男性の潮吹き体験は声が出るほど気持ちいい?!潮吹かせ方のコツと準備【快感スタイル】


男性の潮吹きとは、尿道口から男潮と呼ばれる液体が噴き出す現象のことです。女性の潮吹きはAVなどでよく取り上げられますが、男性も潮を吹くと聞くとびっくりする方も多いかも知れません。

認知度はそれほど高くない男の潮吹きですが、その快感は排尿と射精とも違う独特のもので、一度体験すると病みつきになってしまう人も多いほどです。

男性が潮吹きをする際には、自分でオナニーをする方法と、女性が手コキをする方法がありますが、どちらも基本的なやり方は同じで、射精後に亀頭を刺激することによって潮を吹くという流れになります。

男の潮吹きには、

  • 射精後の敏感な性器を刺激されるのは不快感が伴う
  • 遅漏になる可能性がある
  • 潮を吹くと部屋が汚れる

という難点もあります。ですが、あらかじめ汚してもいい環境を作ってから、ローションを使ったり、他のプレイと併用したりすることで、デメリットを減らすことも可能です。

実際に潮を吹くとどうなるのか知りたい場合は、男の潮吹き動画を観たり、潮吹き体験談をチェックしたりといった方法でさらに詳しく調べることもできます。

射精とはまた違った気持ちよさが得られる男の潮吹きで未知の快感を体験してみましょう!

男の潮吹き(男潮)とは?その特徴


男潮吹き05画像
 

「男性も女性と同じように潮を吹く」と言われると、「射精とどう違うの?」と思ってしまいますよね。性器の先端にある尿道口から液体が出る点は射精と変わりませんが、潮吹きで出てくる液体(男潮)は、精巣でなく膀胱で作られます。

前立腺開発によって射精する「トコロテン」と混同されることがありますが、一般に「男の潮吹き」と言われる場合は射精後に性器を刺激して行うのが基本です。

従来、男潮の正体については諸説ありますが、2018年に川崎医科大学の研究チームが「男潮は尿である」という研究結果を日本性機能学会に提出しました。

男潮は尿とは異なり無色透明で無臭、味もほとんどありません。体内で同じように作られた尿と男潮がなぜ違う性質を持っているのかについては現在も分からず、研究が進められています。

1回あたりに吹き出す男潮の量は、スプーン1杯からコップ1~2杯程度で、飛距離は2m以上になることも。同じ人であっても、そのときによって少量しか出ない場合や、大量に吹き出す場合があります。

また、射精をするときには強い快感がともなうことが一般的ですが、男性が潮吹きをした時の感覚には個人差があります。

潮吹きを体験した人に感想を聞くと、限界まで我慢した後に排尿した時のスッキリ感と、射精の快感を合わせたような感覚だと表現する人が多いようです。射精とはまた違った気持ちよさを得られることが分かりますね。

「大きな快感のあとに賢者タイムがくる射精と比べると、潮吹きは快感の度合いはやや弱いものの、充足感や多幸感がしばらく残る」というように、精神的な満足を感じる人が多いのも男の潮吹きの特徴です。

男の潮吹きのやり方


男潮吹き12の画像

ではここからは、実際に男性の潮吹きのやり方をチェックしていきましょう。

男の潮吹きは、排泄を済ませ、汚してもいい環境を整えてからスタートします。オナニーの場合も女性が手コキで潮を吹かせる場合も、

1.射精をする
2.勃起を維持しながら手で亀頭を刺激する
3.尿意に近い感覚になるが、そのまま続ける
4.潮を吹く

という流れで行います。

射精のコントロールや水分補給などのコツに気をつけることで潮を吹きやすくなりますが、慣れない潮吹きは難しく、最初は正しいやり方で行ってもなかなか成功しないものです。何度も試して感覚をつかむことが、潮吹きへの一番の近道だと言えそうですね。

男の潮吹きをする前の準備

男性が潮吹きをする前の準備は、

  • トイレに行って排泄を済ませる
  • 汚してもいい環境にしておく

この2つです。

潮吹きをする時の体は排尿時と同じ状態ですので、膀胱に尿が残っていると失禁してしまうことがあります。肛門括約筋もゆるみますので、できれば排便もしておいたほうが良いでしょう。

また、潮は無色無臭とはいえ、部屋を汚してしまうもの。タオルを敷いておく、お風呂場などの掃除しやすい場所で行うなど、汚しても問題ないような工夫をするのがおすすめです。

オナニーで潮吹きをする方法


男潮吹きローションの画像

男性がオナニーで潮吹きをする場合、まず手やオナホールなどを使って射精をします。

精液を出したら、勃起を維持しているうちに、手で亀頭の中ほどから先端を刺激しましょう。
このとき、ローションを使って滑りを良くすると、皮膚を傷めることなくスムーズに行うことができます。

射精後の敏感な亀頭をこすり続けるのは辛く感じる人も多いのですが、この苦しさに耐えられるかどうかが、潮吹きオナニーの最大のポイント。尿意を感じるまで強めに刺激を続けましょう。

尿が出そうだと感じたら、下半身の力を抜いて肛門括約筋をゆるめます。同時に、いつも排尿をしている時のようにお腹に力を入れ、尿を出すようにしながら亀頭をしごき続けると潮を吹くことができます。

普段排泄をしない場所や、汚してはいけない場所では、尿を出そうと思ってもなかなか出ないものです。この精神的なハードルを超えられるかどうかも、潮吹きを成功させる上で大事な点ということですね。

女性の手コキでの潮の吹かせ方


男潮吹き09
 

女性が手コキで男性の潮を吹かせる方法は、男性がオナニーで潮吹きをする手順とほぼ同じです。

男性が射精した後に、ローションを使いながら、亀頭の中ほどから先端をさすったりしごいたりして刺激します。男性が萎えてしまいそうな場合は、片方の手で性器の根元をぎゅっと押さえ、もう片方の手で亀頭を包みこむようにして、先端部分を中心に行いましょう。

射精後の性器はとても敏感で、刺激されるとくすぐったいような不快感を覚える人が多いものですが、それを我慢しなければ潮吹きはできません。慣れないうちは男性が苦しそうにしていてもそのまま続けることが必要です。

男性が尿意を感じ始めたらうまくいっている証拠。さらに亀頭への刺激を続けると尿意が我慢できなくなり、潮を吹くことになります。

手コキで潮を吹かせるには、慣れが最も重要です。人によってはやり方やテクニックに名称をつけていることもありますが、「これをやれば吹かせられる!」という技が身につくほど、回数を重ねるのが上達への近道になります。

男の潮吹きをしやすくするコツ

男の潮吹きは、誰でもすぐにできるものではありません。何度もやってコツをつかむことや、刺激に慣れることが重要です。

潮吹きをしやすくなるコツは

  • 数日前から射精をしない
  • 射精をしそうになったら何度か寸止めする
  • 水分を摂る

この3点です。

潮吹きを狙う時には、最初の射精後も勃起を維持しなければなりません。数日前からオナニーやセックスでの射精を控えることで、精子を出した後でも萎えにくくすることができます。

射精の際に、イキそうになったら我慢する「寸止め」を何度かしておくことで、精神的な興奮が高まり、その後の潮吹きがやりやすくなる人もいます。

また、潮吹きがなかなかできない場合、体内の水分不足の可能性があります。

これを防ぐためには、事前に少量ずつこまめに水分を摂取して体内の水分量を増やしておくことがポイントです。冷たいものや利尿作用のあるものは尿意をもよおしやすくなりますので、常温の水や麦茶などで水分を補給しておきましょう。

潮吹きをする際の注意点・デメリットとは


タオル
 

潮吹きは、射精と排尿を合わせたような不思議な快感があります。そう聞くと試してみたいと思われる方もいるかもしれませんが、潮吹きにはデメリット気をつけておきたい注意点もあります。

潮吹きの最大のデメリットは「潮を吹くまでの辛さ」です。

男性器の中でも敏感な亀頭部分を射精後に刺激するのはかなりの苦痛を感じます。最初は短い時間から始めて、潮が吹けなければまた後日チャレンジするなど、無理せず試すようにするのが良いでしょう。

反対に、亀頭への強い刺激に慣れすぎると遅漏になってしまうことも。潮吹きで快感を得られた場合でも、それだけにこだわらずいろいろなプレイを試してみるのが良いかもしれませんね。

また、潮吹きの際に男潮が飛び散り部屋を汚してしまうことも大きなデメリットです。

男の潮吹きを成功させるには精神的な面も重要ですが、「汚してはいけない」と思うと、それがハードルになって潮吹きができなくなることもあります。事前にタオルを敷く、バスルームなどの汚れてもいい場所で行うなどの準備をしておくのがおすすめです。

男の潮吹き体験談

潮吹きの基本的な方法が分かったところで、潮吹きを極めた男性による男の潮吹き体験談をご紹介します。

 

 

さまざまな疑問に答えてくれていますので、実際の潮吹きがどんなものかイメージしやすかったのではないでしょうか。

「最初は死ぬと思った」というコメントもあり、初回の潮吹きまではかなりハードルが高いようです。ですが、慣れれば比較的簡単にできるようになり、独特のリフレッシュ感が病みつきになるとのこと。

辛さの先に快感がある、奥の深いプレイだと言えそうですね。

男の潮吹きで未知の快感にチャレンジしよう


男潮吹き08の画像
 

潮吹きと言えば一般的には女性がするものだと思われています。ですが、一度試すとその快感にハマってしまう人も多いのが男の潮吹き。排尿のスッキリ感と射精の快感を合わせた独特の感覚は、射精やドライオーガズムと並べて語られることもあるほどの気持ちよさと言います。

事前の排泄や汚してもいい環境の準備に気をつけて、彼氏やパートナーに未知の快感を体験してもらいましょう!

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