上付きや下付きって?画像でわかる膣の形状の違いや判別方法について【快感スタイル】

上付き下付きについて調べている女性

目次
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女性器を表す言葉に「上つき」「下つき」というものがあります。自分の体のことでも「聞いたことがない」「何のことだか分からない」という女性も多いのではないでしょうか。

上付き・下付きは膣の場所を示しています。自分がどちらなのかを知ることで、体に合ったセックスの方法や体位が分かりますので、いつものエッチがさらに気持ちよくなったり不満が解消できたりといったメリットが生まれます。

自分が上付きなのか下付きなのかが分からない場合は、画像や図を参考にしながら、指や鏡を使った簡単な判別方法があります。

また、上付き・下付きそれぞれに最適な体位の紹介や自分に合わない体位を行うときのコツも紹介しています。普段のセックスに取り入れて、さらに楽しいラブタイムを目指しましょう。

そもそも上付き・下付きとは?

「上付き」「下付き」とは膣の位置を表しています。
女性同士での会話でもあまり出てこない言葉なので何のことかよく分からないという人も多いかもしれません。

膣の位置が人それぞれ違うと聞くと驚いてしまう人もいるかもしれませんが、顔や体がそれぞれ違うように膣も人によって違うものです。

上付きや下付きとはどういうことなのか、詳しく見ていきましょう。

上付き・下付きの意味

ショーツに手をあてて上付き下付きについて考えている様子

女性の膣の長さや広さ、位置は人によって異なります
上付き・下付きは女性の膣が体のどのあたりにあるかを表した言葉です。仰向けになったときに膣が上側、つまりお腹側にあれば「上付き」。反対に膣が下側のお尻に近いところにあれば「下付き」ということになります。

上付きと下付きにははっきりとした定義はなく「ここからが上付き」などと明確に決まっているわけではありません。ですが、肛門から膣口までの長さによって大まかに分けることができます。

肛門から膣口までの平均距離は2~4cmで、一般には「肛門から膣口までの長さが3~4cm以上の場合が上付き、それ以下であれば下付き」とされることが多いようです。

はっきりと上付き・下付きだと言えるのは

上付き:肛門から膣口までが4cm以上

下付き:肛門から膣口までが2cm以下

となりますが、その中間の人は3cm程度を境目に「上付き寄り」もしくは「下付き寄り」と考えると分かりやすいでしょう。

上付き・下付きの割合はどのくらい?年齢や姿勢でも変わる!

上付きや下付きはそれぞれの体形や骨格などによって決まります

傾向として幼い頃は上付きの人が多く、年齢を重ねて筋肉や脂肪がついたり骨盤が女性らしく成長したりすることで下付きになっていきます。40代までの女性の場合、75%以上が下付きだというデータもあるほどです。

さらに年齢が進むとたるみや筋肉の衰えなどからお尻の位置が下がり、それに伴って膣の位置が上がります。そのため40代以降では上付きと下付きの割合がほぼ同じになると言われています。

また、骨盤の傾斜角度によっても膣の位置に変化が出ます。例えば腰が前に出る骨盤後傾の人は上付きになりやすく、反対に反り腰と言われる骨盤前傾の人は下付きになりやすくなります

このように上付きや下付きは体のつくりの問題であり、同じ人であっても変化するものです。どちらがいい・悪いということではないと理解しておくのが良いでしょう。

上つき下つきがわかるとセックスがより気持ちよくなる?

男性を笑顔で見つめている女性

女性はあまり気にしていない人も多い「上付き」と「下付き」ですが、セックスをする時には意外に大きな差が生まれています。たった数センチの違いで、気持ちいい体位が変わったり好きな性感帯を刺激できたりすることも。

では女性の膣が上付きか下付きかによって、セックスはどう変わるのでしょうか。

上つき下つきによって感じる体位が変わる?

ラブリサーチが女性に対して行ったオーガズムに達しやすい体位はどれですか?というアンケートでは「正常位」と答えた女性が半数近かったものの、騎乗位とバック(後背位)がほぼ同数で、最も少なかった座位も10%以上の女性が選ぶという結果になっています。

このアンケートの結果からは、一概に「女性はこの体位がイキやすい」と言えないことが分かります。人によって体位の好みはさまざまです。「抱き合ってできる正常位が好き」、「バックですると興奮する」など、いろいろな意見があるでしょう。

続けて「その体位を選んだのはなぜですか」という質問をしたところ

  • 相手とつながっている感覚が得られる
  • 精神的に興奮する
  • 自分の好きなように動ける

などの多様な理由が挙げられました。

中でも多く見られたのが「気持ちいい部分に当たる」というコメントです。

これにはパートナーの性器のサイズや角度、セックステクニックなども関係していますが、膣が体のどこにあるのかも重要なポイントのひとつになります。自分の体に合った体位でエッチをすることで、よりオーガズムに達しやすくなると言えるでしょう。

快感アップと同時に、自分に合った体位を見つけることはセックス中の痛みや不快感を軽減することにもつながります。頻繁に行って慣れているはずの体位でも

  • 気持ちよく感じない
  • 痛い
  • すぐ抜けてしまうなどうまくできない

といった悩みがある場合は、自分の体に合っていないのかもしれないと考えてみるのもひとつの解決策になるかもしれません。

上つき下つきによって感じ方が変わるのはなぜ?

上付きでクリトリスが気持ちいいと感じている女性

上付きの人と下付きの人では、膣の位置だけでなくほかの性感帯の位置も微妙に違ってくるため同じ体位でも気持ちよさが変わります。上付き・下付きによって感覚の変わる代表的な性感帯には以下のようなものがあります。

クリトリス

上付きの女性は膣口がお腹側にありますので、クリトリスが膣に近くなりますクリトリスから膣口の下部分まで3.5cm以内が目安です。

反対に下付きの場合はクリトリスが膣から離れているということです。クリトリスから膣口の下部分までは6.5cm以上ある人もいます

たった3cm程度の差ですが、セックス中に挿入しながらクリトリスを刺激する際には感覚が大きく違ってきます。例えば挿入しながらクリトリスに彼の恥骨をこすりつけるといったときにやりやすさに差が出てくる部分です。

会陰

会陰部は膣と肛門の間にある性感帯で、「蟻の門渡り(ありのとわたり)」と呼ばれます。

あまりなじみのない性感帯に思えますが、快感が得られるだけでなくマッサージをすることでセックス時に締まりを良くしたり潤いをアップさせたりといった効果が期待できる場所でもあります。

この会陰部にも上付き・下付きが関係します。上付きの場合、膣口がクリトリス寄りになるので、会陰部は広くなり、下付きは膣口が肛門寄りとなるので会陰部は狭くなります。どちらがよい、というわけではありませんが、どちらかといえば上付きの方がより長さがある分、会陰部の刺激を楽しめると言えるかもしれません

上付き下付きの判別方法とは?

「私は上付きなの?それとも下付き?」そう思ったときはどちらなのか実際に確かめてみるのがおすすめです。

自分でできる上付き下付きの判別方法はいくつかありますが、「なんとなく上付きのような気がする」といった程度でもセックスをする際の参考にすることができます。自分のやりやすい方法を選び、性器に触れる際は手洗いをしっかりしてから行うようにしましょう。

割れ目を見て判別する方法

上付き下付きを割れ目で区別する方法

最も簡単なのが、陰裂(股間の割れ目)を見て判断する方法です。

まず下着を脱いだ状態で、股間が映るサイズの鏡の前にまっすぐ立ちます。このとき割れ目がしっかり見えれば上付き、恥丘だけで割れ目があまり見えない場合は下付きです。

この方法はシンプルなだけにやや基準が難しく、実際に見ても「どっち?」と悩んでしまうこともあるかもしれません。陰毛のせいではっきり見えないこともありますので、明るい場所で毛をそっと寄せるようにして確認してみましょう

膣に触って判別する方法

上付きか下付きかを確かめようとしている女性

上付きの女性は膣がお腹側にありますので、自分で触りやすいという特徴があります。体をぴんと伸ばした状態でも膣に指を入れることができるかどうかは、ひとつの目安になるでしょう。

実際に試してみる際は、足をそろえて立ったまま指をクリトリスに当て、割れ目に沿ってまっすぐ奥に滑らせていきます。膣口に指が当たったときに上半身が前かがみになっていたり、腕をめいっぱい伸ばした状態になっていたりしたら下付きの可能性が高くなります

こちらも大まかに判断するには良い方法ですが、腕の長さや体形などによっても変わることがあります。

長さを測って判別する方法

膣口から肛門までの長さで上付き下付き区別する方法

多少手間はかかりますが、自分の膣位置を正確に知りたい場合は実際の長さを測る方法がぴったりです。

下着を取った状態で鏡の前で足を開き、定規やメジャーで膣口から肛門までの距離を測ります。前述のとおり3~4cm程度を目安に、それより長ければ上付き、短ければ下付きです。

体が硬いなどの理由で実際に定規を当てて測るのが難しい場合は、親指の指先に膣口、肛門に人差し指の指先を当ててだいたいの長さを把握する方法もあります。精度はやや落ちるものの、指をそのまま定規やメジャーに当てると距離を確認しやすくなるでしょう。

ラブコスメのTwitterでもイラスト付きで解説しています。合わせて参考にしてみてください。

上つきに最適な体位は?

ではここからは、上付き・下付きそれぞれに最適な体位をご紹介していきましょう。

上付きの女性にぴったりなのは、相手と向かい合って行う体位です。お互いに見つめあったり抱き合ったりしながらセックスをすることで、愛情を感じやすいという特徴があります。

反対に彼に背中を向ける体位はやや挿入しにくく、膣の下側(お尻側)が擦れやすいため痛みが出てしまう人もいます。

以下に挙げるのは上付きの女性向けの体位ですが、だからといって下付きの人にはできないというわけではありません。ちょっとしたコツを押さえればスムーズに行うことができますので、下付きの女性向けのテクニックも記載してあります。是非チェックしてみてください。

正常位

正常位がわかるイラスト

仰向けに寝ている状態の女性の上から男性が覆いかぶさるようにして挿入する正常位は、上付き女性に適した体位。軽く足を上げるだけで膣口が天井に向きますので、挿入しやすく奥まで入れることができます

ペニスを根元まで挿入すると、激しく動いても膣から抜けにくくなります。途中で抜けると冷めてしまう原因になりますので、快感に集中することができるという点ではこの体位が最もイキやすいという人も多いでしょう

また上付き女性の場合、人によっては足を閉じた状態で挿入することも可能(伸長位)です。足を閉じることで

  • クリトリスを刺激しやすくなる
  • 締まりが良くなる
  • 動きにくいため男性が長持ちする

といったメリットが生まれます。セックスのバリエーションを増やすことにもつながりますので、できるようであれば試してみるのがおすすめです

下付きの女性が正常位を行う場合は、膣の位置が低くなりますのでやや挿入しにくくなってしまいます。女性の腰の下に枕やクッションを敷いたり、男性が女性の腰を持ち上げた状態で挿入したりすることでスムーズに行うことが可能です。

対面座位

対面座位がわかるイラスト

対面座位は、座った状態の男性の上に女性がまたがって挿入する体位です。上付きの女性が男性の腰にまたがると膣口とペニスの根元が近くなりますので、挿入位置が深く、激しく動いても抜けにくくなります

特に対面座位に慣れていない女性の場合は、どう動いていいのか分からないものです。上付きであれば、多少無理な動き方をしたとしても途中で抜けてしまうことは少なくなるでしょう。

ぎゅっと抱きしめあった状態での対面座位を楽しめるのは、上付き女性ならではかもしれません。

下付きの女性の場合は、上半身を密着させることで挿入が浅くなってしまいます。この状態で動くと抜けやすくなりますので、思い切って体を離してみましょう。

かかとをつけてしゃがみ、彼の首につかまるようにして上半身を軽く反らせた状態で挿入すると、姿勢はやや不安定になるものの挿入は深くなります。そのまま彼に腰を支えてもらいながら動かすことで、抜けやすさを軽減することが可能です。

詳しく紹介している動画も、ぜひ参考にしてみてください。

対面座位について詳しく知りたい方にオススメ

騎乗位

騎乗位がわかるイラスト

騎乗位は仰向けに寝ている男性の腰にまたがって女性が動く体位ですが、これも上付きの人に向いています

男性と女性の上半身の角度が90度くらいの状態ではそれほど大きな違いはありませんが、女性が体を倒して男性に密着する場合は上付きのほうが抜けにくくなるからです。

騎乗位では激しく動いたり快感が増してきたりするとどうしても女性が前かがみになってしまいがちですので、その際の脱落を防ぐことができます。

特に「ハグをしながら騎乗位で挿入したい」「騎乗位で動きながら男性の恥骨にクリトリスを擦りつけるのが好き」といった場合は上付きの女性の方が適しているでしょう。

下付きの女性でも体の角度に気をつけながら、密着するときは激しく動かないようにすることで騎乗位がやりやすくなります。動きたい場合は体を反らして彼の膝や太ももに手をつくとペニスの抜け落ちを防止できますので、試してみるといいかもしれません。

騎乗位について詳しく知りたい方にオススメ

側位

背面側位がわかるイラスト

上付きの女性でなければできないと言ってもいいほど、下付きの人にとって難易度が高いのが側位です。

側位は男性と女性が横になった状態で挿入する体位ですが、膣口がお腹側にないと挿入すら難しくなってしまいます。特に相手と密着しながらの側位は、足を閉じていても挿入できるほどの上付きの人でないとできないことも多いでしょう。

側位は激しく動かすと抜けやすくなりますが、上付きの女性であれば膣口とクリトリスが近くにありますので控えめな動きでも快感を得やすいというメリットもあります。

下付きの女性が側位に近い体位でセックスをするなら、対面座位や騎乗位と同じく上半身を90度ほど離して「X」の字に近い形になると動きやすくなります。挿入がしにくいときには女性が足を開いて、中に入ったら下ろすようにしましょう

側位について詳しく知りたい方にオススメ

下つきに最適な体位は?

下付きの女性に最適なのは、以下のような相手に背中を向けて行うバックの体位です。後ろからぎゅっと抱きしめられる安心感や動物のように犯される背徳感など、雰囲気によってそれぞれ違う興奮や快感を味わうことができます

相手と向かい合って行う体位ができないわけではありませんが、やや挿入しにくく、激しく動くと抜けてしまうことが多くなります。最初は向き合う体位でも、フィニッシュ前など激しくしたいときは動ける体位に変更するなどの工夫が必要になるでしょう。

上付きの女性が挑戦するときのポイントも説明していますので、うまくできないときは参考にしてみてください。

後背位(バック)

寝バックの体位がわかるイラスト

※画像は寝バックの体位

女性が四つん這いになり、後ろから男性が挿入するのが基本の後背位です。下付きの女性が手のひらと膝を床につけると、後ろからは性器がしっかり見える状態になります。挿入がしやすく、奥まで入るため抜けにくいという下付きの女性にとても適した体位です。

うつぶせに寝て足を伸ばした状態の女性に男性がまたがって挿入する「寝バック」や、基本の後背位から男性が女性の両腕をつかんで後ろにそらせる「ロールスロイス」などの体位は下付きの人なら比較的簡単にすることができます。

バリエーションを増やすためにも挑戦してみると良いでしょう。

上付きの人が後背位でセックスをするときは挿入が浅くなるため抜けやすくなったり、膣の下側(お尻側)が擦れて痛みが出たりといったトラブルが多くなります

これを防ぐためには普段から会陰マッサージを行ったり、セックス中に腰の位置を上げてなるべく膣口を上げたりといった点が重要です。

例えば四つん這いからひじをたたんで腕と頭を床につけるようにし、お尻を突き上げる体勢になれば上付きの女性でも深く挿入することができます
上半身をぺたっと崩した体位は姿勢を維持できないほど快感に溺れているという印象になりますし、腰回りをほっそり美しく見せる効果もあります

バックの体位については、下記の動画が参考になります。挿入時のポイントからバリエーションまで詳しく紹介しているのでぜひご覧ください。

背面座位


座った状態の男性に女性が背中を向けてまたがる体位が背面座位です。下付きの女性が挿入した場合はちょうど男性の腰から太ももに体重がかかりますので、深い挿入ができるだけでなく男性が動きのサポートをしやすくなります

下付きの女性なら彼に密着しながらの背面座位も可能ですので、後ろから抱きしめてもらったり振り向いてキスをしたりといったイチャイチャプレイをすることもできます。

激しく動いても抜けにくくなっていますので、自分の気持ちいい場所を探しながらピストンすることでイキやすくなる体位でもあるでしょう。

上付きの人は背面座位の体勢になると彼の下腹あたりに体重がかかってしまい、スムーズに動きにくいという点がデメリットです。挿入後はパートナーの足にしがみつくようにしてなるべく体を前に倒し、柔らかく腰を振ると動きやすくなります。

下記は背面座位のやり方やコツを詳しく紹介している動画です。ぜひチェックしてください。

背面立位(立ちバック)

立ちバックがわかる画像

膣口がお尻側にあることで、体や足を伸ばしていても後ろから挿入できるのが下付きの女性の特徴です。背面立位は男女ともに立った状態で男性が女性の後ろから挿入しますがこれは上付きの女性には難しく、下付きの人にぴったりの体位だと言えるでしょう。

背面立位ではお尻を軽く突き出すようにして挿入した後にピストンしますが、挿入を深くしようと腰を反らせたままの状態で激しく突かれると腰を痛めてしまうことも多くなります。

下付きの女性なら腰の位置を戻しても抜けにくくなりますので、体への負担も少なくなります

背面立位を試したい上付きの女性は、体を前に倒して行うのがおすすめです。例えば四十八手で「碁盤責め」と呼ばれる体位は、女性が軽く前屈してテーブルや椅子などの背の低い台に手をついた状態で挿入します。

体の硬い人ではやや難しくなりますので、無理せず試すようにしましょう。

背面立位(立ちバック)について詳しく知りたい方にオススメ

屈曲位

「正常位は好きだけどちょっと違和感がある…」という下付きの人に適しているのが屈曲位です。正常位から女性が足をさらに高く上げて行うため恥ずかしいと感じる人もいるかもしれませんが、Mっ気のある女性にはたまらない体位でしょう。

彼の肩に足をかけると安定して行うことができますし、男性が足をつかんで女性の顔の近くまで上げれば「まんぐり返し」と呼ばれる羞恥心をそそられる体勢にもなります。

下付きの人は足を上げることで膣が挿入しやすい位置にきますので、男性にとっても挿入しやすく動きやすい体位です。Gスポットへの刺激がしやすくなるというメリットもあり、中イキを狙うときにもおすすめです。

上付きの女性が屈曲位にチャレンジするときは、痛みや違和感が出やすくなってしまいます。足を男性の腰に乗せて軽く曲げるなど、正常位に近いものにとどめるのが良いでしょう。

上付き下付きを理解してもっと気持ちいいセックスを目指そう!

男性に後ろから抱きしめられている女性

普段のセックスで痛みや快感不足などの不満があるときは、さまざまな理由があるものです。もちろん、上付きや下付きもそのひとつ。自分に合ったセックスの方法を知ることでさらに気持ちよくなった、痛みが軽くなったという場合もあるでしょう。

女性の体は同じように見えてひとりひとり違うものです。どんなやり方が自分の体に合っているかを理解して、セックスをさらに楽しいものにしていきましょう。

最後に、セックスの体位について紹介している動画をご紹介します。
さまざまな体位とコツを紹介しているので、ぜひ参考にしてください!


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