マン屁(まんぺ)の経験者はこんなに!膣ナラがセックス中に鳴らないための方法とコツ【快感スタイル】

マン屁について悩んでいる様子の女性

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ひとりエッチは恥ずかしくない

恥ずかしい「マン屁(膣ナラ)」とは?出したことある?

エッチの際に入りこんでしまった空気によって起こる「マン屁(膣ナラ)」。このマン屁で恥ずかしい思いをした!という女性は、意外と多いのではないでしょうか?生理現象とはいっても、できることなら出さずにいたいですよね。

今回は女性を対象に、「エッチのときにマン屁(膣ナラ)が出たことありますか?」と質問し、どんなときに出たのか、また、そのときパートナーはどんな反応をしたのか、詳しく伺ってみました。

アンケートキャプチ
出典:ラブコスメ

総回答者数の363名のうち、「ある」と回答した方は、90.4%にもあたる328名でした。回答者のうち、ほとんどの方が膣ナラの経験があることになります。やはり女性にとっては身近…というよりも当たり前の現象なのでしょう。

マン屁(膣ナラ)とは

マン屁(チナラ)とは、膣排気音(ちつはいきおん)と言われる女性器から発せられる空気音で、「クイーフ現象」とも呼ばれる不可抗力の生理現象。まんぺ・膣なら・膣屁・チナラなど、様々な呼び方があります。

おならと似た音がするためこのような呼び名がついていますが、この膣から出る音はおならとは別物です。単なる空気の出入りなので、悪臭がすることもありません。

どんなときに出やすくなる?

マン屁が出るタイミングとしてよくあるのが、「体位を変えるとき」です。特に、後背位(バック)から正常位に変わるときが比較的起こりやすいようです。バックだと、体勢的に空気が入りやすくなるのかもしれませんね。また、「生理のとき」や「いつもよりも濡れたとき」という回答も多かった点から、うるおい度も関係しているようです。

パートナーの反応は?

男性の多くが「マン屁は仕方のないもの」と分かっているようです。コメントを見てみると、「旦那さんは『はい、はい』と気にしない感じです」と、サラっと受け流してくれたり、「聞こえないふりをしてくれた」と、気を利かせてくれたりといった回答がたくさん見られました。

また、いっそ笑い飛ばしてしまったほうがスッキリする!とばかりに、「お互いに笑ってしまいました」、というコメントも。「彼の方から、マン屁が鳴ってるね…と説明してくれたので安心しました」と、積極的にフォローしてくれる男性もいるようです。

こんな反応をされたら落ち込んでしまう…

マン屁が出たときのパートナーの反応について調べている女性

中には女性が落ち込んでしまうような反応をした男性も。「彼との初エッチで鳴った。それ以来誘っても拒否されることが多くなった」「マン屁が出るようになってからアソコが緩くなったんじゃないかと言われた」など。膣ナラは膣内に偶然空気が入るかどうかの問題なので、緩さとは関係ありません。男性は正しい知識を身につけて、女性を不用意に傷つけないようにしたいですね。

鳴らないようにする方法はある?

空気が入らないようにする=あまり激しく動かない、体勢を変えすぎないなどの対応策がありますが、これではせっかくのエッチが盛り上がらなくなってしまうかもしれません。「膣ナラは出るもの」と開き直って、出たら笑い飛ばしてしまうぐらいの態度でいたほうが、楽しく健康的なエッチができるかもしれませんね。でもやっぱり恥ずかしいので、膣ならを出さない方法について見て行きましょう。

「マン屁(膣ナラ)」を出さない方法

現代人は音には敏感と言われています。ちょっとした物音にもすぐに反応するようになりました。そしてそれは恋人同士のあいだでも同じです。彼氏の前で変な音を出していないかと気にする女性も多いのではないでしょうか。

特にセックスのときの音というのは、やっぱりちょっと恥ずかしいもの。そこで「セックスの時に膣内に空気が入り、音がなることはありますか?」というアンケートを実施しました。いわゆるこれは「膣ナラ」です。

アンケートの結果によると、「ときどきなってしまう」が55.9%と半数以上を占め、次いで「1、2回なったことがある」が19.2%、「1度もなったことがない」13%、「毎回なってしまう」11.4%の順となっています。


出典:ラブコスメ

コメントを見てみると、圧倒的に「改善方法あれば教えて欲しい」という人が多く、大多数がこの問題について悩みを抱えていることが分かりました。そんな中でいくつかの改善策も提案されました。

バックだとほぼ必ずなってしまいます。挿入時にぐっと力を入れるとなりずらい気がします。…気休め、ですが」という案や「正常位の場合は腰を高くあげなければ(足を彼の肩にあげたりとか)鳴らないです」という意見や「激しく(空気の入るように)しないこと。強さや角度で改善できると思います。最近あんまり鳴らないようになりました」「意識してキュッと締める!」「ストロークを小さくするといいって読みました!」というようなものもありました。

相手に、激しすぎて空気入っちゃったと言ってオナラでないことをアピールする」という大胆な方法で解決している女性もいます。どうしても気になるという方はいろいろと試してみてはいかがでしょうか?

しかし、一方で、この音についてまったく気にしないという人も多く見受けられました。「どうにもこうにも(笑)愛があれば別に気にしないと思います」「ときどきなるくらいだからあまり気にしない。愛し合ってる2人なら、エッチの最中にヘンな音がしても笑って流せそうだけどね…」という人もいます。

また、彼氏がこの音を喜んでいるという人もいました。「彼がわざとしてるみたい」「私は恥ずかしくてイヤなのに、彼はイヤらしい音だからイイ、て言うので改善する気はなしです」理解のある彼氏ということでしょうか。

では、この状況になるのはどういった状況が多いのでしょうか。「お風呂でエッチするとなったことがあります・・・」「体位を頻繁に変えたときになるような気がします」「バックでした後、正常位に戻ったとき鳴ります」「バックだとよく鳴る」「後背位ですると空気が入りやすいみたいなので気になるなら避けたほうがいい」「バックで腰を上に突き出しすぎると空気が入るので… あんまり腰を高く上げないようにします」というように、バックのときにこの状況になることが多いという調査結果が寄せられています。

どうしても気になるという人はいろいろと改善してみるといいのではないでしょうか。しかし、「あえて改善しようとは思いません。彼の言葉攻めがヒートアップするので」という人は思う存分その状況を楽しんでみるのも良いでしょう。

  • 意識度:音に対する意識はだれもがとても高いと思われます。
  • 評価ポイント:改善するためにいろいろと工夫しているところが評価ポイントとしてあげられるでしょう。
  • 結びつき度:音がしたとしても、それを良い方向へ考えるカップルがいるという点で、このことがふたりの仲を結びつけることになるので、結びつき度は高いと言えます。
  • 今後の見通し:どうしても気になる人はふたりできちんと話し合って解決するといいでしょう。

膣ナラ(ちなら)が出やすい原因とは

膣ナラが出やすい原因について調べている女性

セックス中に、膣に空気が入り込んでしまうのが膣ナラの原因です。おならやげっぷなども、食事などの際に開いた食道から空気が入り込んでしまいますよね。

膣にも、ペニスが出入りすることで空気が入ってきてしまいます。食事の際に完全に空気を入らなくするのが困難なように、膣に空気が入ってしまうのは「仕方のないこと」です。

膣に空気の入り自体を防ぐのは至難の業なので、諦めてしまった方が気が楽です!

しかし、食事でもバクバクと犬食いをしてよく噛まずに飲み込んでしまうと空気が入りやすいように、膣も、カパッと開けっ放しにしていると空気が入りやすいのは事実。とくにバックの際に、ずっと膣をゆるめて開いているとどんどん空気が入ってきます。

私の個人的な体験ではありますが、正常位よりも少しキツめにぎゅっと膣を締める意識をするだけでも、膣ナラ回数は減少しました

多少変な音が鳴ってしまっても、好き同士だったらそんなに気まずくならないので大丈夫です!

膣を締める感覚が分からない場合は膣トレがおすすめ

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膣を締めたり、ゆるめたりする感覚がわからなくて、湯船に浸かったときに膣からお湯がこぼれてくる...という方には、膣まわりを支える筋肉が弱っている可能性もあるので、「骨盤底筋群」をトレーニングするのをおすすめします!(膣トレなんて言ったりしますね!)

仰向けになり、息を吐きながら膣まわりを締める→息を吸ってゆるめる、を繰り返す「ケーゲル体操」がお手軽でおすすめです!これは、骨盤底筋がゆるんでいる産後の女性に、正式なトレーニング方法として産院でも指導されている筋トレです。

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膣ナラ(ちなら)の音を防止する簡単な方法!

恥ずかしいからどうしても膣ナラをしたくない!」という時もありますよね。では、膣ナラの音が出ないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?

実は、膣ナラが出る前に【膣内の空気を自分で抜いてしまう】のが有効なんです!

やり方は簡単!指で小陰唇を広げて、膣をグッと開くようにして空気抜きするだけです

空気を出そうとした瞬間に音がなってしまうのでは!?と不安になるかもしれませんが、「ぷっ」という音は、空気が狭い道を通る時に摩擦が起きて鳴るもの。しっかりと膣を広げていれば、音が鳴らないことが多いのです。

膣ナラの音が鳴りやすいタイミングは、体位を変更する時です。膣内の空気が、お腹が動くことによって体外に排出されているのでしょう。

ですから、ペニスが抜けた直後、彼が体位を立て直そうと動いているタイミングで、すばやく空気を抜いてしまうとよいですね!筆者自身も、この空気抜きを実践するようになってから、膣ナラが怖くなくなり、セックスをより楽しめるようになりました。

「マン屁」が出たときの可愛い言い訳の仕方

彼とベッドで甘い時間。突然膣から、何とも言えない音が…そんな経験ありませんか?膣に空気が入ることで出てしまう、きまずい音。知らない方も多いと思いますが、あの音には「膣ナラ」という名前まであります。

『Hのときに膣ナラが出たことありますか?』とアンケートをしたところ、90.1%の方から「はい」との回答があり、恥ずかしい思いをした女性は、かなり多いもよう…。他にもオナラやえづいてしまったなど、エッチ中の失態は意外と多いものですよね。そこで今回は、そんな恥ずかしい瞬間に使える、可愛い言い訳をご用意しました。気まずいあの瞬間に、あなたもぜひ使ってみてくださいね。

アンケートキャプチ
出典:ラブコスメ

膣ナラの可愛い言い訳:「気持ちいいから、空気が…」

男性に笑顔で話しかけている女性

90.1%が経験ありの膣ナラですから、多くの男性はその音に遭遇した経験があります。ですので、膣ナラが出てしまったとしても、動揺しないで大丈夫!女性は些細なことで濡れなくなったり、気持ちよさが半減してしまったりするので、その音を気にするより、エッチを楽しむことを最優先に考えましょう

そして、とにかく「気持ちよくて出てしまった」と彼に伝えればOK。何も考えられないくらい盛り上がっているなら、吐息交じりに。まだ恥ずかしさが残る間柄なら、視線をそらして可愛く伝えてみてください。「気持ちよさそうにしながら、恥ずかしそうに伝える」のがポイントです。

【番外編】オナラの可愛い言い訳:「ごめん、気持ちよくて力が入ったみたい」

膣ナラ以上に恥ずかしいのがオナラですよね。しかし、体勢によってはお腹が刺激され、どうしても出てしまうという方も多いはず。「穴があったら入りたい」くらいの気持ちになってしまう場合も少なくないと思いますが、こちらも膣ナラ同様に、「気持ちよくて」と言い訳すれば、何も問題ありません。

「気持ちよくて出てしまった」ことを強調して、彼に伝えてしまいましょう。「エッチ中の膣ナラ・オナラ=気持ちがいいから出るもの」と彼に認識してもらい、「あなたが上手だから」と繋げられればOK!ただし、オナラに関しては、ニオイがある場合もあるので、そこは「ごめん」と先に伝えておくほうが賢そうです。

【番外編】えづいたときの可愛い言い訳:「奥まで入れ過ぎたみたい」

彼に口でしているときにえづいてしまった…ということを経験したことのある女性は、意外と多いのではないでしょうか?彼が気づいていないなら、スル―という手もありますが、彼が気づいているのであれば、「奥まで入れ過ぎたみたい」とセクシーに言い訳するのがおすすめです。

「自分のものが彼女の口の奥まで…」分かっていても、口にすることでエッチ度が強調され、気まずい雰囲気を逆に利用できるはずですよ!あなたもぜひ試してみてくださいね。

男性は、女性の気持ちよさそうな表情と、恥ずかしそうな表情に弱い生き物です。何かハプニングが起きたときは、「気持ちよすぎて」を言い訳に、恥ずかしそうに彼に伝えてみましょう。膣ナラやオナラなどの失態で「恥ずかしい」「穴に入って隠れたい」と思う場面は少なくないと思いますが、可愛く謝って、その後思いっきりエッチを楽しめば、何も問題はありません!

「マン屁(膣ナラ)」は実は危険信号かも?

ここまで説明してきたように、マン屁とは膣内に入った空気が抜け出るときの音のことです。これは言い換えると、膣内に空気が溜まっている状態です。膣内に空気が溜まっているときに彼がピストンをすると、空気が奥へと押し込まれてしまい内臓に負荷がかかります。その結果、痛みに繋がるリスクがあります。

また、膣内に空気が入った状態だと、男性側にもデメリットがあります。実は膣内に空気が入っているときは、ペニスと膣壁の接触部分が少なくなるため快感が得にくくなっているのです。その状態で無理にピストンを続けると、二人とも満足できない状態に…。この場合「女性が痛がっていること」を男性側が気付くのがベターですが、彼が気付いていなそうならあなたから一言「空気入っているかも」と声をかけましょう。

マン屁(膣ナラ)のまとめ

キスしながら見つめあっている男女

女性にとってマン屁は非常に恥ずかしいものですが、これは生理現象ですのでまず「出てしまうのは当然」と考えるのが大事です。しかし、それでも「マン屁が気になる…」「マン屁は絶対したくない…」と言うのなら、マン屁を出さない予防方法やマン屁を出してしまう自己処理を試すといいでしょう。ここで紹介した予防方法や自己処理に取り組むことで、マン屁の心配がなくなりエッチに集中できるようになりますよ!

なお、男性側もマン屁について正しい理解を持っておくべきですが、中々そううまくはいきません。そのため、間違った理解のもとで心ない言葉をかけられることもあるでしょう。「傷つくな」とは決して言いませんが、そのままだといつまでたっても彼が間違った知識のままでいる可能性は高いです。ですから「膣に空気が入っちゃっているからだよ」と、あなたから彼に正しい知識を教えるようにしてあげてくださいね!


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