開花させる方法

Gスポットで感じることができたら、ポルチオ開発に挑戦してみても良いでしょう。ポルチオは膣の奥深く、子宮の側にあります。ポルチオを刺激することで子宮全体が揺らぐような感覚や快感が走り、連続イキも可能といわれています。

指でも届きますが、最奥まで指を入れることに抵抗がある女性もいるでしょう。初心者なら、ポルチオ開発用のアダルトグッズを使用してみるのがオススメ!

子宮口に近いので最初から強く刺激するのは危険です。バイブは細かい振動と柔らかい素材のものを選びましょう。

ポルチオ開発におすすめのバイブの一つとしてマリンビーンズをご紹介します。

マリンビーンズ
Gスポットをピンポイントで刺激するとがった形状のヘッド部分に、クリトリスへの快感を逃さない大きめのクリバイブ!さらに本体とクリバイブだけでなく、ヘッド部分にまで搭載されたモーターでの奥への振動を直接感じることができるます。今までとは違った快感を味わってみてはいかがですか?
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バイブを挿入して、ポルチオと思われる場所があったら、まずは前後にゆっくり動かします。前後の刺激に慣れてきたら、トントンと軽くノックするような刺激を与えたり、奥まで挿入した状態を維持して、圧迫による刺激を与えてあげます。

ポイントが合っていれば、下半身がビクビクしたり、ムズムズして思わず腰を動かしたくなる感覚がやってくるようになります。すぐには快感に変わらない場合もありますが、焦らず時間をかけて開発していきましょう。

ポルチオを開発するオナニーのやり方についてより詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてください!

SNSの投稿でも中イキについてチェック

Gスポットを見つける方法やわかりやすいイラストが参考になります。こちらもチェックしてください!

中イキの為の開発方法(セックス編)

セックスでも中イキ開発することができます。オナニーで自身の性感帯がある程度わかってきたら、実践に進んでみましょう。

女性の場合、パートナに対して「どこを触ってほしいのか」「どこを狙って突いてほしいのか」を、初めに説明しておくと良いです。セックスで膣イキできるようになれば、マンネリも防げますし、パートナーとの絆もより強固なものになっていきます!SEXも何倍も気持ち良くなります。

ここではセックスによるGスポットとポルチオの開発方法をご紹介します。

Gスポットは優しくしつこく開発


AGスポットの場所
出典:ラブコスメ
Gスポットを強く刺激してしまうと、痛みを感じる女性もいます。セックスでは、Gスポットだけを狙うのではなく、胸やクリトリス、膣内を愛撫するルーティンのなかにGスポットへの刺激を組み込みましょう。

膣の浅い部分をペニスでぐるぐるとかき回すことで、Gスポットをリズミカルに刺激することができます。真っすぐ膣奥を目指すのではなく、やさしく膣壁の部分を押してみましょう。Gスポットは、優しくしつこく攻めることで、じんわりした快感を得ることができます。

ペニスはしっかり勃起した状態のほうがGスポットに当たりやすくなります。女性は男性が興奮できるように、フェラチオなどでちゃんと勃起した状態にもっていってあげましょう。

ポルチオを責めるのはセックスの最後の流れで

セックスでポルチオを刺激するのは、なるべく最後のほうにしておきましょう。ポルチオは膣の最奥部なため、人によっては痛みを感じますし、女性によってはまったく快感を得られないこともあります。

まずはクリトリスをたっぷり愛撫することで膣を潤し、そのあとでGスポットを圧迫します。できれば、クリやGスポットで数回イかせてあげたほうが、ポルチオでも感じやすくなります。

ただし、連続イキが苦手な女性や、一度イッたあとは触られたくないという女性は、なるべく焦らしてあげましょう。ペニスを根元まで挿し込み、ピストンをせずに軽く揺らします。

女性が気持ちよさそうであれば、上下左右に小さくペニスの先を揺らします。強いピストンは控えて、子宮を優しく揺らすイメージでポルチオを責めるのがコツです。

また、オナニーやセックスで中イキをする時に参考になる漫画を紹介します。こちらも合わせてご覧ください。

中イキ開発方法を漫画で学ぶ!外イキとは感覚は違うの?漫画表紙

★「中イキ開発方法を漫画で学ぶ!外イキとは感覚は違うの?」を読む★

中イキ(膣イキ)しやすい体位

騎乗位でGスポットを刺激している女性
セックスで中イキしやすい体位がいくつかあります。

  • 背面即位でGスポットを刺激
  • 寝バックでポルチオを刺激
  • 騎乗位で柔軟に両方のスポットを刺激


中イキを覚えれば、セックスの悦びが何倍にも跳ね上がります。膣の奥深くでパートナーを感じ、それがオーガズムにつながるのです。しかし、パートナーとうまく息を合わせることができなければ、うまくいかないこともあります。ここではセックスで中イキしやすい体位をそれぞれ解説していきます。

背面側位でGスポットをこするように刺激する

背面側位 中イキ

側位はGスポットの刺激に適した、横向きで性器を結合させる体位です。お互いに横に向きながら、男性が後ろからペニスを入れる「背面側位」はGスポットを刺激しやすい体位のひとつといわれています。

ペニスは抜けやすくなりますが、男性は疲れにくく、膣の浅い部分を長時間責めることができます。

膣の上側を優しくこするようにピストンしてあげましょう。同時に女性の胸やクリも触ることで、女性はオーガズムを感じやすくなります。イキそうになったら、膣以外への刺激は止めて、中イキを導いてあげましょう。

下記の動画では背面側位の基本的なやり方を紹介しています。
お互いの顔を見るコツなども知れるので、是非、参考にしてみてください。

寝バックはポルチオに届きやすい体位

寝バック 中イキ

ポルチオを責めるなら、実は寝バックが一番効果的です!女性が少し腰を上げることで、膣の道筋がまっすぐになるため、ポルチオの位置が把握しやすくなります。男性はペニスの角度を微調整して、弾力のある部分を探しましょう。

奥深くに到達したら、強く出し入れするのは止めて、奥の方を揺らすように腰を小さく動かしてみます。女性の喘ぎ声が大きくなってきたら、ポルチオで感じている証拠です。トランス状態になるまで、粘り強く小さい揺れを繰り返しましょう。

寝バックは慣れるまでは難しく感じる体位なので、下記の動画を確認してからチャレンジするのもおすすめです。

騎乗位なら女性が快感をコントロールできる

騎乗位 中イキ

Gスポット、ポルチオともに感じたいのであれば、騎乗位が良いでしょう。女性が位置を自分でコントロールできるため、うまく性感帯まで誘導できます。浅い所にペニスを当ててみたり、奥深くまで差し込んでみたり、いろいろ試してみると良いでしょう。

ただし、女性がその体勢で腰を振り続けるのは体力を消耗します。男性は腰を支えてあげたり、自分からもペニスを動かしたりして、協力してあげましょう。ふたりで協力する感覚が一番強いのが騎乗位かもしれません。

中イキを成功させるコツをQAで紹介

先述の通り中イキを経験するには時間がかかります。しかし、中イキがうまくできないと、不安や焦りも出てきてしまいますよね。そこでよくある不安と中イキを成功するコツを紹介します。

Q1.時間をかけて刺激しても中イキできない…

性感帯の感じ方には個人差がありますので、なかなか中イキができないという人はいます。ただもしかしたら「中イキすること」が目的になっているのかもしれません。中イキはあくまでもゴールですので、そこまでの道のりであるスキンシップ・前戯・愛撫なども大切になります。エッチの時は彼とのラブタイムを楽しみ、オナニーの時は妄想などを楽しむようにしてくださいね。

また、中イキの挑戦を始めたら、その経過を日記に書くのもおすすめです。エッチなことに関する日記をつけるのは恥ずかしいですが、日記を書くことで「自分の気持ち良さの変化」を知ることができます。ほかにもイケない原因を見直したり、気持ち良かった刺激を思い出したりするのにも役立ちます。Gスポットやポルチオの開発そのものを楽しむことにも役立つでしょう。

Q2.膣内の性感帯を触ると痛みがする

性感帯を刺激した時に痛みを感じる場合、主な原因は二つあります。一つが刺激が強すぎることで、もう一つが膣内(性感帯)が十分に濡れていないことです。ほかにも膣内がケガをしていて痛みを感じているなどもありますが、基本的には刺激が強いか、濡れていないかが原因です。

まず刺激が強すぎる場合ですが、性感帯を刺激する時は優しく行うのが基本です。「感じるためには強い刺激が必要」と考えている人もいますが、それは間違いだといえます。特に最初のうちは優しく性感帯を刺激して、身体を刺激に慣れさせることが重要になります。

また、十分に膣内が濡れていれば摩擦による痛みを軽減できるのですが、体質によっては濡れにくい女性もいます。十分愛撫をしているのに濡れにくい場合は、ラブローションを使うのもおすすめです。同じ強さの刺激でも、ローションがあれば「気持ちいい」と感じやすくなりますよ。

おすすめのローションもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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Q3.効率よく中イキに成功する方法が知りたい

Gスポットやポルチオの開発には時間がかかるため、効率よく開発するのは難しいといえます。しかし、ポイントはあります。たとえば、膣内と一緒にクリトリスを刺激するなどです。クリトリスと膣内を同時に刺激することで、膣内への刺激も「気持ちいいもの」だと脳に認識させるのです。人によってやりやすい、やりにくいがあるので自分に合う方法を試してみてください。

また、リラックスできる環境を作るというのも一つの手です。たとえば、スマートフォンの電源を切ったり、アロマを焚いて落ち着けるようにしたりするのもいいでしょう。これはオナニーの時も、彼とのエッチの時にも役立ちます。心も身体もリラックスしているほうがオーガズムを得やすいので、環境面を見直すというのもおすすめです。

中イキ(膣イキ)のコツまとめ

膣イキの感覚は、クリイキよりも深く余韻があるものといわれています。ただし、中イキするためには、事前準備と段階を踏んだ開発が必要です。まずは、自身のGスポットとポルチオの位置を知っておきましょう。

何度も探ってみることで、違和感が減り、快感を得ることができるようになります。パートナーとのセックスは、自分の感じる位置を伝えておきましょう。バックや側位など、正常位以外の体位もゼヒ試してみてくださいね。

クリイキよりも難易度は高いですが、一度覚えればさらなる快感を得られる「中イキ」。じわじわと膣のなかを開発していく悦びは、女性ならではのものです。中イキを覚えて、より気持ちいい一人エッチ&セックスライフを送ってくださいね。

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