連続イキしてみたい女性必見!連続絶頂のためのコツやポイント、連続イキの動画や体験談をご紹介

スマホで連続イキを検索している女性

目次

連続イキは連続絶頂とも呼ばれ、一度オーガズムを迎えた後に続けて何度もイッてしまう状態になることを指します。男性の射精は連続ですることができませんので、連続イキは女性ならではの強烈な快感が味わえるイキ方だと言えます。

それだけを聞くと「イッてもそのまま刺激を続ければいいだけじゃない?」と考えてしまいがちですが、実際に連続イキを体験している女性は4割以下と少なく、やや難易度の高いプレイであることが分かります。

イキっぱなしの状態になるには、連続イキしやすいポイントを的確に刺激することや、オナニーやセックスの最中に開発をすることが必要です。

連続イキの様子がよく分かる動画や実際に連続イキをした女性の体験談もご紹介していますので、これらを参考に連続イキを目指してみましょう。

そもそも連続イキとは?

彼氏とラブタイムを感じている女性

一般に性的な気持ちよさが高まって絶頂に達することを「イク」「オーガズムに達する」などと言いますが、そのオーガズムが連続して起こることを「連続イキ」と言います。

強烈な気持ちよさを味わえる連続イキですが、男性で体験できる人は非常にまれで、基本的には女性にしか得られない快感だとされています。

最初は連続イキの基本的な知識について学んでいきましょう。

連続イキってどんな状態?


連続イキは「マルチプルオーガズム」とも呼ばれ、性的快感の絶頂が連続して何度も続く状態のことを言います。

一回のセックスで何度かオーガズムを得ることだと勘違いしている人もいますが、本来の連続イキはオーガズムの間隔がとても短く、イキっぱなしになるのが特徴です。

さらに絶頂の快感はどんどん蓄積していく傾向がありますので、イク回数に比例して強烈な気持ちよさを感じられる人が多くなります。

「つま先から髪の毛の先まで電流が流れるような快感がずっと続く」「頭の中が真っ白になって怖くなるくらいイキ続ける」と表現されることもあり、刺激され続けている間は強い快感を継続させることが可能です。

オーガズムに達したときの体は

 

  • 全身の筋肉が収縮してけいれんする
  • 呼吸が荒くなる
  • 心臓がドキドキする

 

といった状態になりますが、連続イキではこのような反応がいっそう強くなり、一時的な酸欠や神経の反射によって意識が遠くなったり失神したりすることもあります。

男性でも「ドライオーガズム」という射精をともなわない絶頂を利用してこのような状態になることができますが、前立腺刺激が必要になりますのでハードルが高いと感じる人も多く、一般的にマルチプルオーガズムは女性のものとして知られています。

女性が連続絶頂出来る理由とは?

女性がこのように連続して絶頂に達することができる原因は、男女の体と心のメカニズムの違いです。女性が連続イキできる理由は、主に以下のようなものが挙げられます。

性感帯の種類が多い

男性の主な性感帯がペニスであるのに対して、女性の性感帯は乳首やクリトリス、Gスポット、ポルチオとたくさんの種類があります。

性感帯の種類が多いと、いろいろな場所でオーガズムに達したり刺激を組み合わせて新しい快感を得たりと体をイキやすい状態にすることが可能です。

クリトリスでイッた直後にGスポットでイッたり、乳首とポルチオを同時に刺激したりすることができるのは女性のセックスならではと言えます。

連続イキに適した性感帯がある

男性が射精すると、脳内では「プロラクチン」というホルモンが分泌されます。このホルモンは性欲や性的な快感を強く抑える働きをしますので、射精後は急激に興奮がおさまり、感覚も鈍くなります。

女性でもクリトリスでオーガズムに達した後にプロラクチンが分泌され、「もう触ってほしくない」と感じる人もいます。またクリトリスや乳首の皮膚感覚はとても敏感なため、過度の刺激で痛みを感じたり触りすぎて一時的に鈍感になったりする場合もあります。

しかし、Gスポットやポルチオといった性感帯でオーガズムに達した場合、脳内でプロラクチンは分泌されないために、快感や興奮が持続しやすくなります。

膣内の性感帯は適度な強さであれば長時間刺激しても痛みが出にくく、皮膚感覚で快感を得るわけではないため感度も落ちにくいという点も連続イキに向いています。

男性にはない膣内の性感帯があるおかげで、女性は連続イキしやすくなっていると言えるでしょう。

男性に比べて興奮が冷めにくい

オーガズム後に分泌されるプロラクチンのためだけではなく、男性の脳はもともと興奮がすぐに冷めやすい仕組みになっているため連続イキが難しいと言われています。

また、男性は性行為中に急な危険が迫った場合にもすぐに対応ができるように、脳が性的な興奮や射精後の精神的な高ぶりを冷めさせている、という説もあるほどです。

一方で女性は、男性に比べてセックス時に分泌される愛情ホルモンの影響を受けやすく、その結果イキやすくなるという特徴もあります。

つまり、女性は男性に比べて興奮が冷めにくく、またさまざまなホルモンの働きによって連続イキがしやすいと言えます。

連続イキをあなたは体験したことがありますか?

では、このような連続イキを体験したことのある人はどのくらいいるのでしょうか。

ラブコスメが行った1回のセックスで平均何回イキますか?というアンケートでは、約34%の女性が「2回以上」と答えています。

この中でも、オーガズムとオーガズムの間の時間が空いている場合は連続イキに当てはまりません。場所が違っているなどの理由で本人が連続イキでないと思っていても、実際は連続イキだった場合もあるでしょう。

このアンケートに寄せられたコメントの中から、連続イキの可能性が高いものをいくつかご紹介します。

前戯で3回以上(胸、クリ、膣)挿入で1回以上、あとから抱き合っただけで1回以上。

この方はオーガズムの回数も多めですが、ポイントは「抱き合っただけで達してしまう」という点です。

連続イキの状態になると、全身が性感帯になったのかと思うほど敏感になると感じる女性が多くなります。一度イッたあとに簡単な刺激や普段は気持ちいいと思わない部分でオーガズムを得られるようになれば、連続イキできる可能性が高いでしょう。

自分が満足するまで(笑)。2、3回で充分の時もあれば、何回もイカされたい時もあります。

どの性感帯も刺激を続ければ数回程度は続けてイクことができますが、それ以上に何度もイカされたいときは連続イキに適したスポットや方法での刺激が必要になってきます。

とはいえイキやすさには個人差がありますので、もともとイキやすい人は特に意識しなくても連続してイケる場合もあります。その日の体調や精神的な興奮度によっても変わりますので、自分がどんなときにイキやすくなるのかを把握しておくのもおすすめです。

愛撫で2回、挿入で1回逝かされます。

刺激をする場所を変えることでイキやすさをキープできるのも、女性ならではのメリットです。どの場所がイキやすいかは個人差がありますので、場所を変えながら試してみても良いでしょう。

10回位。

1回のセックスにかける平均時間は1時間程度と言われていますので、10回イク場合は1回のオーガズムにかける時間は6分程度ということになります。前戯にかかる時間も計算すると、連続イキをしている可能性が高いと考えられるでしょう。

連続イキは体に負担がかかる行為ですので、終わった後はゆっくりと休息する時間が取れる日にするのが良いかもしれません。

連続イキのためのポイント

ラブタイムで連続イキを考えている女性

ここからは実践編として、まず連続イキしやすいポイントを確認していきましょう。

普段のオナニーやセックスでは人それぞれ気持ちいいと感じる場所がありますが、いつも刺激している性感帯と連続イキに向いている性感帯は違っていることもあります。

もともと連続イキ自体がやや難易度の高いプレイであることに加えて、ポルチオやGスポットといった開発が必要な部分では連続イキまでに時間がかかる場合も多くなります。

すぐにできなくても焦らず、以下に挙げたような性感帯の中から自分に合ったポイントを探してみるのがおすすめです。

ポルチオでの連続イキ

ポルチオとは、膣の最奥にあって膣内に飛び出した子宮の一部のことを指します。

ポルチオ本体とその周辺部分を合わせて「ポルチオ性感帯」とも呼ばれていますが、クリトリスやGスポットと比べてあまり知られていない部分ですので、名前を聞いたこともないという人もいるかもしれません。

女性の性感帯は体の奥にいくほど快感が強くなるとされていますが、最も奥にあるポルチオでのオーガズムは他の性感帯とは全く違う気持ちよさだと言われるほど強烈なものです。

ポルチオの中央には赤ちゃんの通り道である子宮口があることもあり、ポルチオで得られる大きな快感が出産時の強い痛みを軽減させているという説もあるくらいですので、その快感度の高さがよく分かるでしょう。

ポルチオは非常に大きな快感を得られる部分であると同時に、刺激をして得られた興奮や気持ちよさが続きやすい部分でもあり、連続イキには適したポイントだと言えます。

ポルチオで連続イキをしたいときは、まずポルチオで気持ち良さを感じられるようになるかどうかが重要です。刺激しても気持ちいいと思えない場合や痛み・不快感がある場合は、時間をかけて焦らずに開発をしてみましょう。

ポルチオの場所と刺激のしかたさえ分かれば、あとは気長に刺激を続けるだけです。

一度イケるようになれば、同じやり方を続けることで連続イキができるようになります。ポルチオでの連続イキは無限にできると言われることもありますので、何度もイキたいという人には特におすすめのポイントです。

ポルチオの位置や刺激のしかたについては、こちらの動画で分かりやすく解説しています。これから開発を始めるという人や正しい開発方法が知りたい人に特におすすめです。

Gスポットでの連続イキ

快感度はポルチオより劣るものの、連続イキをしたい人がまず押さえておきたいのがGスポットです。

Gスポットとは、膣口から3~5cmほど奥にある膣内部の性感帯のことです。膣前庭と呼ばれるお腹側の壁に存在していて、10円玉ほどの大きさだと言われています。

ポルチオよりも刺激しやすい位置にあり、女性の指でも触りやすいことからオナニーで連続イキを狙うときや中イキ自体に慣れていない人にもおすすめの場所です。

Gスポットで連続イキをしたいときは、まず正しい位置を把握することが重要です。

手のひらを上(お腹側)に向けた状態で中指を根元まで膣内に挿入したら、第二関節を折り曲げます。指の腹の部分にザラザラとした感触があれば、そこがGスポットです。

人によっては左右や前後に位置がずれていることもありますので、ゆっくりと指を動かして探してみましょう。

見つかったGスポットに指の腹を当て、振動させたり圧迫したりして刺激します。

Gスポットは開発の必要な性感帯ですので最初は尿意に近い感覚が気になったり気持ちいいと感じられなかったりすることもありますが、一定のペースで気長に刺激を続けるのがイキやすくなるコツです。

Gスポットイキではお腹の底からじんわりと広がるような快感を味わうことができます。興奮が持続しやすい部分でもありますので、一度イッても刺激を続ければ連続イキができるでしょう。

こちらのツイートでは、基本的なGスポットの探し方と刺激する方法が紹介されています。

クリトリスでの連続イキ

クリトリスは外から見える女性器の中でもお腹側にあり、尿道口のすぐ上に小陰唇と呼ばれるビラビラした部分で包まれるようにして存在しています。

男性であればペニスにあたる敏感な部分で、触れるとすぐに快感を味わうことができますので比較的見つけやすい性感帯です。

女性のオナニーでは定番の部位ですが、前述のとおり

 

  • 一度イクとプロラクチンが放出されることがある
  • 長時間刺激すると鈍感になる

 

といった特徴がありますので、連続イキにはあまり向かない性感帯です。とはいえ数回程度であれば可能ですので、試してみても良いでしょう。

クリトリスで連続イキをする場合のポイントは、同じ刺激を長時間続けないということです。ポルチオやGスポットのように淡々と刺激し続けることで快感が高まる性感帯と違い、クリトリスへの刺激は短い時間にとどめるほうが連続イキしやすいでしょう。

そのために重要なのは、性器以外の部分で興奮度を高めておくことです。

オナニーでも最初からクリトリスは触らず、首筋や肩、太ももなどを撫でたり乳首を刺激したりしておくと精神的な興奮が高まります。その状態でクリトリスを触ることで、普段より大きな快感が得られるというわけです。

連続イキの定義からはやや外れてしまいますが、クリトリスで何度もイキたいときは、一度イッたあとに周辺や包皮の上から優しくクリトリスを触り続けるのも効果があります。

興奮した状態はキープしたまま、いったん刺激の方法を変えてまた直接触ることで新鮮な感覚を得ることができます。

クリトリスでの連続イキを目指すなら、こちらのツイートも参考にしてみてください。

それ以外の部分・複数部分での連続イキ

オーガズムに達することができる性感帯を増やせば、例えばクリトリスでイッた後にGスポットを刺激して連続イキをするなど複数部分でのマルチプルオーガズムも不可能ではありません。

特に中イキの後は体の他の場所も敏感になっていますので、続けて刺激をすることで連続イキをしやすくなります。Gスポットやポルチオだけでなく以下のような場所で連続イキができる人もいますので、興味がある場合は試してみてもよいでしょう。

乳首

オーガズムに達することができる女性はそれほど多くはありませんが、一度イクことができれば連続イキも十分に可能な性感帯が乳首です。

乳首でのオーガズムは、大きく分けるとGスポットなどに近いじんわりとした快感が続くタイプですので、イッても興奮が冷めにくく連続イキに適しています。

乳首には「マイスネル小体」「パチニ小体」というふたつの感覚神経があります。マイスネル小体は撫でる・触るといった表面の触覚を性感としてとらえ、パチニ小体は揉む・つまむなど内部へ圧迫を性感としてとらえる神経です。

この2種類の感覚を交互に使うことで乳首が一定の刺激に慣れるのを防ぐことができますので、連続イキしやすくすることができます。

アナル

男性と違って女性の直腸には前立腺のような性感帯がありませんので、アナルでイクのはやや上級者向けだと言えます。

しかし、アナルへの刺激が膣内のGスポットやポルチオに伝わりますので、よく開発されている人ならオーガズムに達するのは不可能ではありません。

アナルで気持ちよくなっているという羞恥心で興奮する人や、アナル独特の排泄感を気持ちいいと感じる人なら興奮度を高い状態で維持しやすくなりますので、連続イキも狙えるでしょう。

連続イキするための方法

ラブタイム中連続イキを悩んでいる女性

連続イキしやすいポイントが分かったところで、次に連続イキをするための方法を解説していきましょう。

オナニーの場合もセックスの場合も、流れ自体は普段しているものとそれほど変わりはありません。しかし連続イキしやすくなるコツを押さえて行うことで、よりスムーズに複数回のオーガズムを得ることができます。

オナニーとセックス、それぞれの連続イキの方法をまとめましたので、「なかなか連続イキができない…」という場合は参考にして試してみてください。

オナニーで開発してみる

オナニーで連続イキのための開発をすることには

 

  • 自分の好きなやり方や好みの妄想ができるので連続イキしやすい
  • 自分が連続イキしやすい方法や場所が分かる
  • 満足いくまで何度でも試せる

 

といったメリットがありますので、連続イキに慣れていない人にもおすすめです。普段のオナニーの際に以下のようなポイントを意識すると、連続イキの可能性が高くなるでしょう。

①集中できる環境でする

連続イキをするためには、脳を興奮状態にしておくことが必要不可欠です。途中で気が散ってしまったり気持ちが冷めてしまったりしないように集中しやすい環境にしておきましょう。

室温は裸でいても寒くない温度に、照明は薄暗い程度に設定しておきます。携帯電話やスマートフォン、時計のアラームなどは音や画面表示が出ないようにすると集中しやすくなります。

家族と同居している場合は、家に自分しかいない時間を選んだりドアにカギをかけたりするのもおすすめです。

②妄想で興奮を高める

環境の準備が整ったら、性感帯を触る前に興奮できるシチュエーションを妄想して気持ちを高めていきます。エッチな動画や小説、漫画などをオカズにしてもいいですし、彼とのセックスを思い出して行うのが興奮するという人もいるでしょう。

このとき、できるだけ詳細に妄想することが大事です。実際に同じことをされているような感覚になるまで深く入り込むことで、興奮が冷めにくくなります。

③時間をかけて焦らす

妄想の中で相手に触られたりどこかを刺激されたりしたら同じように自分でもその場所を触っていきますが、性感帯を触る前にゆっくり時間をかけることも連続イキしやすくなるコツです。

焦らしに時間をかければかけるほど触ったときの感度や興奮度が上がり、さらに持続しやすくなります。

④性感帯を刺激する

「触ってほしくてたまらない!」というところまで焦らしたら、自分の好きな性感帯を刺激していきます。いろいろな場所を触って、どこが気持ちいいかを探しながら行うのも良い方法です。

中での連続イキを狙うときは、クリトリスは触らないかソフトタッチをする程度にとどめてGスポットかポルチオを中心に行いましょう。イキそうになったらクリトリスへの刺激をやめて、中だけでイクようにするのも効果的です。

一度イッても手は止めず、体に快感を与え続けることで連続イキをすることができます。

⑤ラブグッズを使ってみる

イッたあとに体の力が抜けてしまうなどの理由で手が動かせなくなってしまう人は、ラブグッズを使ってみるという方法もあります。

特にポルチオは指では触りにくい部分ですので、最初からディルドやバイブを使うのもおすすめです。挿入部分が長めで奥まで届きやすいものを選びましょう。

セックスで開発していく

連続イキに慣れない女性の場合はまずオナニーで開発しておくのが基本ですが、セックスには

 

  • 相手が目の前にいるので興奮を維持しやすい
  • 自分ではやりにくい方法でもできる
  • イッた後の状態にかかわらず続けてしてもらえる

 

といったメリットがあり、人によってはオナニーよりも連続イキしやすいことがあります。以下のような点を頭に置いて試してみましょう。

①安心・集中してできる状態で行う

セックスで連続イキをするときにまず気をつけたいのが、安心と集中が両立できる状態で行うということです。

オナニー時と同様に部屋の快適性やスマホ・携帯に気を配るだけでなく、緊張しがちな人であれば好きなアロマを使ったりムードのある音楽を低くかけたりしてリラックスするのもいいでしょう。

②心理的なハードルを下げる

「イクときの表情や声を変だと思われないか不安」という女性は意外に多いもの。またGスポットを刺激されているときは尿意を感じることがありますので、「おしっこが出てしまうかも」と気になってなかなかイケないという人もいます。

しかしイクことに不安や心配があると、連続イキは非常に難しくなります。あらかじめパートナーに「たくさんイキたいけど恥ずかしい」などと相談したり、セックス前に忘れずお手洗いに行ったりすることで不安を軽減しておくのがおすすめです。

③挿入までの時間を長くしてもらう

セックスで連続イキをしたい場合でも、性感帯に到達するまでの時間をたっぷりとるのは重要なポイントです。キスやハグをしながら全身を優しく撫でてもらったり、愛情いっぱいの会話を交わしたりすることでも興奮度を高めることができます。

④連続イキしやすい体位でする

ポルチオセックスで連続イキをしたい場合は、体位の選び方も大きなポイントになります。

奥まで届きやすい

 

  • バック
  • 騎乗位
  • 屈曲位

 

などの体位で行いましょう。

連続イキのコツがわかってきて何度もイキたいときは、男性が長持ちする体位で行うのも重要です。寝バックや正常位などの挿入感が深く男性が自由に動ける体位なら、連続イキの醍醐味を味わうことができます。

⑤ラブグッズを使ってもらう

連続イキの感覚がつかめないときは、パートナーにラブグッズを使ってもらいましょう。

ラブグッズを使うことでクリトリスをローターで刺激しながら膣にペニスを挿入したり、ディルドを挿入した状態で乳首とクリトリスをいじってもらったりと複数責めができますので、興奮度を高めてイキやすくすることができます。

彼が先にイッてしまっても、続けてラブグッズで責めてもらって連続イキをするなどの使い方も可能です。

女性の連続イキの状態を動画でチェック

ここまで連続イキについて解説してきましたが、「なんとなくまだピンとこない」「もっと詳しく知りたい」という場合は、連続イキの様子を動画でチェックするのが最適でしょう。

ご紹介するのは、ラブグッズを使ったハードな4か所責めで連続イキをしてしまう女性の動画です。

膣とアナルの2か所にオモチャを挿入されたままクリトリスを電マで刺激され、さらに乳首まで責められて喘ぐ彼女。アナルビーズをお尻に入れながらの挿入で何度もオーガズムに達してしまいます。

連続イキで快楽の虜になる彼女のように、思う存分イカされたいと感じる人も多いでしょう。

★動画の続きを見る★

連続イキ体験談

連続イキの様子がよく分かる動画のあとは、実際に連続イキをしたことがある女性の体験談を聞いてみましょう。

旦那さまにじっくり愛撫をしてもらい前戯でも挿入でも複数回イッてしまったというこちらの女性の体験談は、これから連続イキを試したい女性の参考になる部分がたくさんあります。

先ほどの動画やこのような体験談のシチュエーションを妄想して、オナニーをしてみるのもおすすめです。

夫とのセックスで連続イキを体験

私はいま32歳なので、夫とは一緒に住んで10年以上になります。

マンネリしていた時期もありましたが、お互いに「こんなふうにしてみたい」とか「こんなやり方があるんだって」とか気軽に話し合うようになってから、セックスレスにもならないで済んでいます。

昨日もベッドに入ってすぐ、夫がエッチなキスをしてきたので「したいんだな」ってすぐに分かりました

夫の愛撫はかなり長い方だと思います。キスだけでも10分くらい。キスをしながら髪を撫でられたり、背中に指をツーッと這わされたりするだけで濡れてしまいます

息を荒くしている私をからかうように「もう感じてるの?まだ早いよ」と言いながら、夫は愛撫を続けました。

焦らすように胸を刺激され、もうこれ以上我慢できない!と思うタイミングで乳首を触られると、自然に声が出てしまいます。片方の乳首を舐められて、もう片方を手で触られていると、足の間がどんどん濡れてきたのが分かりました。

夫は空いている手でクリトリスを触ります。乳首を口に含まれたままクリトリスを指で刺激されて、あっという間にイッてしまいました

イッても夫は手を止めず、すぐにクリトリスでもう一度イキます。クリイキは体を強制的に気持ちよくされているような感じが好きです。

いつもクリで2回くらいイクと、やっと挿入してもらえます。昨日は正常位で足を高く上げて、まんぐり返しのようにして入れてもらいました。

私は奥が感じるので、根元まで入れてそのままグリグリ押し付ける感じでしてもらいます。しばらく続けていると押されている部分が気持ちよくなってきて、ふわっと浮かぶような感じでイッてしまいました

中でイクと、一度イッても体がビクビクする感じがおさまりません。夫もそれを分かっているので、感じている私を見つめながら奥を突いてくれました

中イキにはクリイキのような急上昇する感じはありませんが、「幸せ」、「気持ちいい」という感覚でいっぱいになって、何度でもイケる気がします。私がまたイッたのと同時に、夫もイッたようでした。

終わってからも夫のものは硬いままで、抜かずにそのまま抱き合っていると中イキの余韻が残っていたのか、満たされた気持ちのままイッてしまいました。

連続イキは気持ちいいだけじゃなく、相手とセックスして幸せな気持ちになれるのがいいところだと思います。

連続イキでイキっぱなしの快感を目指そう

彼氏とラブタイムを味わっている女性

連続イキは誰でも簡単にできるというわけではありません。オナニーで練習したり、セックス中に彼と一緒に開発したりすることが必要な場合もあります。

しかしそこを乗り越えれば、めくるめくような快感を味わうことが可能です。彼とのセックスで連続イキをすることで、愛が深まることもあるでしょう。

男性には体験できない連続イキで、今まで感じたことのない気持ちよさを目指しましょう!


刺激的なひとりエッチを楽しみたい!
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