正常位のコツとは?もっと気持ちよくなるやり方や練習方法、体位の種類を画像で紹介【快感スタイル】

目次
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正常位はセックスの定番ともいえるポピュラーな体位。パートナーとのセックスでは必ず取り入れているという女性も多いのではないでしょうか。

そんな人気の正常位ですが、実はアレンジのバリエーションも多い種類豊富な体位でもあります。
正常位は女性に男性が覆いかぶさるため、一見すると男性に身体をすべてゆだねる男性優位の体位に思う方も多いかもしれません
しかし、工夫次第で女性が動くこともできるのが正常位の隠れた魅力の一つ

今回は、そんな奥の深い正常位のメリットやデメリットに触れながら、正しいやり方とコツ、多様なバリエーションについて画像や動画を交えながらご紹介します。正常位の新しい魅力を知って、お互いの愛情あふれるセックスをより楽しみましょう。

正常位とはどんなセックスの体位?

正常位をしている男女のイラスト

正常位は足を広げた女性の上に男性が覆いかぶさるような形を取る体位のことです。数あるセックスの体位のなかでも最もスタンダードな体位であるため、「通常位」とも呼ばれています。

正常位は古くから親しまれているセックスプレイの一つで、後背位をとる動物が多いなか人間特有の体位ともいわれています。江戸時代にも正常位は高い人気があったようで、有名なセックスの体位を集めた「江戸四十八手」では、

両足を絡めて抱きしめ合う「柵(しがらみ)」

胡坐をかいた男性の両肩に女性のかかとを乗せる「達磨返し(だるまがえし)」

胸とお腹を密着させ男女の両手両足を絡める「網代本手(あじろほんて)」

男性が膝立ちになり女性の両足を腰あたりまで浮かせて抱える「入船本手(いりふねほんて)」

女性が上げた片足を男性が抱える「松葉崩し(まつばくずし)」

など実にさまざまなバリエーションが登場。このほかにも紹介されているものを合わせると、その数はなんと全部で16種類にものぼります。正常位が当時から、需要の高い体位であったことがうかがえるポイントです。

また、正常位は漫画やアニメ、AVなどのアダルトコンテンツでもよく用いられる体位。AVでは、男性が上半身を起こした「AV正常位」と呼ばれる体勢が一般的です。女性の上半身がよく見えるため、視覚的な興奮が生まれやすいとされています。

このように男女ともに人気の高い正常位ですが、お互いの性器のサイズや位置によっては、挿入が難しいこともあります。特に女性の膣の入り口が背中側に近い「下付き」の場合には、脚を高く上げないと正常位が取れないことも。正常位にチャレンジする際は一つの形に固執せず、数ある正常位のバリエーションの中から二人の身体の相性に合った体位を試してみるのがおすすめです。

正しいやり方は?種類・バリエーションも紹介

正常位のやり方とは何か考えている様子の女性

正常位の基本姿勢は男性が女性に覆いかぶさる対面型です。男性からは女性の身体が丸見えになりますので、男性が挿入を行うことが多いでしょう。

このとき、女性はなるべく身体の力を抜いてリラックスしておくことがポイント。パートナーの挿入がスムーズにいくためにも、正常位の正しいやり方をマスターしておきましょう。

また、ここでは正常位から派生する体位なかでも代表的な「だいしゅきホールド」をはじめ、「締め小股(しめこまた)」「深山(みやま)」「松葉崩し(まつばくずし)」「達磨返し(だるまがえし)」についても解説していきます。基本になるスタンダードな体位のほかにも正常位からできる体位の種類をおぼえて、ぜひ自分に合う体位を見つけてみてください。

正常位の具体的なやり方

正常位をスムーズに行うためには、男性に頼り切らず、女性側も身体を動かしながらパートナーの挿入をサポートしてあげることがコツ。カップルでお互いに協力し合う姿勢が大切です。

正常位の流れや、それぞれの段階での上手に行う秘訣についても見ていきましょう。

1.女性が膝を曲げた状態で仰向けになる

まずは女性が全身を床に預けた状態で寝転びます。ここで大切なのは身体をリラックスさせること。緊張してしまうようであれば、何か掴むものを用意したり、頭の下に枕を置き彼との距離を近づけたりして、身体がリラックスする状態を見つけてみてください。

足は膝を立てて開いておきます。最初から大股に開く必要はありませんので、彼の身体が通るくらいの幅が目標です。

2.女性の両足の間に、男性が膝を着いた状態で入る

女性が横になったら男性が足の間に入り込みます。人によっては股関節が硬くあまり開かないこともあるかもしれません。その場合はこの段階で、男性にどこまで開くと痛くなってしまうのかを伝えておくのがおすすめです。

3.男性が女性の太ももあたりを支える

男性が入り込んだら今度は、男性が女性の足を支える場所を定めていきます。基本的には太ももあたりが安定しやすいとされていますが、膝の真裏や腰あたりでもかまいません。女性の体勢がきつくならず男性が動きやすく支えやすいポイントを二人で探っていきましょう。

4.男性はペニスを女性器にあててそのまま腰を前進し挿入

お互いの体勢が定まったら、いよいよ挿入開始です。男性と女性の下半身がぴったり密着するまで、腰を進めてもらいます。このとき膣の入り口がきつめの人は一気に、膣の奥がきつめの人はゆっくり挿入してもらうと、痛みや刺激が緩和されやすくなります

5.挿入後はいきなり動かさずに、抱きしめ合ってからピストンをする

挿入後はいきなり動かず、重なり合った体勢を活かしてお互いに抱きしめ合うのもポイント。女性側が落ち着いてから、パートナーに動いてもらうようにしましょう。

女性はピストンの快感に集中し、男性はピストンしながら女性の身体を愛撫したりキスしたりする動きが中心です。女性は男性に包まれるような体勢となり、男性からは女性の感じている顔や揺れる胸が見えますので、視覚的な興奮度もアップします。

正常位の豊富なバリエーション

セックスプレイの中でも王道の体位にあたる正常位ですが、そのバリエーションは多種多様。オーソドックスなものからアクロバティックなものまで、幅広いタイプのプレイが楽しめます

ノーマルタイプの正常位から挿入の角度や位置を変えていけば、新たな快感を得ることも可能です。新しい体位へのチャレンジはマンネリ打破にも有効ですので、ぜひチェックしてみてください。

だいしゅきホールド

「だいしゅきホールド(大好きホールド)」は正常位をしている際、女性からアプローチできるセックスプレイの一つ。女性が空いている両手を男性の背中に、両足を男性の腰に回して、全身で抱き着きます。

文字通り男性の体を女性の身体全体でホールドする姿勢で、主に男性が射精しそうになった時に行われる密着度と満足度の高いプレイです。

もっと詳しく知りたい方は下記をご覧ください。

だいしゅきホールドについて気になる方はこちら

締め小股

締め小股体位

「締め小股(しめこまた)」は、女性の両足がまっすぐ伸びた状態での正常位。足を閉じて行い、男性の両足が女性の身体を挟み込むような体勢をとります。

女性側は足ピン状態でオーガズムが迎えやすくなる点も締め小股のポイント。さらに男性は、閉じられた女性の太ももによって膣内のペニスが締め付けられるため、両者ともに強烈な快感が味わえる体位です。

深山

深山体位

「深山(みやま)」は、女性の両足を男性の両肩にのせて行う正常位の一種。女性の下半身が上がることで深い挿入がしやすく「下付き」の女性でも楽しめる体位です。

ただし深山のときは、通常の正常位のときよりも相手の顔は見え辛くなります。少し寂しさを感じるときは相手の存在が感じられるよう手を繋いでみるのもおすすめです。

松葉崩し

松葉崩し体位

「松葉崩し(まつばくずし)」はマイナーなものの多い「江戸四十八手」のなかでも比較的知名度の高い体位。内容は知らずとも聞いたことのある人は多いかもしれません。

これは、女性の片足を男性が抱きかかえるようにして挿入する体位のことです。男性と女性の足がV字に交差するような見た目が特徴で、中イキしやすい体位ともいわれています。

松葉崩しではペニスを奥深くまで挿入することができますので、ポルチオを刺激することも可能。彼氏のペニスサイズが小さい人やポルチオで感じることができる人には、ぜひ試してほしい正常位の一つです。

達磨返し

達磨返し体位

「達磨返し(だるまがえし)」は、女性が両膝を抱え込んだ状態で行う体位のこと。本来は女性の両足を縄で縛って拘束するSMプレイの一種です。女性の足が閉じたまま動かなくなるため、膣内の圧迫感が強く男女ともに大きな快感が得やすいといわれています。

もちろん必ずしも縄で縛る必要はなく、女性が膝をしっかり曲げていれば達磨返しは行うことができます。男性からのプチ拘束が楽しめるので、Mっ気のある女性に一押しのセックスプレイです。

もっと正常位が気持ちよくなるコツと練習方法とは

正常位はそのメリットの多さも相まって、女性人気の高い体位といわれています。女性側の身体の自由度も高く、気持ちいい体位として広く認識されているようです。

ラブコスメが女性向けに行った「正常位の時、感度を高めるためにやっていることはありますか?」というアンケートで「はい」と回答した女性は全体の約44%。およそ二人に一人の女性が、正常位でプレイする際により気持ちよくなるよう工夫していることが分かりました。

ここからは実際に女性たちが行っている気持ちいい正常位をするためのポイントと、正常位の感度をよりアップさせる練習方法について紹介していきます。

正常位で気持ちよくなるためのコツ

ベッドの上で腰を浮かせている女性

正常位をさらに気持ちよくするためのコツについてはアンケートで多かった回答から見ていきましょう。まずは「枕やふとんを腰の下に入れる」こと。アンケート内の回答では、以下のようなコメントが見られました。

  • 枕を腰の下に入れると、気持良くなります!
  • 布団を丸めて腰の下にいれる。
  • 腰の下に枕を入れて、のけぞった姿勢をとり、ペニスの当たりをよくする。

腰の位置を高くすると膣の入り口が自然と上がり、挿入がスムーズにしやすくなります。さらにペニスがお腹側にこすれるため、Gスポットが刺激され感度が高まるという人も多いようです。また、

  • 腰を少しだけ浮かせます
  • 気持ちイイと思う場所に当たるように腰を浮かしたりする
  • 奥が感じるように少し腰をもちあげる
  • 気持ちの良いところに確実に当たるように、彼の腰に足を絡めて、腰を持ち上げて、深く入るように動く

というように、自ら腰を浮かすという意見も見られました。

続いて多く見られたのが、自分から性感帯を刺激していくという方法です。基本的には、

  • クリを触る
  • 自分でクリトリスをいじる

と「クリトリスへの愛撫」がほとんどで、クリトリスの快感を膣内の快感と重ねて楽しんでいる人が多いようです。

自分自身で行う愛撫は、気持ちいいポイントを熟知しているため快感を簡単に得ることができます。ピストンのスピードが上がりフィニッシュが見えてきたときに刺激すると、快感も倍増。憧れのパートナーとの同時イキも叶うかもしれません。

少し上級向けのテクニックが、「パートナーに合わせて腰を動かす」こと。ラブコスメのアンケート調査では以下のような回答が見られました。

  • 挿入が深くなるように腰を上下に動かす。
  • 挿入のリズムに合わせて腰を振る
  • 彼の腰の動きに合わせて、腰を振る。
  • 彼の動きに合わせて腰を動かす

ポイントは相手の腰の動きに合わせるという点です。セックスにおける腰の振り方は、気持ちよさを左右する大事な要素。女性メインの腰の動かし方については、次の章で詳しく説明していきます。

正常位の練習方法!抑えておきたいポイント3つ

正常位の体勢で男性を見つめている女性

男性が腰を振るイメージの強い正常位ですが、実は正常位では女性も腰を動かして、快感をさらに上げることが可能です。正常位での女性の腰の振り方におけるポイントは以下の3点。

1.男性のピストンに合わせて腰を前後に動かす

2.腰の位置を高くして、気持ちいいところにペニスが当たるよう調整する

3.ペニスが奥深くまで挿入できるよう、腰を上下に動かす

パートナーの動きに合わせた前後運動では、相手が腰を引いたときに同じく腰を少し引き、相手が突き上げたときに女性も腰を相手に向かって打ち付けます。この動きはあまり大きくしてしまうと抜けてしまう恐れもありますので、初めはスピードを緩めて、小さな動きから始めてみましょう

腰の位置の調節では、女性側が自身の性感帯をしっかり探ることが上手くいく秘訣。パートナーとも協力しながら、ペニスの当たる位置と性感帯が重なる高さを探ってみてください。

また、正常位では、前後運動のほかに上下運動を取り入れることも気持ちよくなるためのポイントです。ここでは大きく上下に動かすというよりも、小さな幅で小刻みに動かしていきましょう。

奥深くまでの挿入は、力任せにしてしまうと膣内のいろいろな箇所を刺激し、痛みや違和感を生む原因にもなります。その点、この動きで挿入すればペニスは女性の膣の形状に合わせて挿入され、女性側の負担も少なく奥深くまで挿入できます

正常位を練習する際には、この3点を意識してすることが大切。正常位のまま挿入したら、腰の高さを調整し、前後運動と上下運動を女性側がメインで試してみてください。

正常位のしすぎは他の体位でイケなくなるって本当?

正常位でのメリットは先にお伝えした通りですが、メリットが多い故に正常位ばかりでセックスをしてしまうと、

  • ほかの体位でイケなくなる
  • 膣内が刺激に慣れてしまう

といった問題が生まれる可能性があります。一見この2点は正反対のように見えますが、どちらも「同じ場所ばかりを刺激する」ことで起きるデメリットです。

特に膣内のGスポットやポルチオは、とてもデリケートな性感帯。常に同じ体勢と動きでの刺激を与えてしまうと、だんだんと身体も慣れていってしまう恐れも。その結果、正常位でしかイケない、または感じにくい身体になる、という可能性があるのです。

正常位は女性が疲れにくくイキやすい体位ではありますが、ほかの体位とも組み合わせながら楽しむようにしましょう。

以下の動画では、正常位の魅力や上手く行うためのポイントついて解説しています。(1分55秒くらいからになります)ほかの体位についても紹介しているので正常位からの移行や組み合わせの参考にもなりおすすめです!
こちらも合わせてチェックしてみてください!

正常位でセックスするメリット・デメリットとは?

セックスをするときには、どんな体位であってもメリットだけでなくデメリットが出てくるもの。一見完璧に見える正常位にもデメリットは存在します。

ただし、デメリットは準備や一工夫によって解消できる場合もありますので、後述の「正常位の気持ちよくなるコツと練習法」も合わせて参考にしてみてください。

正常位には女性にうれしいメリットが盛り沢山

正常位をしながら嬉しそうな笑顔を浮かべる女性

正常位のメリットは、女性にとってのメリットが盛り沢山な体位です。密着や愛撫のしやすさに加えて女性側の負担の少なさ、さらに男性側が挿入の角度や動き方を調整しやすい点などが挙げられます。また向き合った状態でお互いの温もりを感じることができますので、女性がリラックスして愛情を感じられるのも大きなポイントです。

ここからは正常位の主なメリットについて紹介していきます。

お互いの顔が見える

気持ちいいセックスをするためには、心身ともにリラックスしていることが何よりも重要なポイントです。正面から身体を重ね合う正常位は、お互いの顔の距離も近くなる点が特徴。セックス中もお互いの表情や言葉、吐息をしっかりと感じることができます。

特に挿入する際の女性の身体は、緊張が生まれて強張ってしまいやすいもの。身体が固くなってしまうと挿入時の痛みや異物感も助長され、かえって上手くいかなくなる原因にもなります。

正常位なら大好きなパートナーの顔がしっかりと見えるため安心感も生まれ、身体の緊張を緩和する効果も発揮。セックスで挿入する最初の体位としておすすめの体位です。

女性が疲れづらい

膣内をピストンされる動きは意外と女性の体力を奪いやすく、エネルギー消費も激しいです。なかでも、自分の身体を支えなくてはいけない後背位や自分から動く騎乗位は体力消耗も大きく、あまり体力のない女性の場合には長時間行うのは難しいことも。

その点、全身を床に預けられる正常位は、女性の身体への負担も最小限に抑えることができます。女性はピストンの刺激に集中することができるため、長時間の行為も可能です。体力に自信のない女性は、ぜひ積極的に活用していきましょう。

深くまで入りやすい

男性が体重をかけやすい正常位では、ほかの体位と比べて奥深くまで挿入しやすい点もポイント。女性がポルチオを開発済みの場合は、膣内での中イキを目指すことも可能です。

男性側も動きやすく深くまで挿入できるため、イキやすい体位ともいわれています。パートナーとの同時イキも目指せるのも、正常位の魅力の一つです。

お互いに愛撫しやすい

お互いの身体を支える必要のない正常位は、二人の両手が空くことも特徴。男性は挿入しながら、乳首やクリトリスを刺激したり胸をもんだりといった愛撫がしやすくなります。

女性も男性の乳首を刺激したり首筋を甘噛みしたりと、多様な責め方が可能です。同時責めはピストンの快感をよりアップさせる効果も期待できます。余裕が出てきたらぜひ、お互いへの愛撫も積極的に取り入れてみましょう。

挿入の角度調節がしやすい

正常位では男性側の身体に自由がきくため、挿入時の角度調節がほかの体位よりもしやすくなります。女性の性器の位置やサイズには個人差があり、的確な位置は人によって異なります。そのため、正常位は女性の感じやすい場所を探すときにも適した体位です。

また深さを調整していくことで、手前側のGスポットを刺激したり奥のポルチオを突きあげたりとさまざまな快感が楽しめます。一つの体位で沢山の刺激を試せるのも、正常位だからこその醍醐味です。

愛情を確認できる

見つめ合いながら愛撫やキス、抱き着くようなハグができる正常位は、パートナーとの愛情を確認できる体位でもあります。大好きな人と繋がりながら見つめ合う瞬間は、女性にとって幸福度の高い時間。正常位が人気の理由は、この愛情確認ができる点によるところも大きいかもしれません。

正常位のデメリットと対処方法

うれしいメリットの多い正常位ですが、もちろんデメリットも存在します。ただしデメリットは理由さえ分かっていれば、最小限に抑えることも可能です。気持ちいい正常位を楽しむためにもデメリットとその原因、対処方法についてチェックしておきましょう。

男性の体重がかかる

男性が横に手をついて体重をかけないように正常位をしている様子

男性が奥深くまで挿入しやすい分起こってしまうのが、体重がかかりやすいというデメリット。特に男性と女性の体格差が大きかったり、男性が比較的体格の大きい持ち主であったりする場合、女性への圧力はかかりやすくなります。挿入中は男性の理性も飛びやすく、女性に体重をかけていることに気が付かないケースも

この圧迫感を軽減するためには男性の手の位置が重要です。あまり上に置いてしまうと身体の重みがそのまま伝わってきてしまうので、覆いかぶさるときは女性の身体の横に置いてもらうようにしましょう。

男性が疲れる

正常位は女性の負担が少ない体位ですが、反対に男性側には負担がかかりやすい体位になります。動きはすべて男性がリードしなくてはいけませんので、ほかの体位よりも疲れやすい点が特徴です。

女性が長時間できる楽な体位ではあるものの、男性にとっては腕立て伏せのような状態。つながったまま愛撫を始めたりほかの体位にシフトしたりしながら、お互いに無理のないペースでトライしていきましょう

股関節が痛くなる

足を開く正常位は、股関節を痛めやすい点にも注意が必要です。あまり身体が柔らかくない場合は、男性にあらかじめ伝えておくことが大切。

足を開くイメージの強い正常位の中でも、足を閉じるタイプのものはいくつか存在しています。多様なバリエーションがあることも正常位の強みですので、色々試しながら自分の身体にあった正常位を探してみてください。

下付きだと挿入がしにくい、抜けやすい

正常位は男性が女性と向かい合って挿入するため、女性の膣が背中側に近い「下付き」の場合には挿入がやや難しくなります。そんなときは女性の腰の位置を高くすることがポイント。枕やブランケットなど、さわり心地のよいものを腰の下に差し込んで調整していきましょう。

男性側がイキやすく長く持たないことも

これはメリットにもなりえるデメリットですが、正常位は男性がイキやすく射精しやすい体位。そのため正常位だと長く持たないという男性も少なくないようです。

セックスにかける理想の時間はカップルによって異なりますが、パートナーが正常位ですぐにイってしまう場合は、正常位の時間を短くしたり最後に持ってきたりして調節してみると良いでしょう。

彼とのラブタイムの参考にも?正常位のエッチ動画を紹介

最後に、正常位でセックスをしているエッチ動画を紹介します。
動画だと、女性の感じている表情や体がよく見えてとても刺激的ですね。

動き方や表情なども彼とのラブタイムの参考にしてみてはいかがでしょうか。

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正常位のまとめ

女性が笑顔で男性と抱き合っている様子

シンプルで面白味のないように思える正常位ですが、そのアレンジ方法はさまざま。向かい合って行う親密さはもちろん、密着度も高く、じっくり愛し合いたいときにもおすすめの体位です。

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