玉舐めとは?玉フェラや玉吸いのやり方や睾丸舐めのテクニックを解説
玉舐め(たまなめ)とは、男性の睾丸や玉袋などを舐めて快感を与えるオーラルセックスの1種です。やや難易度の高いプレイで、フェラチオをしたことがあっても玉舐めは経験がない女性も多いのではないでしょうか?
中には苦手だと感じる男性もいるのですが、玉舐めが好きな男性にとっては肉体・精神の両面で快感を得られるプレイです。
玉舐めをマスターすることには
- パートナーに快感を与えられる
- フェラチオのマンネリを防止できる
- こっそりパートナーの勃起力アップを図ることができる
などのメリットがあり、いつものフェラをレベルアップさせることが可能です。
玉舐めの基本は、たっぷりの唾液と優しい舌遣いで彼の玉袋や睾丸を包み込むように刺激することです。合間に玉の裏筋や付け根、ペニスとの境目などの敏感な部分を舐め上げて変化をつけることで、男性の快感や興奮を誘っていきます。慣れてきたら、
- 複数のポイントを一度に攻める
- 焦らしや淫語を取り入れて彼の興奮度を高める
- 体位を変えて挑戦する
などのテクニックを取り入れれば、さらにバリエーションを増やすことが可能です。具体的な舐め方のレクチャーだけでなく、実際に玉舐めをされた男性の体験談もご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。上手な玉舐めで彼の心も体も気持ちよくさせましょう!
玉舐め(睾丸舐め)とはどんなプレイ?
「玉舐め」は「玉フェラ」とも呼ばれ、女性が男性の睾丸周辺を舐めたり吸ったりして快感を与える行為のことです。
男性器は大きく分けると「ペニス」「陰茎」「竿」などと呼ばれる棒状の部分と「睾丸」「玉」「金玉」と呼ばれるボール状の部分に分かれており、ボールは「陰嚢」や「玉袋」と呼ばれる袋の中に入っています。
フェラチオも玉舐めもオーラルセックスの1種ですが、主にペニス部分を刺激するフェラチオに対して、玉舐めは睾丸と陰嚢部分を刺激するという違いがあります。
ペニスに比べてアナルに近く心理的なハードルが高いことや、実際に行う際にフェラチオよりやりにくいことから、比較的上級者向けのテクニックです。
玉舐めはフェラチオのバリエーション
玉舐めで刺激するポイントは、大きく分けて、
- 睾丸を包んでいる袋の部分(玉袋)
- ペニスと玉袋の間、玉袋の筋、睾丸の根元
- 睾丸
の3つです。
範囲が広い玉袋は、舌先を使いながら動きに緩急や変化をつけて、ペニスや睾丸の付け根の敏感な部分は唾液をたっぷり使って舐め上げるように刺激するのが基本になります。
睾丸本体は口に含んで舐めるほか、Mっ気のある男性には「玉吸い」と呼ばれる軽く吸い上げるテクニックも人気です。
玉舐めを行う際の最も重要なポイントは、どこを舐める場合も必ずソフトタッチで行うということです。女性は優しくしているつもりでも、男性は痛いと感じている場合もありますので、最初は触れるか触れないかくらいの力加減にします。彼の様子を見ながら、大丈夫そうであれば徐々に強くしていくと良いでしょう。
フェラより気持ちいい!?玉舐めの応用テクニック
基本の玉舐めをマスターしたら、さらに以下のようなテクニックを取り入れてみましょう。
テクニック(1)複数攻めをする
どんな姿勢でしているかにもよりますが、玉舐めをしている最中には片手が空くことも多くなります。玉袋を舐めながら、使っていない手で乳首やそけい部、お尻などを触って刺激しましょう。
性感帯に限らず、太ももなどの触りやすい部分に手を這わせるだけでも、男性の興奮度をアップさせることができます。
複数攻めの中でも特に男性に人気なのは、玉舐めに手コキをプラスする方法です。
敏感なペニスを刺激されながら玉舐めをされることで快感がアップし、玉舐めに慣れていない男性でも気持ちよく感じやすくなります。手コキの際は、ペニスに唾液を垂らしたりローションを使ったりして、スムーズな動きを目指すと良いでしょう。
テクニック(2)焦らしプレイを挟む
普段受け身のセックスが多い女性なら、玉舐めは彼にいつもと違う一面を見せられるチャンスです。積極的に攻めたり普段とは雰囲気を変えたりすることで、彼の興奮度アップを狙いましょう。
恥ずかしがりな人でも挑戦しやすいのが、焦らしプレイです。
玉舐めをする前に、男性の太ももや下腹・脇腹などを舐めたりキスをしたりするだけと簡単ですが、ゆっくり時間をかけて行うことで彼の「早くしてほしい」という気持ちを高めることができます。
たっぷり焦らされた後は感覚が敏感になりますので、感度を上げる効果も期待できますね。
テクニック(3)言葉責めやエッチなセリフを取り入れる
玉舐めなどのオーラルセックスの最中に、ちょっぴりエッチな言葉でささやくのも、男性には人気があります。言葉責めに近い感覚ですが、女王様のようなフレーズを使う必要はなく、
- ここ舐められて気持ちいいんだ?
- こうされるとどんな感じなの?
- 私も興奮してきちゃった
- xxくんのここ、おいしい
など、思ったことを言ったり、気になることを聞いてみたりするだけでも効果があります。声は低くゆっくりと、相手の目を見つめながらセクシーに話すのがポイントです。
テクニック(4)体位のバリエーションを増やす
玉舐めをするときの男性の体勢は、ベッドに仰向けになっているか立っているかのどちらかが多くなります。
変化をつけたいときは、彼に四つん這いになってもらい、後ろから舐めてみましょう。顔がアナルに近くなりますのでやや上級者向けですが、会陰やアナルまで攻めたいときにはピッタリです。
Mっ気のある男性なら、足を開いて仰向けに寝た状態から自分で膝を抱えて性器全体が丸見えになるような体位をとってもらう方法もあります。
女性がやるときは「まんぐり返し」、男性なら「ちんぐり返し」などと呼ばれますが、羞恥心を刺激される体勢です。
- 「こんな恥ずかしい格好で気持ちよくなってるの?」
- 「舐めてほしかったら舐めてくださいってお願いして」
など、言葉責めと組み合わせるのもおすすめです。
フェラより玉舐めにハマってしまった男性の体験談
元々お互いに相手を愛撫するのが好きなタイプなので、セックスのときはいつも時間をかけて全身を触り合ったり舐め合ったりしています。焦らされるというか、そのほうが挿入したときも気持ちよく感じますし。
そのときは、僕が仰向けになって寝転がった状態で、彼女が僕の足と足の間に入ってフェラをしてくれていました。
気持ちよくなってきたところで少し体をずり下げたと思ったら、右手で竿を軽くしごきながら左手で玉を少し持ち上げて舌先でペロペロと舐めてきます。玉舐めは初めてだったので、衝撃的でした。
彼女の舌が玉に当たった瞬間背筋がゾクッとし、何とも言えない感覚が残りました。自分で触るのとは全く違います。一瞬背筋に電気が走るような感じで、その後はくすぐったいような気持ちいいような、なんとも表現しがたい感じです。
その感覚に浸る間もなく、今度は玉に舌全体を這わすように舐め上げられ、僕は思わず「あっ」と声を漏らしてしまいました。その声を聞いた彼女はチラッと僕の顔を見ると、今度は右手で竿をゆっくりしごきながら玉を左手で優しく揉んできます。
「揉む」と「撫でる」の間くらい。たまに引っ張られる感じで痛みを感じたものの、ゾクゾクする気持ちよさと軽い痛みが交互にやってくる感じで、これはこれで悪くないなとそのまま身を委ねました。
玉は軽く握られるくらいなら気持ちよさもありますが、ぎゅっと握られたり口に含まれて強く吸われたりすると付け根辺りがかなり痛いです。人によっては激痛クラスかもしれません。なんといっても男の急所ですから。
ひとしきり玉を弄ぶと、今度はお尻の方から玉袋、裏筋、亀頭の先へと優しく舌を這わせてくれました。
これがまたすごく気持ちよくて、手コキ+玉舐めと交互にされたらすぐにイキそうになります。彼女の中で出したかったので我慢しましたが、いつものフェラより興奮していたので危なかったです。
その後はすぐに挿入して、彼女にも気持ちよくなってもらいました。玉舐めまでしてくれたと思うと、こっちもしてあげたい気持ちが強くなるし、なんだか彼女が可愛いと言うか愛しく感じました。
毎回同じようなフェラだとマンネリ化するので、玉舐めを織り交ぜるのは僕個人としてはすごくおすすめです。何度もされてだいぶ慣れましたが、今でも急に玉を舐められると背筋がゾクッとします。玉舐めは他のプレイでなかなか感じられない感覚を楽しめるので、実はすごくハマってしまっています。
玉舐めで彼との愛を深めよう!
玉舐めは、一見ハードルが高そうに感じますが、好きな男性ならぜひしてほしいと感じるプレイです。
玉舐めをされることによって彼女からの愛を感じたり、彼女への愛が深まったりする男性も多いようです。テクニックを増やすことで、自信を持って彼にオーラルセックスをしてあげられるというメリットもありますね。
手コキやフェラをしながら玉袋を優しく撫でるだけでも気持ちいいと感じる男性は多いですので、舐めるのに抵抗がある場合は、まず触ることからチャレンジしてみましょう!
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