中で感じないセックスはどうすればいい?エッチの挿入時に膣内で感じる方法【快感スタイル】

挿入中に感じられず悩む女性

目次
膣トレで感度アップ!
膣トレバナー

最近話題の「膣トレ・膣ケア」をご存じですか?
膣は、何もしないと締まりや臭い、黒ずみや見た目が気になってくるデリケートな部位。

正しい膣ケアをすれば、感度を上げたり、内側から体に磨きをかけてくれますよ!
パートナーとのラブタイムもより一層充実したものになるかも…?

中で気持ちよくなる方法

挿入で感じないことを悩んでいる女性

感じないセックスの解消1:集中する

自分の世界に入る

挿入時に「気持ちいい」と感じたことがある女性たちの回答を覗いてみると、

入ってくる様子を想像する。見えないけど、それが逆に自分をエッチな気分にさせてくれる

恥ずかしいから、声には出さないけど…『あ…くる、入ってくる…もっと…』って心の中で言って、意識をアソコに集中させて、より感じるように

など、気持ちの上での工夫を凝らしているようです。

ある程度は、「自分の世界」に入ってOKということですね。

外観を気にしない

セックスの最中は、「二重アゴになっていないかな」とか「可愛い喘ぎ声を出さなくちゃ」とか、男性に見られていることに意識が向かいがちの女性も多いでしょう。
そんなことよりも、まずは自分のことに集中!あなたが心から感じている姿を見れば、男性は幸せを感じられるでしょう。二重アゴやどんな喘ぎ声かなんて気にならなくなるはずですよ。

「どんな風に見られるか」は気にしなくてOK!感じることに集中する姿は、自然とセクシーに映り彼も喜ぶはずです。

感じないセックスの解消2:「腰使い」でもっと感じる

正常位の場合

正常位は男性がイニシアチブを握る体位です。だからこそ、女性にとっても動き方が分かりづらいかもしれません。

正常位がわかるイラスト

正常位での振り方

大前提として、男性が腰を振っているときは、女性が動かす必要はないでしょう。男性側は、気持ち良い部位を見つけ出そうと、探りを入れているのですから、女性が動くと、わかりづらくなります。

正常位での腰使い

女性が動く際は、まず男性の腰に手を回し、固定させましょう。そのうえで、クリトリスを擦りつけるように腰を浮かせて、股間全体を押しつけてください。腰を浮かせたりおろしたり…「上げ下げ」するようなイメージです。

騎乗位の場合

騎乗位は、女性にとって最も腰を使いやすい体位です。女性優位とも言われる体位です。

騎乗位がわかるイラスト

騎乗位での振り方

「騎乗位のときは、頑張って動かします。彼の感じている顔を見て、さらに私も感じてしまいます」
「騎乗位のときは動かします!自分も気持ちいいし、動かしたほうが彼が喜ぶと思って」

など、アンケートにも積極的な声が寄せられました。ぜひ積極的に動いてみましょう。

騎乗位での腰使い

動かし方のポイントは、「前後にグラインド」、このひと言に尽きます。スピード感よりも、大きく、ダイナミックに動くよう意識してくださいね。

座位の場合

パートナーの愛情が感じられる体位として大人気なのが座位です。

対面座位がわかるイラスト

座位での振り方

座位は、下になる男性にとっては、腰を振りづらい体位。だからこそ、女性が積極的に動きましょう。

座位での腰使い

上体を反らせ、両手の平を腰の近くについて、上体を安定させてください。脚は、アルファベットのMのようなポジショニングで。そして、少しずつ腰を浮かせ、男性器が抜けるか抜けないかくらいのところで、また一気に腰を鎮めます。徐々にテンポアップしていくことで、より快感が高まりますよ。

後背位の場合

男性側が主導権を握るイメージの強い体位ですが、女性が腰を動かすのもアリ。

後背位がわかるイラスト

後背位での振舞い方振り方

深い挿入感と、野生的なムードを堪能できる体位です。女性が腰を動かすのもよいでしょう…というか、実は四つん這い姿勢は、女性にとっても腰を使いやすいです。

後背位での腰使い

脚は広めにして、お尻を突き出すようなイメージで、前後に動かします。後背位は、角度が命といっても過言ではない体位ですから、動かしながら角度を調整しつつ、ベストな角度を見つけてくださいね。

後背位といえば、お尻が丸見えになる体位です。そのため、「恥ずかしい!」と敬遠する女性もちらほら。ですが、自分のお尻に自信を持つことができたら、後背位はもちろん、どんな体位ももっと楽しめるはず!お尻ケアも積極的にはじめてみませんか?

下記記事は、各体位の腰使いについて詳しく説明しています。是非こちらも参考にしてください。

感じないセックスの解消3:バイブで予行演習

感じないことにお悩みの方は、ぜひバイブなどのラブグッズで予行練習をしてみましょう!

ひとりエッチで挿入に慣れる

筆者が注目したのは「初めの頃は気持ちいいという感覚がわからなかったのですが、ひとりエッチをすることで、感度を磨くことができました」というご意見。
セックスのみで膣内の快感を得ようとするのではなく、日頃から感度を磨いておくやり方もあるでしょう。

この時に使うラブグッズの選び方も重要です。自分の身体にあったラブグッズをしっかり選ぶことで感度に磨きがかかります。下記にオススメのアイテムを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

マリンビーンズ
Gスポットをピンポイントで刺激するとがった形状のヘッド部分に、クリトリスへの快感を逃さない大きめのクリバイブ!さらに本体とクリバイブだけでなく、ヘッド部分にまで搭載されたモーターでの奥への振動を直接感じることができるます。今までとは違った快感を味わってみてはいかがですか?
マリンビーンズの詳細はこちら
スカイビーンズ
女性スタッフが考え抜いたデザインで、初心者の方にも安心のサイズ感。
女性のGスポットを感じられるように、ピンポイントで先端に当たる設計にしました。自分自身が気持ちいいと感じる、スポット開発に役立ちます。
そして注目なのが、クリバイブ。クリトリスに当たる面を大きくしているので、感じてきてからバイブがズレても必ずフィットします!クリトリス部分の刺激は、ONとOFFをお好みで選べます。
スカイビーンズの詳細はこちら

バイブで挿入を楽しむ

膣内の快感を開発するにはバイブの使用がオススメです。クリトリス派の女性はやや身構えてしまうかもしれませんが、バイブは挿入に慣れて感じることに集中するためにも打ってつけです。

例えば、クリトリスに当たる部分が大きく設計されているバイブなら、ダブルで楽しめるでしょう。初めてでも使いやすいと評判のスカイビーンズは、その名の通り、豆のようなフォルムをしているので先端は細めです。バイブデビューの女性に試しやすい可愛さもありますね。あえてバイブを使って、膣内の快感を探す旅に出るのもよいでしょう。

中で感じないセックス まとめ

笑顔で男性に抱き着いている女性

セックスの時に中で感じられないと、ラブタイム自体を楽しめないことも。ラブグッズなども試しながら、徐々に感じられるようになっていけると良いですね。

感じないだけでなく、痛みがあるようなことがあるともっと楽しめなくなってしまうので、くれぐれも無理のない範囲で、紹介した内容を試してみてください。

また、今回紹介した内容の他にも、ローションを使ったプレイやお風呂でのエッチもリラックスしながら行うことができておすすめです。
せひ、下記の記事からもチェックしてみてくださいね!

エルラブ前戯特集


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