セックスすると疲れる原因は?エッチの時に使える対策方法を紹介【快感スタイル】

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セックスで疲れやすいのは、激しいピストン運動や普段しない体勢などを考えれば当たり前のように思う方も多いかもしれません。しかし、セックスの疲れやすさは身体的な負担以外にも、メンタル面の問題やセックス自体のマンネリ化なども影響しています。

エッチで疲れる原因は男女によっても違いがあり、お互いに異なる要因が潜んでいることも。そのため、セックスでの疲れやすさを解消するためには、男性と女性それぞれの疲れの原因を突き止めることが大切です。

ここでは、セックスで疲れる原因と疲れにくい体位、対処方法について男女別に紹介していきます。「彼氏がすぐに疲れる」「彼氏がイク前に自分が先に疲れてしまう」「射精した後は疲れているみたい…どうすべき?」とお悩みの女性はぜひ参考にしてみてください。

彼氏がセックスの後ですごく疲れてるのは何故?

セックス後に疲れている様子の男女

セックス後の男性は、「賢者タイム」と呼ばれるクールダウンの時間があることが特徴です。セックス後に、疲れ切っているパートナーの姿を見た経験のある女性も多いのではないでしょうか。

実はセックスでリードする側の男性にかかる負荷は女性と比べて相当なもの。もちろん体位や女性側からのアクションで男性側の負荷を減らすこともできますが、ほとんどの場合女性の運動量が男性を上回ることはありません

そこで男性がセックスで疲れる理由を知れば、対策を立てることも可能です。セックス疲れの原因は運動量が多いことのほかにも、メンタル面での問題やパターン化によるマンネリなどさまざま。男性が疲れてしまう理由を知って、お互いに気持ちよく終えるセックスを目指しましょう。

セックス自体の運動量が多い

男性側のセックスでの運動量は並大抵のものではありません。セックスはスポーツの一種といわれるほど、エネルギー消費の高い行為にといわれています。

男性のセックス1回における消費カロリーは約100キロカロリー。これは15分間ジョギングをし続けた時と同じ程度の数値です。

男性の場合はピストン運動がありますが、これは腰を前後に動かし続けることで身体全体が常に前後に揺れている状態です。このピストン運動だけでも長時間行えば、男性も汗まみれになるほどの運動量に相当します。

長時間のピストンは、男性がイキにくい場合に起こることが多いようです。もしパートナーの射精に時間がかかるときは、なるべく身体を密着させることで腰を引く際の動きを最小限にし、小刻みに動いてもらうのがおすすめ。ピストンの振り幅を小さくするほど男性の疲れも抑えやすくなります。

射精に体力を使い疲れてしまう

ピストン運動のほかにも射精自体、男性がセックスで疲れる大きな要因となります。

男性はオーガズムに達するときにエネルギーの消費が激しくなるもの。男性の体型や年齢によって微妙な差はありますが、一般的には100mを全力疾走したときと同じエネルギーを消費するといわれています。

これは男性と女性のオーガズムの迎え方の違いから考えることができます。ゆっくりと上昇していく女性のオーガズムに対して、男性のオーガズムは一極集中型。それまで蓄積されていた刺激や快感が瞬間的に上りつめるのが特徴です。

そのためオーガズムに達した時にどっと疲れが出やすくなる傾向にあります。セックス後の男性は、息が荒くなり心臓もバクバクと鳴っている、まさに全力疾走後の状態です。

賢者タイムに入っている

射精後の賢者タイムは、ほとんどの男性に起こる生理的な現象。疲れがたまることで語彙力や思考力が低下し何も考えられなくなる状態ですが、これを疲れてしまっていると捉える女性も多いようです。

もちろん賢者タイムは疲れ果てることで起こりますが、男性であれば誰しもに訪れる現象ですのであまり気にする必要はありません。思考力が低下しているため声をかけても何も返ってこないこともありますがパートナーが落ち着くまでは、そっと側に寄り添ってあげるのが良いでしょう。

メンタル的な問題

セックスに乗り気じゃない様子の男性

実は身体だけではなく、メンタル面で疲れやすくなる問題を抱えていることも。男性が性欲を感じていないときにセックスに臨んでしまうと、なかなか勃起しなかったりセックスへの意欲が出せなかったりと行為自体が困難になります。

そこで無理やり行うと本来は消費しないはずのエネルギーを消費してしまい、セックス後に異様に疲れてしまうケースが起こってしまうのです。

気持ちいいセックスをするためには、男女ともにメンタル状態が安定していることも重要。セックス後に男性が疲れすぎていると感じた場合は、一度話し合ってみるのもおすすめです。

経験不足

男性側の経験が少ないために疲れが蓄積してしまうこともあります。セックス中の移動や体勢の変更は、意外とエネルギーを消費してしまうもの。

セックス中に自分が気持ちいい角度や場所が分かっていなかったり、体位をスムーズに変更できなかったりすると、余計なエネルギー消費が起こりセックスでの疲れも通常より溜まりやすくなります

パートナーに経験があまりないときには、女性側が少しリードしてあげることも男性側の疲れを和らげるポイントです。

筋肉を使い過ぎている

これは運動に慣れている男性に起こりやすいケースです。身体にしっかりと筋肉がついていて、ある程度の負荷にも耐えられる場合、通常なら疲れてしまう動きや体勢でもこなせてしまうことがあります。

セックス中の男性は性的興奮が高まっていて、理性よりも本能が勝っている状態。「この動きを続けたら後で一気に疲れてしまう」といった考え方はあまりできませんので、動ける人ほどセックス後には一気に体力を使い果たしてしまうことが多いようです。

もし毎度やり過ぎてしまうようであれば、パートナーにセックス時は楽な動きや体勢を選ぶように伝えてあげるようにしましょう

パターン化してしまいイキにくくなっている

長く付き合っているカップルで起こりやすいのがこのパターン。セックス時の流れが定番化してしまい、常に次の予測ができてしまうケースです。

セックスでイクために必要なのは、身体への性的刺激とメンタル面での性的興奮。セックス自体がパターン化してしまうと、この二点がなかなか感じにくくなってしまう恐れがあります。

先が見えてしまうと身体も刺激されるポイントを把握してしまい、刺激に慣れてしまう可能性も。特に男性は女性よりも性的刺激によってオーガズムを迎えやすい傾向にありますので、刺激に慣れてしまうとオーガズム自体も得にくくなります。

セックスでマンネリ化しないためには、新しい刺激を取り入れることがおすすめ。普段ではやらない体位にチャレンジしてみたり、前戯の時間をいつもより長くしてみたりと、いつもとは少し違った流れにすると新鮮な気持ちでパートナーとのセックスが楽しめるかもしれません

女性側の反応が薄い、なかなかイカない

男性と抱き合いながらセックスについて考えている女性

セックス中の男性は女性側の反応を自身の性的興奮につなげる人が多いもの。女性側に思うような反応が見られないと、あれこれ頑張ってしまう男性は少なくないようです。

しかし、反応の少ない女性を相手に自分だけが頑張っている状況も、男性が疲れてしまう大きな要因。結局うまくできず無駄な努力だったと感じてしまうと、男性が心身ともに疲れてしまう可能性もあります。

演技をする必要はありませんが男性側が盛り上げようと頑張っていたら、自分から気持ちいい動きや場所を伝えてあげることが大切です。

何回もしすぎている

当然のことではありますが、回数が多ければ多いほど男性の疲れは溜まりやすくなります。回数が多いということは、ピストン運動やオーガズムなどエネルギー消費の激しい行為を重ねたということ。

男性の疲労度も回数に応じて上がっていきますので、疲れている時は一回だけなど、そのときのお互いの体力と合わせて回数をコントロールしていくのがおすすめです。

相手に気を使い過ぎている

男性側が女性に対して気を使い過ぎてしまい身体の疲れ以外に気疲れも溜まってしまうのがこのケース。これは初めてのときやまだ身体を重ねる回数が少ないときなど、男性が女性とのセックスに慣れていない場合に起こります。

ただ、これは男性の女性に対する愛情あってこそのものですので、問題というほどの原因ではありません。
パートナーが「寒くないか」「疲れていないか」「痛くないか」と聞いてくる場合はなるべく答えてあげるようにしましょう。

女性側がリラックスしていることが分かると男性も動きやすくなる上、女性への緊張や気疲れが解消する効果が期待できます

エッチは疲れると感じている女性も多い?

一方、セックスで疲れを感じやすいのは男性だけではありません。女性も男性同様にセックス後は疲れを感じやすい傾向にあります。

女性も男性のようにセックス時のエネルギー消費は相当なもの。運動不足や体力不足で、セックスに疲れを感じてしまう女性も多いようです。

そのほかにも、女性は性的興奮がメンタル面や気分でのアップダウンに左右されやすい特徴があります。そのため女性の場合、変わりばえしないシチュエーションや相手とのコミュニケーション不足もセックスに徒労感をおぼえてしまう原因に。

ここでは女性側のセックスに疲れやすい要因をチェックして、より良いセックスライフを送るための参考にしてみてください。

セックス自体の運動量が多い

セックスで疲れた様子の女性

男性ではピストン運動と絶頂時によるエネルギー消費の高さについて触れましたが、女性側もこの二点においてエネルギーを消費します。

男性よりは低いものの、女性のセックス中の消費カロリーは69キロカロリーほど。これは一般的に女性が30分間ジョギングを続けたときと同程度の消費量となります。

この数値は体位や時間によっても変動しますが、セックスがジョギングと同程度の運動量であることには変わりません。もともと運動習慣のない女性であれば、まず日常では得られない運動量となるため思いがけず疲れてしまうことが多いようです。

マンネリ化して新鮮味がなくなる

女性もセックスがマンネリ化しては快感をおぼえにくくなってしまうもの。常に性的興奮を得るためには流れが定番化しないよう日頃から工夫することが大切です。

セックスの体位は有名なものだけでも48種類。経験したことのない体位を試すことで、新しい性感帯を見つけたり、いつもの相手と新鮮な気持ちで楽しんだりすることができるかもしれません。

新しい刺激はパートナーにとっても新たな興奮材料となります。少しでもマンネリ化を感じたら、新しいことも積極的に取り入れていくようにしましょう。

相手からの要求が多い

男性がリードすることの多いセックスでは、女性が受け身になりやすいもの。刺激を求めた相手から、「ここをこうしてみて」「これをもっとこう動いてほしい」と要求されることも少なくありません。

しかし、あれこれと指示されてしまうセックスはなんだか事務的に感じてしまい、萎えてしまうという女性も多いようです。あまりにも要求が多いと感じたときには、思い切って伝えてみるのも一つの手

その際は要求が多いことを嫌がるのはなく、相手とのセックスに集中したいことをメインに伝えることがポイント。男性側の好意を無下にしないよう、丁寧に伝えることを心がけてみてください。

男性がなかなかイカない

男性とセックスしながら長いことが気になっている女性

男性がなかなかオーガズムに達せずセックスが長引いてしまうのも、女性が疲れやすくなる原因の一つです。そもそも女性器は刺激に敏感なパーツで。長時間にわたり刺激してしまうと快感も痛みに変わってしまう恐れがあります。

男性が気持ちよく感じていても女性側が耐えてしまっていては良いセックスとはいえません。男性が絶頂まで時間がかかってしまう場合は、手や口を使って愛撫してみるのもおすすめです。

メンタル面での不安がある

セックスで疲れてしまうには物理的な身体の負担だけでなく、精神的な負担も考えられます。特に女性の場合はセックスで心のつながりを求める傾向も強く、自身のメンタルが整っていない状況だとセックスで思うように満足できない可能性も

仕事や人間関係での悩み

パートナーへの不満

セックスへの不満

など女性がメンタル面で不安を感じる理由はさまざま。ただパートナーの誘いに応じるのではなく、まず「自分がセックスしたいかどうか」を見極めることが大切です。

そもそも体力があまりない

セックスは体力勝負ともいわれるほど運動量の多い行為。女性によってはセックス中でも体力が底を尽いてしまうケースは少なくないようです。

特にパートナーとの体力差がある場合、女性はより疲れやすくなる傾向にあります。一般的にセックスは男性が射精を迎えるまで続けることが主流にはなっているものの、どちらか一方ではなく女性と男性のペースを合わせることが大切

お互い最後まで楽しめるよう、途中小休止をはさんだり挿入以外の方法で刺激し合ったりしながら、工夫してみるのもおすすめです。

相手に気を使っている

女性に多いのが、相手に気を使うあまり気持ちいいフリをしてしまうパターン。本来女性が挿入やピストンで快感を得るまでには、Gスポットやポルチオなど膣内の性感帯が開発されている必要があります

しかし、そういった段階を経ていない場合、いくら激しいピストンをされても女性は感じるどころか苦痛に感じてしまうことがあります。

快感が得られないのに、痛みや違和感に耐えながら相手に気を使い受け答えをしていては、セックス後に相当な疲れが出てしまうのも当然。さらに、それが続くとセックス自体が億劫に感じてしまう恐れもあります

気持ちいいセックスをするには、心身ともにリラックスして相手を受け入れることが大切なポイント。今セックスでパートナーに気を使っている女性は、一度その理由について考えてみましょう。相手への緊張が取り除かれれば、今までにない快感を得ることができるかもしれません

実はセックスはスポーツと同じ運動量!?

男女が裸足でベッドの上にいる様子

ではここで一度、セックスの運動量について詳しく見ていきます。

まず男性のセックス一回における運動量は約100キロカロリー。これは男性が15分ジョギングをし続けた時と同じ運動量です。さらに射精したときの運動量は一回で21キロカロリー女性のセックス一回の運動量が69キロカロリーであることを考えると、男性のオーガズムにおける運動量はかなり大きいことが分かります。

一方女性のセックスにおける運動量は男性よりも少ないですが、激しくすることでより消費カロリーを上げることもできます。

ラブコスメでは「腰を震わせ彼の背中に爪を立て、かなり激しくセックスした」場合の消費カロリーを150キロカロリーとして解説。セックスの回数に応じて消費できる運動量を、食事に置き換えながら紹介しています。

ちなみにこの150キロカロリーはスポーツに置き換えると、

  • ジョギング40分
  • ランニング20分
  • テニス40分
  • 野球60分

といったものと同程度の消費カロリー。セックスがスポーツの一種といわれる理由は、このスポーツにも劣らない消費カロリーの高さにあります。

疲れるエッチの対策方法

エッチで疲れるときの対策方法を知りたい女性

では、疲れにくいセックスをするためにはどんな対策が考えられるでしょうか。セックスで疲れる原因には大きく分けて体力的な問題とメンタル面での問題、そしてマンネリ化してしまったシチュエーションの三つが挙げられました。

ここではそれぞれの改善策と疲れにくくするためのポイント、男女別の疲れにくい体位について紹介していきます。セックスで疲れる理由をもとに、活用できる対策方法をチェックしてみてください。

ストレスを感じないセックス

ストレスや緊張が疲れの原因になっている場合は、リラックスできる環境を整えることがポイントです。パートナーと話し合いながら楽しむことを目的にセックスにチャレンジしてみましょう。

痛くなる場所や動きがあればセックス前に伝えておくことも大切。セックスが始まったら集中できるよう、好きな香りのアロマを焚いたり部屋をあたためておいたりするのも効果的です。

マンネリを打破するセックス

セックスの疲れやすさを助長する、セックスのマンネリ化。これを打破するためにはシチュエーションを変えてみたり、いつもと違うプレイを試してみたりと、新しいことを持ち込んでみるのがポイント

マンネリに感じてしまう原因は、セックスの始まりから終わりまでの流れが定番化していることも大きく関係しています。

・お互いの新しい性感帯を探してみる
・試したことのない体位にチャレンジする

といった方法で、今よりも気持ちいいセックスを目指してみると新鮮な気持ちでセックスタイムが楽しめるかもしれません

男性が疲れない(疲れにくい)体位

正常位

正常位の体位がわかるイラスト

意外に思われるかもしれませんが、女性が完全に寝転がる正常位は男性にかかる負荷がなく、疲れにくい体位といえます。角度や挿入の深さも調整しやすく男性がイキやすい体勢になれる点もポイントです。

騎乗位

騎乗位の体位がわかるイラスト

女性がリードする騎乗位は、男性が床に全身を預けられる姿勢が特徴。女性が上下に動くことで男性のピストン運動を省略できる、代表的な女性優位の体位です。

騎乗位について詳しく知りたい方にオススメ

後背位

四つん這いになって女性の後ろから男性が挿入する後背位では、女性の腰やお尻に手をついてピストンに集中することができます。男性が女性の腰をもって自分側に引き寄せることで、男性の動き中心に突けるため、浅い挿入や小刻みなピストンも可能。男性にとって楽な体勢を探ることができます。

対面座位

対面座位がわかるイラスト

向かい合った状態で挿入する対面座位は、女性の体重で深く挿入できる点がポイント。男性は腰を少し動かすだけで膣内の奥までピストンすることができますので、最小限の動きで大きな快感を得られる理想的な体位といえます。

対面座位について詳しく知りたい方にオススメ

女性が疲れない(疲れにくい)体位

背面側位

背面側位がわかるイラスト

男女ともに横向きに寝転ぶ背面側位は、女性が男性に身体を預けられる非常に楽な体位。足を開く必要もなく眠るときと同じ体勢になりますので、リラックス効果も高い点がポイントです。

側位について詳しく知りたい方にオススメ

寝バック

バックの体位がわかるイラスト

うつ伏せになった女性の上から男性が挿入する寝バックは、女性が足をまっすぐ伸ばして寝転べる楽な姿勢が特徴。女性側はほぼ動くことなくセックスの快感を味わうことができますので、疲れた時の小休止に取り入れる体位としておすすめです。

密着した状態での騎乗位

騎乗位は女性優位の体位ではありますが、上半身を男性側に倒し密着すると男性側に主導権を預けられる変則的な騎乗位になります。男性側も寝転んだままピストンすることができるため、お互いに疲れにくいのも嬉しいポイントです。

対面座位

男性の疲れにくい体位として紹介した対面座位は、女性側も身体の負担が少なく疲れにくい体位。激しいセックスというよりは見つめ合いながらじっくりと味わうスローセックス向けの体位となりますので、「セックスですぐに疲れてしまう」「お互いに体力がない」という女性はぜひ参考にしてみてください。

セックスで筋肉痛にならないための自宅で出来る体力作り

普段はしない体勢や動きの多いセックスは、鍛えていないと筋肉痛になりやすい行為でもあります。激しいセックスをした後に、疲れだけでなく筋肉痛になった経験のある女性も多いかもしれません

ここではセックスに大事な筋肉と、それを鍛えるために有効な体力作りについて解説していきます。自宅でも簡単にできるパーツごとのトレーニング方法も紹介していきますので、セックスで疲れやすいことにお悩みの女性はぜひ挑戦してみてください。

対面座位について詳しく知りたい方にオススメ

セックスで使う筋肉

まず女性がセックスで筋肉痛になりやすいパーツは腰や太ももです。特に太ももの付け根にあたる股関節は足を大きく開くために筋肉痛になりやすく、ひどいときは痛めてしまう可能性もあります

次いで筋肉痛になりやすいのが、腹筋や背筋といった身体の中心部分。これはどんな体位であっても少なからず使われている筋肉のため、運動不足の人ほど筋肉痛になりやすいパーツといわれています。

ですが、セックスにおける筋肉痛は日頃のトレーニングで解消することも可能。それぞれの鍛え方についてパーツごとに解説していますので、自身の痛めやすいパーツについて鍛え方をチェックしておきましょう。

パーツごとのトレーニング方法

パーツごとにトレーニングする方法をご紹介します。

太もも

太ももを含めた足全体にストレッチ効果と筋トレ効果をもたらすのが、立った姿勢でのスクワットです。そのやり方はとてもシンプル。

足を肩幅より広めに開いて立ったら、上半身を前後に倒さないよう注意しながらゆっくりと腰を下ろしていきます。太ももが床と水平になったら、もう一度ゆっくりと元の姿勢に戻します。

正しい姿勢でゆっくり行うことを心がけて、15回を目安に取り組んでいきましょう

腹筋

腹筋は筋肉痛になりやすいパーツですので、無理のないレベルから取り組んでいくことが大切です。

まずは床にあおむけの状態で寝転びます。足は閉じた状態でまっすぐ伸ばしてください。そこから上半身を少し起こして、太ももがお腹につくように足を曲げながら引き寄せます

この動きを片足ずつ交互に行い、10往復するまで続けてみましょう。最初は少しきついかもしれません。難しく感じたら上半身は床につけた状態で行うようにしてみてください。

背筋

背筋を鍛える時の基本姿勢はうつ伏せです。うつ伏せ状態になったら足は肩幅に開いて、手は顔の横に。そのまま上半身を可能な所まで上げていきます。上げきったらゆっくりと下ろして一回分

これを一日15回目安に行っていきましょう。できれば腹筋後に取り組むとより効果的です。

セックスが疲れる原因のまとめ

男性に抱きしめられて笑顔の女性

セックスでの疲れには、さまざまな要因が絡んでいることが分かりました。とはいえセックスでの徒労感は、お互いに愛し合った証拠でもあります。疲れることだけを問題視するのではなく、お互いに気持ちいいセックスができているかが大切なポイント

疲れやすいセックスやマンネリ化も新しい刺激を知るためのチャンスとして、今回ご紹介した改善方法を積極的に取り入れてみてください。


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