最高のオーガズム!?奥イキ(ポルチオイキ)の方法とは?イキやすい体位も動画で紹介!【快感スタイル】

奥イキをしてみたいと考えている女性

目次
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奥イキは膣内の奥にあるポルチオでイク、オーガズムのことです。ポルチオイキとも呼ばれており、最高の快感が得られるといわれています。

ただし、膣内の奥にあるポルチオは刺激にこそ鈍感なものの、とてもデリケートで繊細な場所でもありますので開発にはしっかりとした手順を踏むことが大切です。一度開発してしまえば何度でもイクことが可能になる性感帯なので、「新しい快感を味わってみたい」という女性はぜひチャレンジしてみてください。

ここでは、奥イキのメカニズムや開発方法について紹介していきます。奥イキしやすい体位やポルチオ開発での注意点にも触れていますので、合わせてチェックして、極上の快感を目指していきましょう。

ポルチオイキ(奥イキ)とは?

女性の身体には多くの性感帯があり、その場所の数だけオーガズムの種類が存在しています。ポルチオでオーガズムを得る奥イキは膣内でイク方法の一種です。

ほかにも「外イキ」や「膣イキ」と呼ばれるイキ方があり、どの場所でオーガズムを得るかによって女性の得る快感の内容や度合いは変化していきます。イキ方の違いから奥イキのメカニズムについて、詳しく探っていきましょう。

イキ方の種類

イキ方の種類についてPCで調べている女性

イキ方の種類として、他にも「外イキ」「膣イキ」「中イキ」などが挙げられます。

外イキ

外イキはクリトリスへの刺激でオーガズムを得る方法です。クリトリスはほとんどの女性が最初から感じやすい場所でもあるため、初心者でもオーガズムを得やすい器官といわれています。

感覚としては電気が走るようなピリピリとした快感で、刺激を続けることでヒートアップし、一気に上りつめるような気持ちよさが走ります。全力疾走したような強烈な快感から、絶頂後は「頭が真っ白になる」という女性も多い性感帯です。

膣イキ

一方膣イキは、膣内の手前側にあるGスポットを刺激することで達するオーガズムのことを指します。膣内から刺激が伝わっていく膣イキでは、身体の奥から湧き上がるような快感が特徴。一点集中で高まっていく外イキに対して、膣内から身体全身にあふれ出るような深い快感が広がっていきます。

中イキ

「中イキ」は主に、Gスポットなど膣内の性感帯でオーガズムを得るイキ方のことです。外イキよりも感覚が鈍い性感帯が多く、イクまでに時間がかかる方法ともいわれています。「膣イキ」もこの「中イキ」に入ります。

中イキするための開発方法についてはこちらの記事で触れていますので、ご興味のある方は合わせて参考にしてみてください。成功するコツや中イキしやすい体位なども紹介しています。

中イキについて詳しく紹介している記事はこちら

奥イキのメカニズム

「奥イキ」とは、膣内にあるポルチオ部分で達するオーガズムのことです。Gスポットなどの「中イキ」や外イキやよりも快感が深く大きいイキ方になります。

感覚としては、瞬間的に絶頂に達するクリトリスや、身体の奥から湧き上がるGスポットでの絶頂よりも強く、波打つような深い快感が数分間持続するといわれています。このように連続してイケてしまうのが奥イキの特徴です。

奥イキするまでには、ポルチオ開発がされている必要があります。そもそもクリトリスなどのように神経が多く通っているわけではないポルチオは、刺激や快感に対して鈍感な場所。それでも快感を得られるのは、受けた刺激が脳内のドーパミンによって快感に変換されているためです。ポルチオ自体の場所については次の章で見ていきましょう。

そもそもポルチオってどこの部分?動画で紹介

ポルチオは膣内に突き出た、子宮膣部と呼ばれる子宮の一部です。そのためその場所は膣内の最奥に位置し、指ではなかなか届きにくいところにあります。膣の長さには個人差がありますが、膣口からポルチオまでの距離は、平均して約8~10cmくらいとされています。

そのため体勢や膣の向き、ペニスの挿入角度によって届いたり届かなかったりすることもあり、セックスでの開発は意外と簡単ではありません。しかし反対にいえば、位置さえ分かれば体位や角度の工夫で刺激しやすい場所でもありますので、まずはポルチオの正確な位置を把握することが大切です。

次の動画では、セックススタイリストの佐野あゆみさんがポルチオの位置や特徴について紹介しています。開発で気持ちよくするコツや動き方にも触れていますので、パートナーとチャレンジする際の参考としてチェックしてみてください。

ポルチオイキ(奥イキ)と中イキの違いって?

「奥イキ」は「中イキ」の一種として語られることも多く混同されることも少なくありません。中イキは奥イキ同様に膣内でイク方法になりますが、オーガズムを得る場所は主にGスポットを指していますので、ポルチオで快感を得る「奥イキ」とは、刺激される場所に違いがあります。

「奥イキ」と「中イキ」、それぞれの特徴と快感の違いについて見ていきましょう。

Gスポットでイク、中イキとは

Gスポットとは膣内の恥骨の下あたりに位置するゾーンのことで、クリトリスの次に有名な性感帯です。刺激されることで膣内に体液が分泌され、挿入や行為自体をスムーズにする役割があります。

場所は膣口から約3~5cmのところにあり、中指を第二関節あたりまで挿入すると第一関節の真上あたりに触れることができるスポットです。自分の指でも届かせることができますので、セックス時はもちろんオナニーでも開発することができます。他の場所と違い、ザラザラしていたりプニプニしていたりと別の感触がある点がポイントです。

「中イキ」は、このGスポットを刺激することで起こるイキ方のこと。膣内でイク方法になるため、「膣イキ」とも呼ばれています。Gスポットを刺激される快感には、

「おしっこを漏らしてしまいそう」
「身体の奥からジンジンと熱くなっていく」
「全身が脱力して痙攣しているような感じ」

といった意見が多く、尿意に似た快感が全身に立ち上っていくことが特徴です。イったあとには脱力してしまい、しばらく動けなくなるという点も一回きりのオーガズムが大きくやってくる中イキだからこその状態になります。

中イキの方法については下記のツイートでもご紹介しています。ぜひ参考にしてください!

ポルチオでイク、奥イキとは

奥イキを体感して気持ちよさそうな女性

一方、子宮口近くにあるポルチオへの刺激で得られるオーガズムが「奥イキ」です。子宮の一部にあたるポルチオ、実はクリトリスやGスポットとは異なり本来性感帯にはあたらないスポットになります。しかし開発したときのその快感はすさまじく、一度感じてしまうと病みつきになるともいわれている人気の場所です。

ポルチオが感じる理由は、刺激を快感として受け取る脳のメカニズムが関係しています。痛みと快感は本来同じ場所で感知されるものでもあるため、そのどちらとして受け取るかは変えていくことが可能です。

例えばポルチオを刺激しながらGスポットやクリトリスでイった場合、ポルチオへの刺激は痛みよりも快感として身体が覚えていきます。それを重ねていくとポルチオだけへの刺激であっても、気持ちよさとして脳が錯覚していき、性感帯として機能していくことにつながるのです。

奥イキの快感はどのイキ方よりも強烈とされており、

「快感が大きすぎて気絶してしまいそう」
「理性が飛んで何度もイってしまう」
「身体がガクガクと震えて痙攣が止まらない」

という意見が多く見られます。ほかの性感帯よりも開発が難しく、中イキの先にある快感ともいえますが最高の絶頂体験が味わえるイキ方です。

また、奥イキでは精神的な快感が大きいことも特徴の一つです。オーガズムに達したときに分泌される幸せホルモン「オキシトシン」は、ポルチオでのオーガズムが最も多く分泌されるといわれています。快感も大きい上に多幸感も強いのが、奥イキが最高のオーガズムとされる所以です。

セックスでポルチオ(奥イキ)するためのおすすめ体位3選

膣内の最奥部にあるポルチオは指ではなかなか届かない場所でもありますので、いざセックスで奥イキを目指そうとしても上手く刺激できないというケースは少なくありません。そのため、初心者がポルチオでイクためにはまず、ペニスが深く入りやすい体位を取り入れてみるのがおすすめです。

奥イキしやすいといわれている体位は「寝バック」「屈曲位」「マングリ返しでの正常位」が挙げられます。それぞれのメリットと届きやすい理由について紹介していきますので「まだ経験はないけど奥イキに挑戦してみたい」という女性は、参考にしてみてください。

寝バック

バックの体位がわかるイラスト

女性がうつぶせになった状態で男性が後ろから挿入する「寝バック」は、女性にとっても男性にとっても比較的負担が小さい体位です。さらに女性側は足を閉じることもできますので、下半身に力を込めやすくイキやすい体勢を取れるというメリットもあります。

やり方はいたってシンプル。女性はうつぶせ状態のままで足を軽く開き、男性は女性のお尻と太ももの間あたりにまたがります。あとは男性が自分で体重を支えながら挿入していけばOKです。

寝バックでは、男性の身体を倒したり女性が腰の高さを調整したりすることで、お互いにとって心地いいポイントを上手く刺激することができます。奥イキではペニスが深く挿入できることが重要な条件となりますが、このときに女性側もペニスの位置を調整できるとより効果的です。

膣内が一直線になるように男性だけでなく女性も感覚を探りながら腰を動かせる「寝バック」は、初心者にもおすすめの奥イキしやすい体位です。詳しいやり方や注意点についてはこちらの記事で紹介していますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

屈曲位

屈曲位の体位がわかるイラスト

男性が女性の下半身を抱きかかえるような体勢となる「屈曲位」は正常位のバリエーションの一つで、数ある体位の中でも深く挿入しやすい体位です。

体勢はまず女性が仰向けに寝転がって、足を開かず真っ直ぐに伸ばします。そうして男性が正面に座り、伸ばした足を持ち上げて自身の両肩にのせたら、女性の腰とお尻を浮かせるように引き上げて挿入します。

屈曲位ではほかの体位と比べて膣の角度が高くなるため、ペニスが奥まで挿入しやすくなる点がポイントです。ペニスが真っ直ぐに奥まで届きポルチオが圧迫される感覚は、屈曲位だからこその快感といえるでしょう。Gスポットもポルチオも刺激しやすく、中イキにも奥イキにもおすすめの体位です。

その一方で、挿入が深くなるあまり女性が痛みを感じやすいケースもあります。動画や画像で解説したこちらの記事も参照にしてみてください。

マングリ返しの正常位

正常位がわかるイラスト
※画像は通常の正常位

正常位のバリエーションの中でも、かなりエロティックな体位となるのがこの「マングリ返し」です。マングリ返しでの正常位とは、正常位の状態から女性の腰を思い切り持ち上げて、女性の顔に足が近づくような体勢になった体位のことを指します。

マングリ返しではアナルや膣口が上向きになって、男性から丸見えになるため、男性の興奮を煽りやすい体勢ともいわれています。主にクンニや手マンなどで活用されている体勢ですが、実はこのマングリ返しの状態で挿入する正常位も奥イキを生みやすいおすすめの体位です。

真上から挿入される形となるこちらの体位では、男性の体重もかけやすく、膣奥に圧迫をかけやすくなるメリットがあります。さらに膣も上向きになるため、挿入がスムーズになる効果も期待できます。

次の記事は正常位の紹介記事となりますが、バリエーションの中で「達磨返し」というマングリ返しと共通する体位が解説されています。また正常位で気持ちよくなるためのコツや動き方のポイントについても触れていますので、マングリ返しでの正常位にトライする際の参考として見ておきましょう。

オナニーでポルチオイキ(奥イキ)するやり方

女性の指では届くことが難しいポルチオですが、ラブグッズを使えば一人で開発することも可能です。最近では先端部分が稼働したバイブやピンポイントでの刺激を可能にしたディルドなど、ポルチオ開発専門のラブグッズも多く登場しています。

万が一、指やペニスで無理やり刺激してポルチオに痛みを感じてしまったら、次回から緊張や不安を抱く原因に。初心者の場合は無理をせず、安心のラブグッズを使ってリラックスした環境でのポルチオ開発にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ポルチオの開発方法

オナニーでのポルチオ開発の方法を調べている女性

ポルチオ開発で大切なのは、刺激を感じるまで根気強く続けることと、決して無理をしないことです。もともと刺激に鈍感なポルチオはなかなか快感を得にくいため、最初は何も感じないものとしてトライしていくようにしましょう。

刺激していく際は、

  • 挿入前に膣内を十分に湿らしておく
  • クリトリスでの外イキなどで、膣内の子宮口を下げる
  • ポルチオを刺激しながらクリトリスや乳首などを愛撫する

といった方法をとると、膣内の潤いがキープされポルチオが刺激を感じやすくなります。ポルチオで快感を得るためにはこのように、ほかの性感帯との連携が欠かせません。

バイブやディルドの選び方

ポルチオオナニーで使うラブグッズは、まず先端部分の可動域やフォルムをチェックしていきましょう。ポルチオを刺激する先端部分では、モーター入りのバイブレーション機能が付いたものや、強力な刺激を可能にするローター搭載のものなどがおすすめです。ポルチオをピンポイントで刺激してくれるものであれば、自分好みの刺激を知るきっかけにもつながります。

またポルチオ開発に特化したラブグッズのなかには、ポルチオを刺激しながらクリトリスを刺激できる形をした商品もあります。クリトリスでの外イキに慣れている方なら、クリトリス用のバイブや突起がついたラブグッズを使用することでポルチオ開発をスムーズに進めることも可能です。

なかでもおすすめのアイテムを下記に紹介します。

スカイビーンズ
女性スタッフが考え抜いたデザインで、初心者の方にも安心のサイズ感。
女性のGスポットを感じられるように、ピンポイントで先端に当たる設計にしました。自分自身が気持ちいいと感じる、スポット開発に役立ちます。
そして注目なのが、クリバイブ。クリトリスに当たる面を大きくしているので、感じてきてからバイブがズレても必ずフィットします!クリトリス部分の刺激は、ONとOFFをお好みで選べます。
スカイビーンズの詳細はこちら
マリンビーンズ
Gスポットをピンポイントで刺激するとがった形状のヘッド部分に、クリトリスへの快感を逃さない大きめのクリバイブ!さらに本体とクリバイブだけでなく、ヘッド部分にまで搭載されたモーターでの奥への振動を直接感じることができるます。今までとは違った快感を味わってみてはいかがですか?
マリンビーンズの詳細はこちら
ピンクアングル
壁や床などに貼り付けることができる吸盤付きで、さまざまな角度から腰の動かし方を学べるラブグッズです。
ポキポキと曲げて、好みの角度にすることもできます。彼を気持ちよくさせたい、自分も気持ちよくなりたいという人におすすめです。感触はぷにぷにとして柔らかく、たまらなく気持ちよい感触の素材を感じながら内側を刺激することができます。
ピンクアングルの詳細はこちら

ポルチオ開発に向けたオナニーのやり方については以下の記事で特集していますので、こちらでチェックしてみてください。うまく行うコツやおすすめのラブグッズについても紹介しています。

ポルチオオナニーについて詳しく紹介している記事はこちら

ポルチオイキ(奥イキ)の注意点

ポルチオイキをする場合には、以下のような点に注意しておきましょう。無理な刺激は思わぬケガや病気を引き起こすことがあります。セックスやオナニーにおけるそれぞれでの奥イキの注意点について、紹介していきます。

セックスでの注意点

セックスでは刺激の強さやスピード、ペースなどが相手に委ねられてしまいますので、少しでも違和感や痛みをおぼえたらすぐに伝えるように心がけることが大切です。刺激には鈍いポルチオですが、強い刺激が続くと炎症を起こしたり、膣内がケガしてしまったりする原因になります。

オナニーでの注意点

ポルチオオナニーでは刺激の大きさや動きを自分でコントロールできる点がメリットになりますが、快感を得るまでに時間がかかってしまっても焦らないことが肝心です。セックスよりも痛みを感じにくい分、オナニーで気持ちよくなれないと

「やり方が違うのかな」
「もっと強くやった方がいいのかも」

と考えてしまい、無理をしたり長時間行ってしまったりする場合もあります。しかし、ポルチオも含めて膣内は非常に敏感でデリケートな場所です。無茶なオナニーは出血や痛みを引き起こす可能性もありますので、気持ちよくなれなくても焦らずに、気長に取り組んでいきましょう。

奥イキ(ポルチオイキ)のまとめ

仲良く見つめあっている男女

ポルチオでオーガズムを感じるまでには時間がかかりますが、その分一度快感を得るとセックスタイムがより充実したものになっていきます。身体の感度もアップし、感じやすい身体作りにもつながりますので自分磨きにもピッタリです。

パートナーの身体も近くに感じられる奥イキで、極上のセックスを目指してみてはいかがでしょうか。


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