気持ちいいアナルセックスのやり方とは?女性の体験談(感想)や開発のコツ等も紹介【快感スタイル】

アナルセックスの準備ややり方

目次
アナルセックスとは、肛門にペニスを挿入して行うセックスのことです。

女性にとっては肉体的快感や精神的興奮が得られることや妊娠する可能性の低さ、膣でのセックスができないときも可能といったメリットから40%近い人が経験しているというアンケート結果もあります。

とはいえ準備を怠った場合や手順を踏まなかった場合には病気やケガ、便が漏れるなどのリスクもあり、なかなかチャレンジできないという女性も多いでしょう。

アナルセックスを行うときには

  • コンドームやローション、使い捨て手袋といった必需品を用意する
  • 浣腸をして腸内を洗浄する
  • ペニスが入りやすいようにアナルをほぐす

といった準備をしてから、本番に入ります。挿入時や挿入中は大きく動かさず、痛みや出血がある場合は無理をせず中断することも重要。

アナルセックスの練習をしたい人は、オナニーでのアナル開発に挑戦するのも良いでしょう。

女性が気になる便の付着やアナルの洗浄方法、中出しについても解説しています。またおすすめのアナルセックス動画や体験談もご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

アナルセックスはどうして気持ちいい?どれくらいの女性が体験してる?

ベッドの上で抱き合う男女

アナルセックスとはパートナーの肛門に男性がペニスを挿入する行為で、一般的にはアブノーマルなプレイと認識されています。アナル周辺は神経が密集していることや膣内部と隣り合っていることから、開発をすることでほかにはない気持ちよさを感じることが可能です。興味があればしっかりと準備をして、正しい流れで行うのが良いでしょう。

アナルセックスをしたことがある女性はどれくらい?

ラブコスメが行った「アナルセックスをしたことはありますか?」というアンケートでは、38%弱の女性が「ある」と回答しています。4割近くの女性がアナルセックスの経験があると聞くと、意外と多いと感じるのではないでしょうか。

アナルセックス アンケート
出典:ラブコスメ

アナルセックスをしたことがあると答えた女性の中には、気持ちいいという意見や痛いという意見、違和感があったという意見など、さまざまなものがありました。そこで、これらの意見を参考にアナルセックスのメリット・デメリットなどを確認していきましょう。

アナルセックスのメリット

アナルセックスに対する肯定的なコメントには以下のようなものがありました。

  • 最初は抵抗あったけど、排泄時の快感に似て、膣挿入とは異なる快感が得られ、次第に忘れられなくなり、彼と会う時は必ず事前に浣腸・腸洗浄をして挿入されることを期待していました
  • 慣れてくると、背徳的な感覚とドキドキ感が高まってきて、膣挿入とは違った快感が得られるようになりました
  • いつの間にかアナルで感じる自分になっていて、自分からアナルに頂戴っておねだりしてました。今ではアナルも大好きです


アナルは排泄器官ですので、アナルセックスでは入っていたものが出ていくときに排便に近い独特な気持ちよさを味わうことが可能です。また、排泄をするための器官でセックスをしているという背徳感から、精神的に興奮するという人もいます。
アナルセックスには膣(女性器)を使わないため、生理中など何らかの理由で通常のセックスができない場合でも可能。また、妊娠の可能性もほとんどありませんので、「コンドームをつけていても万が一の妊娠が心配だ」という人にもおすすめできるプレイとなっています。

アナルセックスのデメリット

一方で、アナルセックスを経験した人の中にも否定的な意見を持っている人もいます。

  • 最初の彼が強引に挿入(異物含)したため、手術をしなければならないほどの痔になってしまいました
  • 気持ちいいものではないのでしたくない。次の日おしりに違和感がありました
  • どうしても挿入した彼のペニス(コンドームを付けています)に少しばかり便が付くことがあり、挿入前に浣腸をするようになりました


アナルの粘膜は非常にデリケートなため、事前の準備を怠ったり激しく動いたりすることで肛門や直腸内部を傷つけてしまう可能性が高くなります。また、アナルと接触した手やペニスで膣や尿道に触れることで、感染症などの病気になってしまうことも…。
さらに便を漏らしたり、まわりを汚したりするなどの不安があり、安心して行為に集中できないことをデメリットだと感じる人もいるでしょう。そのほかに本来ペニスを入れる場所ではありませんので、翌日まで残る違和感に悩まされている人もいます。

アナルセックスが気持ちいい理由は?

アナルセックスを気持ちよく感じている女性

本来アナルは排泄をするための器官ですので、必ずしも気持ちいいセックスには適していません。それなのにほかの性感帯にはない快感が得られるのはどうしてなのでしょうか?

アナルセックスが気持ちいいと感じる理由としては「神経が集中している」「性器に近い」などの点が挙げられます。アナルやその周辺は粘膜組織に近く、神経が集中しているためにとても敏感になっています。人間の体で敏感な部分はどこも性感帯になりえますので、アナル開発を進めていけば肛門周辺で感じるようになるというわけです。

さらに肛門からすこし奥に入った直腸の内部は、膣内部と隣接した構造になっています。
膣の中にはGスポットやポルチオなど深い快感を得られる部分がありますが、アナルセックス時に直腸を通してこれらのポイントを刺激することによって、気持ちいいと感じることがあります。

とはいえ、肛門周辺や直腸内部は性的刺激を繰り返すことで快感を得やすくなる部位です。最初から気持ちいいと感じる女性もまれにいますが、基本的には開発が必要だと考えるのが良いでしょう。

気持ちいいアナルセックスのやり方・手順【準備編】

石鹸やローションなどの衛生グッズ

安全で気持ちいいアナルセックスのためには準備が不可欠です。面倒だと感じる人もいるかもしれませんが、トラブルを避けるためにもきちんと行いましょう。

アナルセックスをする前には、事前の準備をした後にアナルをほぐしておく必要があります。

コンドームやローション・使い捨て手袋などのグッズを用意して浣腸で体内をきれいにするところまではあらかじめやっておき、セックス前に指を使ってアナルを柔らかくしておきます。肛門や腸内を傷つける可能性がありますので、爪は短く切っておくのも重要です。

アナルセックスの前に準備しておくこと

まず必ず用意しておきたいのは

  • コンドーム
  • ローション
  • 使い捨て手袋か指サックや指専用のコンドーム

の3つです。先に説明した通り、生での挿入には大きなリスクがありますので、コンドームは必ずつけるようにします。

ローションはアナルセックスに適した粘度の高いものを選ぶのがおすすめです。市販の浣腸剤や浣腸器を使って浣腸をする場合は、そちらも忘れないように準備しましょう。

指サックや指用コンドームは必ずしも必要ではありませんが、アナルをほぐした後に手を洗いに行くと興奮度が下がってしまうこともありますのでできれば用意しておきます。

指でアナルをほぐす際には爪で粘膜を傷つけてしまうことがありますので、爪を短く切ってやすりをかけておくのも忘れないようにしましょう。

必要なものを用意したら、トイレで浣腸を行います。市販の浣腸剤には便意を起こさせる成分が入っていますので、ポンプ式の浣腸器などを使ってぬるま湯で直腸内を洗い流す程度で十分です。

事前にアナルをほぐしておく

抱き合っている男女

浣腸が終わったらアナルをほぐしてペニスを入りやすくします。前戯の一環として彼にしてもらっても構いませんし、シャワー中などに自分でほぐしておくことも可能です。

緊張している状態ではアナルが柔らかくなりませんので、リラックスして始めましょう。

まず、ローションを指先にとってアナル周辺をマッサージしていきます。

  • 肛門のまわりを優しく撫でる
  • 肛門に指を軽く当ててローションを塗り込む

といった動きが基本です。

慣れない場合はアナルに触る前に全身を愛撫してもらい、ほかの性感帯への刺激とアナルマッサージを併用することで普段の前戯の延長のような感覚で進めることができます。くれぐれもアナルに触った手でほかの部分に触れないように注意してくださいね!

アナルが柔らかくなってくると、肛門に指を当てた際にそのまま入りそうだと感じることがあります。そうなったら最初は小指を挿入してみましょう。指を入れる際はおおむね

  • 排便時のイメージで軽く肛門に力を入れる
  • リラックスして体全体の力を抜く

このどちらかの状態にすることで入りやすくなります。できるだけゆっくり中に入れ、入ったらしばらく動かさないのが違和感を軽減するコツです。

入っている状態に慣れたら、円を描くようにゆっくりと指を動かして肛門を広げていきます。

小指での円運動に慣れたら薬指、中指と、入れる指を太くしていきます。人差し指を入れても痛みが出なければ、人差し指と中指の2本、薬指を足した3本と指を増やします。最終的に指が3本入るようになったら、ペニスを入れる準備は完了です。

アナルほぐしは最初からできるものではなく、初心者の場合は数日かけて行わなくてはならないこともあります。焦らずにゆっくり時間をかけて進めましょう。

気持ちいいアナルセックスの体位とやり方【本番編】

アナルセックス

準備とアナルをほぐす作業が終わったら、いよいよ本番に入ります。コンドームをペニスに装着後、ローションをたっぷりつけたらアナルに挿入しましょう。

アナルセックスにおすすめの5つの体位

体位は下記のようにさまざまありますので好きなもので構いません。ただはじめのうちは、女性が入れ方をコントロールできる騎乗位やリラックスできる後側位が良いでしょう。

騎乗位:女性が馬乗りになった状態で挿入する

女性が上になる体位なので、自分で位置を調整してアナルに挿入できます。自分でコントロールしながら気持ちいい位置を探して動けるので、はじめてのアナルセックスにもおすすめです。
騎乗位で挿入する際は肛門菅が垂直方向(またはややお腹向き)に伸びますので、まっすぐ腰を下ろすようにすると比較的挿入しやすいです。挿入しにくい場合はやや前かがみにすると肛門菅の向きを垂直方向にできます。上半身の向きごと調整してみると良いでしょう。

後側位:二人とも横向きになった状態で挿入する

側位は、激しく動くには不向きなセックス体位です。だからこそ、アナルセックスビギナーにとっては、むしろ安心して楽しめる体位となっています。さらに、後側位では後ろから彼に抱きしめてもらえるため愛情を感じられるおすすめの体位となっています。

後側位のやり方は、まず同じ方向を向くイメージで横向きになります。それから女性はやや足を持ち上げたから、男性が背後からペニスを挿入します。この時、女性がうずくまっているなら真っすぐ挿入し、身体を反っているならやや後ろ斜めに向かって挿入すると良いでしょう。

屈曲位:女性が男性の肩に足を掛けた状態で挿入する

屈曲位はカラダの硬い女性にはやや難しい体位かもしれませんが、お尻が持ち上がるので、男性器を受け入れやすいことが特徴です。また男性との距離感も近いので、「ゆっくり動いて」などのメッセージをスムーズに伝えることができます。

屈曲位のやり方は、まず女性が仰向けに寝転がります。その状態から自分の両足を男性の肩に乗せて、男性に挿入してもらいます。女性の肛門菅は水平方向になりますので、ペニスは横向きに挿入するのがポイント。角度さえ気を付ければ比較的簡単に奥まで挿入することが可能です。

後背位(バック):女性が四つん這いの状態で挿入する

お馴染みの「バック」と呼ばれている体位です。男性にとっては、お尻の穴が見えやすいので挿入しやすく、視覚的興奮を楽しむこともできます。肛門菅の角度が緩やかに深い位置まで入りやすい体位なので、慣れないうちはできるだけ浅めの挿入を彼にお願いしましょう。

後背位(バック)で行う場合はまず女性が四つん這いの状態になります。この時、股関節を曲げるイメージでお尻を足先のほうまで引くのがポイント。これにより肛門菅が緩やかになり、挿入による痛みを軽減できます。それから男性はペニスを水平方向に向かって入れてあげましょう。

寝バック:女性がうつ伏せの状態で挿入する

女性がうつ伏せに寝た状態で、男性が後ろから挿入する体位です。後背位(バック)よりもやや挿入しにくいのが難点ですが、一般的にお尻の痙攣が起こりにくいと言われています。女性側への負担は少ない体位ですので、比較的初心者に向いている体位と言えるでしょう。

寝バックでの挿入は、まず女性がうつぶせの状態になります。この時の肛門菅の角度は水平方向ですので、男性は横向きにペニスを挿入します。なお、入れにくい場合は女性のお腹に枕やクッションを挟むなどして腰の高さを調整したり、女性が自分の手でお尻を広げたりしましょう。

アナル挿入後のペニスの動かし方

アナルほぐしと同じように挿入はできるだけゆっくり行い、根元まで入れてもすぐには動かさないようにします。
痛みが出なければペニスを揺らすようにして内部を刺激するか、ゆっくりと抜き差しをしていきましょう。体位によっては乳首やクリトリスなどの性感帯を触ってもらいながら動かしてもらうと、快感を得やすくなります。

挿入中は痛みがあればすぐに動きを止めるのが基本です。しばらくそのままにしていても痛みがおさまらないときは、いったんペニスを抜いて様子を見ましょう。

抜いた後に出血をしていたり痛みが続いていたりする場合はその日のアナルセックスは中止しますが、痛みがすぐに消えるようであればアナルほぐしからやり直すことでうまくいく場合もあります。
無理をして続けることによって病気のリスクが上がり、セックス自体が嫌いになってしまうこともあります。決して無理には行わず、痛みのない範囲で試すのが重要です。

アナルセックスの方法についてSNSの投稿をチェック

ここまで紹介した情報をわかりやすくまとめている投稿をご紹介します。ぜひ参考にしてください!

女性のアナルをラブグッズでのオナニーで開発する方法

アナルセックスに慣れてきたら、オナニーでアナル開発を行うのがおすすめです。
「どこをどうすれば気持ちいいのか」が分かれば、彼とのプレイの際にも快感を得られるポイントをつかみやすくなります。

アナル開発をする際は、指だけでなくグッズを利用する方法もあります。アナルほぐしと同じように最初は細いものから始めて、だんだんと太いものを選ぶとスムーズです。指でアナルをほぐしてから、コンドームをかぶせたグッズにローションをつけて挿入しましょう。最初は、

  • アナルに挿入しながら乳首やクリトリスを刺激する
  • グッズを二つ用意してアナルと膣の両方に入れる

などアナル以外の快感と併用して、慣れてきたらアナルだけでイクのを目指すこともできます。

アナルグッズにはアナルバイブやディルド、アナルビーズなどさまざまなものがありますが、初心者さんにおすすめなのはミニ電動アナルパール(ピンク)です。

ミニ電動アナルパール(ピンク)
ただのアナルパールよりももっと強い刺激がほしい、という方むけの『ミニ電動アナルパール』。
コードでつながったリモコンで、好きな強さに振動をコントロールすることができます。
振動音が抑え目なので、ちょっぴりスリリングな使用方法もできてしまいます。
ミニ電動アナルパール(ピンク)の詳細はこちら
細身の小型バイブですが、ポコポコしたボディがアナル入り口を優しく刺激してくれます。最初はスイッチを入れずにディルドのように利用して、物足りなくなってきたら振動させるといった使い方も可能です。

アナルセックスでの注意点やよくある女性の疑問を解決!

アナルセックスはアブノーマルなプレイですので、通常のセックス以上に注意すべきことが多くあります。注意点を正しく理解して、不安や疑問などを解消しておきましょう。

アナルセックスするとうんこがついてしまう?

「アナルセックスをすると彼のペニスにうんこがついてしまいそう…」と感じて躊躇している女性は多いのではないでしょうか。

肛門や直腸に挿入する以上排便してしまう可能性はゼロではありませんし、お互いにそれを理解した上で行うのが望ましい方法です。ですが体調を整えて事前の準備をきちんとしておくことで、トラブルをある程度防ぐことができます。

日ごろから食物繊維や発酵食品を摂取して腸の調子を整えておく

お腹を下しやすい人はプレイ当日の乳製品や冷たいものを避ける

ガスが出やすい食後すぐにはプレイを行わないようにする

などの点に注意しておきましょう。

アナルセックス前には必ず腸の洗浄を

アナルの洗浄は浣腸で行います。浣腸のやり方には市販の浣腸剤を使う方法、シャワーを使う方法、トイレ備え付けのウォシュレットを使う方法が一般的ですが、女性におすすめなのが携帯用ウォシュレットやコンパクトなポンプ式浣腸器を使う方法です。

やり方は、まず排便をして腸内をキレイにしておきます。どうしても便意が起こらない場合は無理にしなくてもかまいません。腸内がキレイになったら次は携帯用ウォシュレットやポンプ式浣腸器にぬるま湯をセットします。それから「アナルにお湯を注入して、腸内に水がたまったら排便する」を繰り返します。排泄した水がきれいになれば、アナルの洗浄は完了となります。
水圧が強すぎたり浣腸をしすぎたりした場合は、あとから腸内の便が溶け出てきてしまうことがあります。腸の働きに悪影響を与えることもありますので、適度に行うようにしましょう。

よくある女性の疑問を解説

下着姿の女性のお尻

ではここからは、アナルセックスに関して女性が疑問に思う点を解説していきましょう。

アナルの洗浄方法は?

基本的なアナルの洗浄は排便後に浣腸をすることによって行います。どうしても便意が起こらない場合は、浣腸の途中で排便したくなることもありますので無理にしなくてもかまいません。浣腸には、市販の浣腸剤、シャワー、トイレ備え付けのウォシュレットなどを使うのが一般的ですが、女性におすすめなのが携帯用ウォシュレットやコンパクトなポンプ式浣腸器を使う方法です。

ぬるま湯をセットしたらトイレでアナルに注入して、腸内に水がたまったら排便する感覚で外に出すのを繰り返します。排泄した水がきれいになれば完了です。

水圧が強すぎたり浣腸をしすぎたりした場合は、後から腸内の便が溶け出てきてしまうことがあります。腸の働きに悪影響を与えることもありますので、適度に行うようにしましょう。

アナルセックスで中出しは大丈夫?

アナルセックスでの中出しはおすすめできません。確かにアナルセックスで中出しをしても妊娠のリスクはありませんが、中出しすると肛門内・腸管内に精液が残ります。この精液にはさまざまな成分が含まれており、腸壁から吸収されると下痢や便意などを引き起こす成分も含まれているそうです。そのため、女性の体調悪化を引き起こす可能性があると考えられています。

アナルセックスで注意するべき性病やケガ

肛門内部は粘膜でできているため、ほかの部分より傷つきやすいのが特徴です。アナルセックス中は腸液という分泌液が出てきますが、量が非常に少なく粘度も低いため潤滑剤としての効果が期待できません。そのため、ピストンによる傷や出血などのリスクがあります。肛門内に傷ができると痔などの肛門の病気を引き起こすリスクがあるので注意しましょう。

また、パートナーが肝炎やHIV、梅毒などの性感染症にかかっている場合コンドームをつけずに挿入・射精することで感染するリスクが高くなります。さらにアナルに触れた手やペニスで膣や尿道に触ることで膣炎や膀胱炎、尿道炎などの病気になることがあります。挿入だけでなく愛撫の際にも注意が必要です。

アナルセックスでは必ずコンドーム装着

アナルセックスではコンドームを必ず装着し、アナルに触れた部分がほかの場所に触れる前に石鹸でしっかり洗うことも重要です。前述の通りアナルセックスで妊娠する可能性はほとんどありませんが、アナルへの生挿入や中出しには性感染症などのリスクがともないます。

事前にしっかりとアナルの洗浄を行っても細菌やウィルスをなくすことはできませんし、女性だけでなく男性側も尿道炎や膀胱炎などの病気になる可能性があります。アナルセックスをする際には必ずコンドームを利用し、信頼できる相手とだけ行うようにしましょう。

女性のアナルセックス体験談(感想)を紹介!

下着姿の女性

今の彼と付き合うようになって、何度かセックス中にアナルに触られたことがありました。
「お尻はだめだからね」とずっと言っていたのですが、触られるとなんとなく興奮してしまうこともあって、いつしか「ここに入れたら気持ちいいのかも」と思うようになっていました。

ある日彼に「もうすぐあなたのお誕生日だからその日だけ好きにしてもいいよ。お尻でしたかったら痛くないようにしてね」と伝えると、彼は「お尻もいいの?」と言ってとても喜んでいました。

準備するものや手順をしっかり調べてくれたようで、当日は「ゆっくりやるけど嫌ならやめるからすぐ言ってね」と気遣ってくれます。私は緊張と、ほんの少しの期待でどきどき。

ラブホの部屋に入ってすぐ、彼に「これで浣腸してきて」と大きな注射器のような形の浣腸器を渡されました。

私もネットで調べていたので、洗面器にお湯を入れてトイレで何度か浣腸をします。無事に終わったので彼のいるベッドに入ると、すぐに服を脱がされました。

たくさんキスをされていつものように愛撫をされた後に、彼がローションをつけた指で私のアナルに触ります。ローションのせいか意外に簡単に人差し指が入ってしまって、彼に「もう入っちゃった。エッチだね」と言われました。

違和感はありましたが痛みはなく、興奮しているせいか愛液がたくさん出ているのが分かります。
指が2本入ったのを確認したところで、彼が「入れていい?」と言います。私がうなずいたのを見て「自分で気持ちいいとこ触ってて」と言いながら手を洗いに行きました。自分でクリトリスを触る恥ずかしさと「これからお尻に入れられるんだ」という期待でいっぱいです。

戻ってきた彼はコンドームをつけてローションを垂らし、入り口を軽くノックするように少しずつ動かしていきました。先端が入るといったん動きを止めて、両方の乳首をいじってくれます。乳首を触りながらまた少しずつ挿入を続けるので、だんだん気持ちよくなって声が出てしまいました。

根元まで入ったところで彼が「きついな」と言いながら「大丈夫?痛くない?」と声をかけてくれました。

私が「大丈夫」と答えると「気持ちよくしてあげるね」と、アナルに入っている彼のものは動かさず、左手の人差し指と中指を膣に入れて動かしながら右手でクリトリスをいじってくれます。いつもより狭い膣内とアナルの感覚にクリトリスの気持ちよさが加わって、あっという間にイッてしまいました。

彼は「俺ももうイキそう」と言いながらローションをさらに垂らすと、根元から先端までゆっくり抜き差しを始めました。中のものが出ていく感覚は快感で、カリの部分が引っかかるのも気持ちよかったです。私がまたイクのと彼がイクのは同時でした。

終わったあとは少し違和感がありましたが、いつもよりずっと感じてしまいました。彼も気持ちよかったと言っていたので、機会があればまたすると思います。

アナルセックスでパートナーとの絆を深めよう

下着姿で抱き合っている男女

アナルセックスは人によっては抵抗感のあるプレイですが、「ほかにない気持ちよさを感じた」という感想を持つ女性も多くなっています。信頼する相手としかできないという特別感は、パートナーとの絆をさらに深めることもあるでしょう。

事前にパートナーとどんな準備をするか、どんな手順で進めるかといった点を話し合い、お互いに安全につとめることで病気やけがのリスクは軽減することができます。「彼とする勇気はまだ出ないけど気になる…」という場合はオナニーに取り入れる方法もありますので、まずは気軽に試してみてくださいね。

アナルセックスで感じる動画をご紹介

2か所の挿入が楽しめるアナルセックス。興味のある方は、まずは動画でチェックしてみては?

昭和レトロな家電が気になる彼の部屋で、アナルと膣の両方をオモチャで攻められる彼女。太めのディルドが入るほどかなりアナルが開発されているようです。

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膣とアナルの両方をオモチャで攻められる彼女。さらに電マでクリトリスも刺激され、何度も何度もイキまくります。乳首も入れると4か所攻め。彼女は気も狂わんばかりに身を震わせます。

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