立ちバックセックスのやり方のコツ!支配欲を満たす気持ちいい後ろからの体位の動き方

立ちバックは興奮する?


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目次
「立ちバック」とは、後ろから挿入する、後背位を立った状態でおこなう体位のこと。アダルトビデオではよく見る体位ですが、実は立ちバックが苦手だと感じている女性の割合は40%程度というアンケート結果があります。
好きだと答えた女性の方が多かったものの、半数近くが好きではないと答えたことになります。

この結果を見て、「自分も立ちバックは苦手…」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

立った状態の女性に男性が後ろから挿入すると聞くと簡単そうに感じます。でも実際にやってみると、女性にとっては、「疲れる」「抜けやすい」といったデメリットがある立ちバック。

お互いの身長差、性器のサイズや位置などによっては、挿入することすら難しいという場合もあります。

しかし、安全な場所と体勢で行うことにだけ注意すれば、ベッド以外でも情熱的なセックスができマンネリ化を防げるというメリットもあります。

ぜひ立ちバックのやり方をマスターして、いつものセックスをもっと刺激的にしてみてください!

立ちバックとはどんな体位?やり方を画像で解説

立ちバックをしている男女のイラスト

立ちバックとは、男性、女性ともに立った状態で、女性の背面から男性がペニスを挿入する体位のことです。
やり方は下記になります。

1.女性が壁やドア、窓などの体重をかけられる場所に手をつく
2.女性は足を肩幅に開き、お尻を突き出し少し上げる(この時お尻の肉を持ち上げると◎)
3.男性が挿入。斜め上腕に突き上げるようなイメージで動かす

立ちバックgif
「背面立位」とも呼ばれ、女性が背中を向けた状態で行う「後背位」と、立ったままで行う「立位」を合わせた形。男性にとっては、支配欲を満たすことで興奮でき、女性にとっては中イキを狙えるのが特徴的な体位です。

江戸時代に作られたとされる性交体位のまとめ、通称「四十八手」でも「後櫓(うしろやぐら)」として紹介されているくらいですので、当時から人気だったのかもしれませんね。

また、立ったままで挿入するということは、ベッド以外の場所でもできるということ。普段と違ったシチュエーションでセックスをすることは、男女ともに興奮度が高く、マンネリ防止にもなります。

やり方だけを聞くと簡単そうな立ちバックですが、二人の身長差や、男性のサイズ、女性の膣の位置などによってはうまくいかないことも。お互いにコツをつかむまでは少し時間がかかる可能性がある体位です。

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立ちバックのメリット・デメリット

立ちバックには男性、女性ともにメリットや気持ちいい理由がたくさんあります。

女性側の立ちバックのメリット

女性にとっての立ちバックのメリットは、以下が挙げられます。

中イキしやすくなる

立ちバックはやり方によっては性感帯であるGスポットや最奥のポルチオを刺激しやすいため、中イキしやすい体位と言えます。

複数責めが可能

挿入中は男性の手が空くため、胸やクリトリスを同時責めしてもらうことも可能。慣れていない女性でも、快感を得やすいです。

支配されている、求められている感覚で精神的に興奮する

立ったまま後ろから突かれる体勢から、女性側には「支配されている」という感覚が生まれやすくなります。「パートナーに一方的に責められて、気持ちよくなっている状況に興奮する」というM気質の女性にはぴったりの体位です。

M気質の女性は、さらにコレをプラスすると…

マンネリしにくい

立ちバックという体位は、ベッドに限らず、リビング・キッチン・洗面所・お風呂などさまざまな場所で行うことができるので、マンネリ防止になります。

立ちバックの体位でより気持ちよくなりたいという方は、バイブでの開発をしてみるのもおすすめです。Gスポットやポルチオは慣れないうちには刺激で痛みを感じることもあるので、事前にオナニーで慣らしておくとセックスの時にも気持ちいいポイントを見つけやすくなります。

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女性側の立ちバックのデメリット

一方、立ちバックが苦手だと感じる女性が多いだけに、デメリットもあります。

腰に負担がかかるし体力を使う

立っている状態で腰に衝撃が加わりますので、それを受け止める女性の足腰にはかなりの負担がかかります。

慣れるまでうまく動きにくい

立ちバックは上級者向けの体位のため、角度や動き方がわからないとペニスが抜けやすかったり、動きがぎこちなくなったりしてしまいます。
このような点が、女性にとって立ちバックを敬遠させる原因になっていると考えられます。

男性側の立ちバックのメリット

男性側の立ちバックのメリットは、以下が考えられます。

征服感がある

立ちバックなどで男性が女性を後ろから責めている姿は、女性は基本受け身になります。男性が「女性を一方的に気持ちよくさせ、服従させている」という感覚を得やすくなっています。Sっ気のある人はもちろんのこと、そうでなくても雰囲気に興奮する男性は非常に多いようです。

お尻や背中のラインを視覚でも楽しめる

立ちバックで挿入している最中は、うなじや背中、お尻など、女性の体のラインをじっくり眺めることができます。特にお尻フェチの人には、視覚を刺激してくれる体位でもあるでしょう。

お尻に当たる音で興奮する

突いたときに身体が当たるパンパンという音が響きますので、聴覚も刺激してくれます。

ぎゅっと締め付けられる感覚

立ちバックでは、女性が脚を閉じたり、つま先立ちになったりすることもありますが、その際に太ももやお尻に力が入って、膣の締め付けが強くなることも。男性にとっては、ペニスをぎゅっとつかまれるような強い快感が得られます。

場所を選ばない

横になる必要がない立ちバックは、ベッドがない場所でもできるという特徴があります。したいときにその場でできることや、手軽に普段と違うシチュエーションを作れることもメリットになるでしょう。

男性側の立ちバックのデメリット

立ちバックは男性にとって魅力的な体位ですが、やはりデメリットはあります。

ペニスが抜けやすく興ざめする

立ちバックはやや難易度の高い体位。お互いの身長差、性器のサイズや位置、姿勢、慣れなどによって、入れにくかったり抜けやすかったりといった事態も起こりがちです。そのうえ、途中で何度も抜けてしまっては、セックスの興奮も醒めてしまいがちになります。

立ちバックを楽しむためには、このようなデメリットの解決が必要なります。

 

立ちバックの体位が難しいと感じるときの対策方法

立ちバックのデメリット

女性が立ちバックで気持ちよくなれない主な理由やデメリットは、無理な姿勢や立ちっぱなしで疲れる、抜けやすいといった点。ですが、これらのデメリットは、突くスピードを遅くしたり、体を支える場所を作ったり、軽く前傾姿勢になったりといった工夫で軽減することも可能です!

安定した場所で行う

立ちバックで体への負担を軽くするためには、まず体が安定する場所を確保しましょう。

壁に手をついて行うイメージが強い立ちバックですが、実は壁で体を支えるのはそれほど安定感がありません。階段なら手すり、キッチンや洗面所ならシンクのふち、リビングならソファの背もたれなど、つかむことができるもののほうが安定しますので、いくらか楽になります。

前傾姿勢でペニスを抜けにくく

ペニスが抜けやすいことが気になると、女性はお尻をぐっと突き出す姿勢になりがち。腰を痛めやすい女性にはダメージが大きくなるのが難点ですよね。そんなときは、お尻だけを突き出すのではなく、上半身全体を前に倒すようにして挿入するのが良いでしょう。

ピストン中に抜けやすい場合にも、この前傾姿勢は有効です。男性がやや後ろに立って、女性が体を前に倒すようにすると、抜けにくくなりますのでおすすめです。

片足を上げてペニスを抜けにくく

ペニスが抜けやすくて困るときは、男性が女性の片足を持ち上げるのもおすすめです。ペニスを奥まで挿入できるようになり、ペニスが抜けてしまうのを防止できるようになります。

なお、この片足上げ立ちバックの注意点は、女性が片足立ちになるため安定感がさらに悪くなってしまうことです。また、やや無理な体勢であるため女性も男性も体力の消耗が激しいことです。もし可能なら女性が台の上などに足を乗せると、これらのデメリットは解消できます。

男性は女性に合わせたピストンを!

忘れてはいけないポイントは、男性にピストンするスピードを調整してもらうこと。立ちバックで女性が気持ちよくなるためには緩やかな動きも重要ですし、あまりに激しく動かされると疲労感は大きくなり、抜けやすくもなります。

「激しくされても気持ちよくない…」という場合は、ゆっくりしてもらうように伝えてみましょう。

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身長差があるときは体勢を工夫

身長差でやる立ちバック

立ちバックがスムーズにできるのは男女の身長差が10㎝以内程度と言われていますが、それを超える場合は、姿勢や突き方の工夫が必要になってきます。

まずは背が高い方が脚を大きく開き、背が低いほうが脚を閉じるようにするのが基本。これだけでもある程度は調整が可能です。激しく突かず、ゆっくりとした動きでお互いの気持ちを高めあうのがコツです。

女性の身長が低い場合

女性の背が低い場合は、女性がベッドやソファに膝立ちで乗り、男性が床に立った状態で挿入するやり方もあります。男性は女性の腰をしっかり支えて、上に突き上げるようなイメージでピストンするのが良いでしょう。

また、ホテルなど靴を履ける場所であれば、厚底のブーツやヒールなどのカカトの高い靴で身長差を少なくする方法もおすすめです。

男性の身長が低い場合

反対に男性の背が低い場合は、女性が脚を大きく開き、膝を軽く曲げて男性に合わせるようにします。この時、女性は身体全体を前傾姿勢にして、壁や手すりなどを使って腕で支えるようにすると、足への負担が少なく、ペニスが抜けにくくなる効果もあります。

下記のTwitterでは身長差があるカップルがキスをする時の方法について紹介をしています。立ちバックについての投稿ではありませんが、参考になるシチュエーションが多数紹介されているのでぜひ参考にしてください!

立ちバックセックスで女性がもっと気持ちよくなるコツ

女性が立ちバックで中イキしたいなら、膣内の浅い位置にある「Gスポット」を刺激してもらうのがおすすめです。女性の上半身の角度などにもよりますが、立ちバックではペニスが丁度よくGスポット辺りに当たります。しかも男性が突きやすいため、集中的に刺激してもらうことも可能です。以下に具体的な手順を紹介していますので、ぜひ彼に教えてみましょう。

手順1.ペニスでGスポットを探してもらう

Gスポットの位置は個人差があるのですが、通常は膣の入り口近くのお腹側にあります。男性にはペニスを5センチ程度(カリ首がおさまるくらいまで)挿入してもらい、まずはGスポットの正しい位置を把握してもらうのが良いでしょう。

また、Gスポットの位置は女性の上半身の角度によってズレます。女性の上半身が反っている場合は水平方向に、床と垂直になっているときはやや下方向に、前傾姿勢の場合は下方向に挿入してもらうのがコツ。女性も調節できますので、上半身の角度を変えて一緒に探しましょう。

手順2.Gスポットを責めるようにピストンしてもらう


性感帯のイラスト
出典:ラブコスメ

Gスポットが見つかったら、その部分を優しく彼に突いてもらいましょう。いきなり激しくピストンされると、快感以上に痛みが増してしまいます。「ペニスの先端を擦り付ける」といったイメージで、ゆっくりと一定のリズムでピストンしてもらうのがポイントになります。
また、どうしても彼のピストンが速くなってしまう場合は女性が足首をクロスするのもコツ。これにより膣の締まり感がアップするため、男性はピストンがしにくくなります。彼に「締め付けすぎ」と言われたら足を開くなど、二人とも気持ち良くなれるようにしていきましょう。

手順3.複数責めをしてもらう

立ちバック中にさらに気持ち良くなりたいなら、複数責めを取り入れてもらうのがおすすめです。挿入しながら男性に乳首やクリトリスを愛撫してもらうことで快感がさらに高まり、イクだけでなく潮吹きができる可能性も高くなります。
ほかにも精神的な性的興奮も重要ですので、窓際や鏡の前などでする、後ろから軽い言葉責めをしてもらう、着衣のままセックスするなど、気分が上がる工夫も取り入れてみましょう。このようにして羞恥心や非日常感がプラスすることで、さらにイキやすくなります。


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立ちバックセックスの動き方を動画で学ぶ

実際の立ちバックの動きが気になる方は、下記の動画がおすすめです。一つ目では基本のやり方と動き方の特徴を学ぶことができ、二つ目では立ちバックのバリエーションごとのやり方と動き方のコツを説明しています。さらに三つ目では通常のバック(後背位)のやり方を解説しており、四つ目には番外編として「女性に人気のセックス体位」について紹介しています。

エッチ動画で立ちバックの様子を見たい方は下記からチェックしてください!


★快感スタイルにある立ちバックをしているエッチ動画一覧はこちら★

【セックス 体位】セクシャルヘルスケア講座(3話)

さらに下記の「セクシャルヘルスケア講座(3話)」では、作家の中山美里さんとセックススタイリストの佐野あゆみさんが女性に人気の体位を紹介しています。この人気ランキングの二位にはバック(後背位)が選ばれており、バックの何が良いのかについてパーソナリティの二人が解説しています。気になるセックス体位があれば、ぜひ試してみてください。

立ちバックの体位をもっと知りたい方はSNS投稿もチェック

立ちバックセックスをエッチ動画でチェック

立ちバックはAV作品にも多く取り入れられています。実際のセックスでの動き方を見たほうが分かりやすいですし、どのようなシチュエーションで立ちバックをするとより興奮するか、というのがとてもわかりやすいので、立ちバックのシーンがあるエッチ動画をいくつかご紹介していきます。実際に立ちバックをセックスで行う際の、参考にしてみてください。

セクシーなお尻で誘う…「立つ」「這う」とバックのバリエーションをお勉強

いきなり立ちバックでの挿入シーンから始まり、そのまま女性はガンガンと攻められます。窓際での挿入は「見られているかも」というスリルがあり興奮が得やすく、さらにパンストを破いて挿入するという「犯されている感」が強い作品なのが特徴。また、壁に手を触れない立ちバックも見ることができます。立ちバックからバックへの移行の仕方についても動画で見れますので、要チェックです。

★動画の続きを見る★
 

「いじめられるの大好き…」窓際での激しい立ちバックセックスでスリルと背徳感を味わって

女性がホテルの窓際で男性に襲われるところから始まり、男性に命令されてどんどん淫らな姿になっていきます。男性の言葉責めやスパンキングなども交じり、少しずつ息遣いが荒くなる女性…。その女性の興奮がピークに達した時に、男性が立ちバックで挿入を行います。こちらも高層ホテルの窓際にて立ちバックを行っており、また下着をずらして挿入しているところなど、ラブラブなプレイよりも「SMプレイ」のようなちょっとアブノーマルなプレイを試したい、というカップルにとって参考になる動画と言えるでしょう。

★動画の続きを見る★

和室の鏡の前で激しく立ちバック…!乱れた浴衣姿で旅先エッチ

女性がオモチャで気持ちよくなっているシーンからから始まり、乱れた浴衣姿の二人が外から丸見えの明るい窓際で結合します。その後、大きな鏡の前に移動して立ちバックで挿入。鏡の前でのセックスは淫らな姿が映るため、羞恥心があおられ非常に興奮を誘います。また、着衣でのセックスは非日常感もあり気分は最高に。鏡の前での立ちバックなど、日常でも取り入れられるアイデアが満載ですので、是非参考にしてみてください。

★動画の続きを見る★

立ちバックセックスでの注意点

立ちバックをする際に絶対に注意したいポイントは、安定した体勢と安全が確保できる場所でするということです。立ちバックは場所を選ばず、いろいろなところでできるのがメリットです。しかし、場所を選ばずに行うと思わぬケガやトラブルに巻き込まれてしまう危険性もあります。

安全な場所・環境で行う

足元が不安定なベッドの上や滑りやすいお風呂場などでするときは、転んだり倒れたりといった危険性があります。すでに説明していることですが、このような場所で行う際には女性は手すりなどをしっかりと掴むようにしてください。

また、料理中に台所で襲われて…そんなシチュエーションプレイの場合は、火の始末や包丁の位置に気をつけるようにしましょう。エッチ中は興奮しているため、注意力が散漫になっています。だからこそ行為が始まる前の冷静な時に、安全な場所を選ぶようにしてください。

屋外でのプレイには注意する

また、立ちバックに限りませんが、屋外や窓際のように人に見られるような場所でセックスをするのは、公然わいせつなどの罪になってしまったり、盗撮されたりといった可能性もあります。

興奮しているときは余裕がないかもしれませんし、見られるかもしれないスリルが好きな人も多いのかも知れません。しかし、その破廉恥な行為によって、周りの人が不快な思いをする可能性はあります。身体上の安全面だけでなく、社会生活上の安全面にも十分注意しましょう。

立ちバックで中イキとマンネリ防止を同時にかなえる!

苦手な女性も多い立ちバックですが、中イキが狙えることや普段と違う場所で楽しめるなど、メリットもたくさん!M気質の女性に限らず、男性から求められることが嬉しいと感じるなら、ぴったりの体位です。

もちろん、女性から「ここで入れてほしい!」と立ちバックをおねだりされるのも、男性にとってはたまらないもの。刺激的に男性を誘いたいときには、取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

いつものセックスに立ちバックをプラスして、気持ちよさアップとマンネリ防止をはかりましょう!

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立ちバックの時も内側から溢れる快感を感じてみる!

 

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