アナニーは女性も気持ちいい?ディルドや指を使ったやり方・アナルグッズを紹介【快感スタイル】

アナニーを試してみたいと考えている女性

目次
膣トレで感度アップ!
膣トレバナー

最近話題の「膣トレ・膣ケア」をご存じですか?
膣は、何もしないと締まりや臭い、黒ずみや見た目が気になってくるデリケートな部位。

正しい膣ケアをすれば、感度を上げたり、内側から体に磨きをかけてくれますよ!
パートナーとのラブタイムもより一層充実したものになるかも…?


「胸やアソコを触るだけのオナニーでは物足りない……」
そんな女性たちが挑戦しているオナニーがアナルオナニー(アナニー)。お尻の穴に指やディルドなどを入れるアナルプレイの事を言います。

初心者にしてみれば「お尻の穴なんかで気持ちよくなれるの?」と疑問に思うはず。性感帯を開発していけば、気持ちよくなるどころかアナルだけでイクこともできるでしょう。

しかし、そこに至るためには努力が必要です。性感帯の開発には時間がかかりますし、お尻の穴を使うことから衛生面やけがなどに十分気を付けなければなりません。またアナニーで気持ちよくなりやすいのは、実は男性だと言われています。

そこで女性でも安全にアナニーを楽しめるように、男女の感じ方の違い、正しいやり方や注意点などをご紹介していきます。併せて、アナニーをする上でぜひとも持っておきたい、ローションやディルド、アナルバイブなどのラブグッズも確認しておきましょう。

アナニーとはどんなオナニー?意味は?

アナニーとは、膣の代わりにお尻の穴(アナル)を使ったオナニーのことを言います。

アナルを使ったセックスはエロ動画などでもたまに行われている定番プレイになっており、興味を持っている方は男女関わらず少なくありません

また、男性が行く風俗でも、風営法によって本番のセックスが禁止されていることから、その代替としてアナルプレイがオプションに備わっていることがあります

そんなアナルを使ったプレイですが、オナニーでは男性器を挿入することができませんから、指やラブグッズなどを挿入することになります。実際にやってみると、独特の気持ちよさが癖になってしまう女性も多いようです。

女性もアナニーで気持ちよくなれる?

スマートフォンでアナニーについて調べている女性

アナルオナニーが特に気持ちいいとされているのは女性よりも男性です。これには体の構造の違いで努力や工夫では埋められない理由があります。

では、女性はアナルオナニーで気持ちよくなれないのでしょうか?その答えはNOです。女性でもアナルオナニーで十分気持ちよくなれますし、頑張ればアナルだけでイクことも可能です。

そんな男女で違う快感のメカニズムについて、以下で詳しく見てみましょう。

男性がアナニーで気持ちよくなれるメカニズム

まずは、男性があなにーで気持ちよくなれるメカニズムについて解説します。これには「前立腺」という内臓器官が大きく関わっています。

前立腺は男性の膀胱のすぐ下辺りに尿道を取り囲むようについており、精子の働きをサポートする役割があります。男性は射精することで強い快感を得られますが、実はこれは射精したときに尿道を通過する精液が、前立腺を刺激しているためなのです。

男性がアナニーで気持ちよくなれるのも、前立腺が直腸越しに刺激されるため。これによって、実際に射精していないにも関わらず、射精したときと同じような感覚を何度も強く味わえるというわけですね。このような射精を伴わない絶頂を「ドライオーガズム」と言います。

また、そのまま前立腺を刺激し続けると、精液が押し出されるように放出される「ところてん射精」を体験できることも。ドライオーガズムとところてん射精、どちらも前立腺があるからこそ味わえる特別な快感です。

女性は男性と違う快感を味わえる

男性のアナニーでは、前立腺を刺激されることでドライオーガズムやところてん射精などの強い快感を得ることができます。

一方で、女性のアナニーで同じ快感を得ることは不可能です。その理由は、女性には前立腺という器官自体が存在しないため。前立腺はあくまで精液の働きをサポートする内臓器官ですので、女性に備わっている必要性がないのです。(女性には、子宮などの器官が存在します)

しかし、女性でも男性とはまた違った形で、アナニーによる快感を得られることができます

もっとも大きいのは「排泄感による快感」。アナニーでは、お尻の穴に物を入れて直腸を摩擦することで、排泄しているような感覚を何度も味わうことになります。

人は誰しも、お手洗いで用を済ませたときに「すっきりした」という感覚を得られるはず。これは一種の快感であり、開発を続けていくと性感として捉えられるようになります。膣を刺激したときの快感とはまたひと味違う気持ちよさで、癖になってしまうと「アソコよりもアナルのほうが好き」となってしまう女性もいるのだとか。

ただし、無理やり排泄感を与えられるというのは、慣れていないと「気持ち悪い」と感じるのが普通です。そのため女性がアナニーで気持ちよくなるためには、根気よく開発を続けていく必要があります

なお、アナニーでもっとも強い刺激はここまでご説明してきた排泄感によるものですが、ほかにも次のような要因で快感を得られることがあります。

アナルへの刺激が膣の神経にまで届く

お尻の中が圧迫されることで充足感を覚える

アブノーマルなことをしているという背徳感に興奮する

では、次にアナニーの正しいやり方について解説していきます。

指やディルドを使ったアナニーの正しいやり方について

アナニーに少し不安な様子の女性の後ろ姿

アナニーのやり方は「お尻の穴を刺激するだけ」と、一言で言い表せるものではありません。間違ったやり方をしてしまうと気持ちよくないだけでなく、病気になったりアナルを傷付けたりすることもあります

気持ちよくなることはもちろん大切ですが、それと同じぐらい大切なのが「衛生面」「けが」という2つの対策です。それらの点も含めて、安全に気持ちよくアナニーをするための正しい方法を見ていきましょう。

アナニーを始める前に爪を切ること

アナニーを始める前に、まずは爪の状態を確認してください。

爪が伸びていたり尖っていたりする状態でアナルに指を入れると、腸内を傷付けてしまう恐れがあります。

アナニーを始めるときは、必ず爪を切って、先をヤスリなどで丸くなめらかにしておくこと。膣に指を入れるときも同じですが、ちょっと深爪ぐらいにしておいたほうが安心です。

腸内洗浄してアナルを清潔に

爪を切っておくのと同じぐらい大切な前準備が、腸内洗浄です。お尻の穴には便があり不衛生ですので、アナニーを始める前にきれいにしておく必要があります。

腸内洗浄として1番効果のある方法は、浣腸を使うことです。専用の浣腸器を使って、体温まで温めたぬるま湯をお尻の中に注入してから、トイレなどで排出します。このとき冷たい水を使うと腸が冷えて、お腹を痛めてしまうことがあるため気を付けましょう。

非常に難しく感じられるかもしれませんが、浣腸器は初心者用の使いやすいものがアダルトショップでも売られていることが多いため、お尻にお湯を入れる勇気さえあればそれほど難しくはありません。

しかし「浣腸器なんていちいち準備していられない」という方も多いはず。その場合はトイレのウォッシュレット、お風呂場のシャワーなどを使います。やり方はお尻の穴を指で広げて、そこにぬるま湯を当てるだけです。

くれぐれも心得ておきたいのは、このような腸内洗浄をしたからと言って完璧にきれいになるわけではないことです。

多少はきれいになりますが、病気の原因になる菌などは依然として腸内に残ったままですので、後に続く衛生対策も忘れずしっかり実践していく必要があります。

まずはマッサージでアナルをほぐすところから

アナニーをする前にマッサージの準備をしている女性

ここからはいよいよアナニーを行っていきます。ただし、アナニーをするからと言って、いきなりアナルに指を突っ込まないように

まずは、お尻の穴の周辺をマッサージすることから始めましょう。お尻の穴は肛門括約筋という筋肉に包まれており、それをほぐしてあげることが目的です。指の腹で摩擦したり、圧迫したりしてみてください。

このときの体勢は自由に。仰向けやうつ伏せ、膝立ち、椅子に座ったままなど、どのような姿勢でもアナルの刺激は可能です。

また雑菌対策として、必ず指を保護するものを付けておくこと。市販のコンドームを指に被せるのも良いですし、アダルトショップなどで売られているアナニー専用の指サック(指コンドーム)なども使いやすいでしょう。

ローションをたっぷり使って少しずつ指を入れてみよう

お尻の穴周辺の筋肉がほぐれてきたら、指を入れていきます

このとき、必ずラブローションを使って指とお尻の穴をヌルヌルにしておきましょう。アナルは膣と違って愛液などが分泌されているわけではありませんから、このような方法で潤いを持たせておく必要があります。

十分に指とアナルを濡らしたら、またほぐすようにゆっくり指を入れていきます。最初の内は指を1本入れるだけでも苦しく感じることが多いため、くれぐれも無理をしないでください

本番のピストン運動は焦らずゆっくり

アナルに物を入れる感覚に慣れてきたら、ピストン運動を始めていきます指を入れたままゆっくり前後に動かしてみましょう

このとき強い排泄感を覚えるはずですが、事前に腸内洗浄をしていれば便が漏れる心配はありませんので安心してください。この排泄感を性感だと捉えられるようにすることが、アナニーにおける最初の課題です。

潤いがなくなってきたらローションを足すのを忘れずに。ディルドやアナルバイブなどのグッズを使うのもこのタイミングからですが、その場合でもグッズにもローションをたっぷり付けておくのは忘れないようにしましょう。

初心者はほかの性感帯やオカズでエッチな気分を盛り上げよう

アナルは胸や女性器と比較すると気持ちよくなりにくい部位で、性感帯として開発していく必要があります。

最初の内はアナルだけを触るのではなく、ほかの性感帯といっしょに刺激しましょう。こうすることで脳がエッチな気分に切り替わりやすくなって、アナニーそのものを楽しみやすくなります。そのほか、AVやエロ漫画などのオカズを見ながら行うのも効果的です。

アナニーがもっと気持ちよくなる?女性の性感帯「裏Gスポット」とは?

裏Gスポットの位置がわかるイラスト

アナニーにおける最も基本的な動きはピストン運動ですが、余裕があればそれ以外の責め方として「裏Gスポット」も試してみましょう。

一般的に言うGスポットは膣に指を入れて2~3cmのところにある性感帯のこと。指の関節をお腹側に曲げるとザラザラした部分があって、そこを摩擦したり圧迫したりすると強い快感が得られます。

一方で裏Gスポットは、アナルの入り口から7cmぐらい奥のところ、お腹側にある部位のことを言います。少し深いところにあって指では届きにくいため、ディルドやバイブなどのグッズを使うことになります。

裏Gスポットにはアナルの神経を活性化させることから、アナニーにぴったりの性感帯です。なお裏Gスポットを膣側から刺激することも可能で、膣に指やディルドなどを入れてから、3~4cm入ったところの背中側を摩擦・圧迫していきます。

膣とアナルのどちらから裏Gスポットを責めてみるにせよ、普通のGスポットと比較すると性感を覚えにくい部位です。しかし開発を続けていけばしっかり気持ちよくなれるため、意識して刺激し続けてみてください。

アナルだけでは物足りない方はハードな「両穴責め」も

ピストン運動や裏Gスポットなどを試してみて「もっと過激なアナニーをしてみたい」という方は、膣とアナルの両方に、同時に物を挿入するプレイも検討してみましょう。

これは2本挿し、2穴責め、両穴責めなどと呼ばれており、AVやエロ漫画などで見られる非常にハードなプレイです。

膣とアナルの両方を指だけで責めるのは難しいので、最低でも片方はラブグッズを使うことになります。AVやエロ漫画などのフィクションでは、両方にバイブを挿して責めるのも多く見られるので、両穴責めがイメージできるという方もいるかもしれません。

もちろんのことですが、2本挿しは体に非常に強い負担がかかります。膣とアナル双方の開発がしっかり進んでおり、それでも「物足りない!」という方だけが試してみましょう。

「両穴責め」をしているエッチ動画を紹介!

アナルと膣の両方をオモチャで攻められる彼女。太めのディルドが入るほどかなりアナルが開発されている様子です。
「実際の両穴責めってどんな感じなんだろう…」と気になっている方はぜひご覧ください!

★続きはこちら★

アナニーの後はしっかり後片付け

アナニーの場合はお尻の穴を使ったオナニーですから、片付ける際の衛生面にはいつも以上に気を配ってください

まず自分の指と使ったグッズをきれいにすること。水や石けんで洗うのはもちろんのこと、できればアルコール消毒などもしておきたいところです。(グッズに水や石けんを使っても大丈夫かどうかは、あらかじめよく確認してください)

また体をきれいにするのと同時に、アナルに付いたローションを可能な限り落としておくこと。理想は浣腸器などを使って腸内洗浄することですが、それが不可能ならウォッシュレットやシャワーなどを使って軽くでも良いですから洗い流しておきましょう

楽しむために気を付けたいアナニーをする時の注意点

極めれば女性器を使ったオナニーよりもずっと気持ちよくなれることもあるアナニーですが、無視できないリスクもあります。例として、アナルの損傷や感染症、そのほかの体調不良、そもそも気持ちよくないなど。

それらをしっかり防いでオナニーを楽しむために、アナニーの注意点を以下で確認しておきましょう。

衛生対策・けが防止などの準備は怠らない

清潔なシャワールームの画像

やり方の項目でもご説明しましたが、アナニーを始めるときは次のようにさまざまな準備が必要になります。

爪を切る

腸内を洗浄する

ローションを使う

指サックやコンドームなどを付ける

これらの準備には「清潔さを保つ」「アナルを傷付けない」という2つの目的があります。

どんなにきれいにしたつもりでも、お尻の穴にはたくさんの雑菌が付いています。お尻の穴に指が触れて、その指で女性器などの粘膜・体の傷などに触れてしまうと感染症を引き起こす恐れがあります。

またアナルは元々セックスやオナニーなどのエッチなことをする部位ではありませんから、膣よりも傷付きやすくなっています「ちょっとした切り傷ぐらい」と思うかもしれませんが、例えば直腸に傷が付いてそこに細菌が入り込むと、直腸炎などの炎症を起こし、最悪入院、手術を受けなければならないこともあります。

アナニー前の準備は何かと手間がかかるものが多いですが、そんな事態を防ぐためにも準備や衛生面・けがの対策は面倒くさがらずに欠かさずに行ってください

アナニーはけがをしないようにゆっくりと

オナニーで気分が盛り上がると、つい手の動きを速めてしまいます。しかし、アナニーの場合では、できるだけ激しい動きを控えるようにしましょう

アナルは膣よりもろいため、指やグッズを激しく動かすと肛門裂傷や切れ痔などを引き起こしてしまう危険性があります。どちらも治りにくく、感染症と同じく病院に行く羽目になるケースもあります。

アナルで気持ちよくなるまでには時間がかかる?

アナルを開発中の様子の女性

男性がアナニーで気持ちよくなるのは前立腺の刺激によるものですが、女性がアナニーで気持ちよくなるのは排泄感によるものです。

これは乳首や性器のように、分かりやすい快感ではありません。気持ちよくなれるまでには時間がかかりますし、時間をかけても合わない人にはとことん合いません。AV女優ですら「アナルはNG」という方がチラホラといるぐらいです。

そのため「初めてのアナニーで気持ちよくなろう」とは思わないようにしましょう。気持ちよくなることへ躍起になると、激しく動かしてしまったり長時間刺激してしまったりで、アナルをけがしてしまうこともあります。

アナル初心者の間は「そのうち気持ちよくなればいいな」というスタンスで、何回もコツコツ練習するつもりで取り組んでいきましょう。

そんな根気の要るオナニーですから、1回のオナニーでアナニーしかしないというのも辛く挫折しやすいものです。胸や女性器など元々気持ちいい部分もしっかり触ってあげて、そのついでという感覚でアナルも触っていくと続けやすいでしょう。

アナルグッズの入れっぱなしは最悪抜けなくなることも

アナニーでは、指だけでなくディルドやアナルバイブなどのグッズを使うのもおすすめです。

ただし、これらのグッズをアナルに入れっぱなしにしないよう気を付けてください。長時間放置するとローションが乾いて、グッズの樹脂がアナルに貼り付いてしまって抜けなくなってしまうということがあります。最悪の場合、病院で施術して外してもらうという非常に恥ずかしい目に遭うことも……。

アナニーの最中はこまめにローションを足して、終わったらグッズをしっかり片付けること。また、オナニーで疲れて挿入したまま寝落ちすることがないように気を付けましょう。

アナルの拡張のし過ぎに注意!

アナニーにハマり過ぎてしまうと、どんどんエスカレートして普通サイズのディルドやバイブでは満足できなくなってしまうことがあります

あまり極太のグッズを使いすぎると、お尻周りの筋肉(肛門括約筋)がゆるくなって、お尻の穴が広がったままになってしまうこともあります。これには、おならや便が漏れやすい、雑菌が入り込みやすいなどのデメリットがあります。

アナニーで気持ちよくなるのは良いことですが、度を過ぎて健康を害することがないようにはくれぐれも気を付けたいところ。一般的なサイズのグッズ、一般的な頻度でのアナルオナニーであれば問題はありません

アナニーでおならや下痢が増える?

アナニーでおなかの調子が悪いことを気にしている様子の女性

アナニーでは直腸を直接刺激することから、お腹の調子に異常を来すことがあります

軽いものだと、まずお尻の穴から空気が入り込むため、おならが出やすくなります。アナニーの直後に人と会うなどあったら、恥ずかしい思いをしないように気を付けたておきたいところです。

もう1つ起こる可能性が高いのは下痢。アナニーで直腸が刺激されるほかにも、ローションが原因で起きることがあります。

アナニーで使ったローションはどれだけ洗浄しても腸内に残ってしまいますが、それらは自然と腸で吸収されていきます。このローションの成分によっては、吸収されたときにお腹を壊してしまうこともあるのです。

お腹の調子を悪くさせないためには、アナニー後の腸内洗浄をしっかり行う、最初から体に優しい成分でできたローションを使うなどが有効です。それでも改善しない場合は、そもそもアナニーの頻度を見直してみましょう。

アナニーの人気グッズ「エネマグラ」は女性に効果なし

アナニー専用のラブグッズとして、最も有名なのはエネマグラでしょう。

エネマグラは湾曲した形が特徴的なディルド・バイブで、もともとアメリカの泌尿器科医が開発した医療器具です。エネマグラという名前は実は「商標」なのですが、あまりに認知度が高いことから、同じようなグッズはどれも「エネマグラ」と呼ばれるようになっています。

そんな人気度・知名度共に高いグッズですが、実は女性にとって効果がありません

その理由は、エネマグラの効果は前立腺を効果的に責められるというものだからです。前立腺は男性にのみ存在する器官であり、女性に対して使っても効果が見込めないというわけです。

エネマグラはあくまで男性専用のグッズですので、女性が誤って買ってしまわないように気を付けましょう。ごく普通のディルド・バイブとして使えなくはありませんが、女性用に作られていないのでおすすめできません

それでは女性の場合、どのようなラブグッズを使えば良いのでしょうか? 次の項目で詳しくご解説しています。

アナルオナニーでオススメのラブグッズ

アナニーにおすすめのラブグッズのディルドの画像

アナルオナニーにおいて、ラブグッズの存在は非常に重要です。

特に必須なのがローション。アナルに潤いを持たせることで、快感を上げながらけがを予防してくれます。

次に重要度が高いのはディルドやバイブなどのアナルに挿入するグッズ類。指を入れるだけではアナルの奥まで届かず、また位置的に挿入も大変なため、楽に気持ちよくなるためにもこれらのグッズはぜひとも1本は持っておきたいと言えます。

しかしラブグッズにはさまざまな種類があり、「どれを選べば良いのか分からない」という女性は多いはず。そもそも「使い方が分からない」という方もいるでしょう。

そこでアナニーに適したラブグッズの選び方・使い方を、ローションとディルド、バイブのそれぞれに分けてご紹介していきます。

ローション

アナニーをするときにはローションが必要不可欠です。アナルは膣と違って愛液を分泌する器官ではないため、ローションのような外的な方法で潤いを持たせておく必要があります。

使い方

指やグッズなどにローションを垂らして、満遍なく伸ばした上でアナルに挿入していきます。
ローションの成分は腸で自然吸収されるため、放っておくとどんどん乾いていきます。すべりが悪くなったと感じたら適宜足しましょう。

選び方

アナニーで使うローションは、体内に吸収されることを念頭に置いて選びましょう

特に気を付けたいのはグリセリンが入ったもの。グリセリンは潤滑剤として多くのローションに含まれますが、体内に吸収されると腹痛を引き起こす可能性が高い成分でもあります。

グリセリンフリーで、かつ体に優しい成分が含まれているローションだと安心です。

「買うのが恥ずかしい」などの理由から、ラブローションをオリーブオイルやボディーソープ、馬油やベビーオイルなどのアイテムで代用することがありますが、使わないようにしましょう

体の表面に塗って楽しむ程度ならまだしも、直腸に入れるアナニーにおいては、このような代替ローションを使うのは、ローションが体内に吸収されることから、思わぬトラブルを引き起こす恐れがあるからです。

おすすめラブローション:LCハーバルローション

LCハーバルローションは、女性の体を第一に考えたラブローションです。

グリセリンは使用しておらず、代わりに化粧品などでも多く使われている1,3-ブチレングリコール(BG)が使われています。

そのほかにもアロエやハチミツなどが配合されている天然成分由来のローションです。

LCハーバルローション
アロエの保湿感&ハチミツで潤いプラス♪マッサージにも使えてラブ度アップ!
「ひとりでの自分磨きで、もっと気持ちいい感覚を味わってみたい」という方や、ラブタイムでの潤いをアップさせたいという方にオススメです。肌に優しいアロエとハチミツを配合した天然由来の原料で、安心して使うことができます。
LCハーバルローションの詳細はこちら

ディルド

ディルドは男性器を模した樹脂の張り型です。

底に吸盤が付いているものが多く、お風呂場の床や壁などに貼り付けることで騎乗位やバックなどの体位を疑似体験できます。アナルセックスをしているような気分を味わいたい方にはぜひともおすすめのグッズです。

使い方

指でアナルを十分にほぐした後に、ディルドを挿入していきます。必ずアナル・ディルドの双方にローションをたっぷり付けてください

ディルドは一般的な男性器とほとんど同じサイズで、指と比較するとだいぶ太めです。最初の内は挿入するのも辛いはずですので、無理して突っ込んだり激しく動かしたりしないように気を付けてください。まずは指を入れるところから始めて、その時点で苦しかったらディルドの挿入は諦めましょう。

なお、アナニーで使ったディルドを膣に使うこともできますが、くれぐれも洗浄やコンドーム着用などの衛生対策を入念に行ってください。

選び方

ディルドを選ぶ上でもっとも重要なのは硬さとサイズです。硬く大きいものほど、挿入するのが難しく上級者向けになります。アナニー初心者の内は、男性器の平均サイズを超えない程度の柔らかい素材のものにしておきましょう。(だいたい長さ15cm程度が目安です)

昔は「ディルド=非電動」が定番でしたが、最近では振動・ピストン運動する電動のものも増えているため、お好みの刺激に応じて選んでも良いでしょう。電動のグッズでも、スイッチを入れないで使うという方もいます

おすすめディルド:LCポイントバー ピンクアングル

LCポイントバー ピンクアングルは、女性が抵抗なく利用できる非電動ディルドです。

ピンク色の可愛らしい見た目から抵抗感を軽減。また柔らかい素材でできており丸みのある形状ですので、アナルへの負担も軽めです。底には吸盤も付いています。

サイズは男性器の平均サイズとほとんど同じぐらいのため、アナルの調子を見ながら試してみてください。

LCポイントバー ピンクアングル
底部分には吸盤がついていますので、好みの場所に貼りつけて使用することができます。椅子や床などに固定できるのも嬉しいポイント。
丸みのあるポップなデザインとピンク色がかわいらしく、初心者でも気軽に楽しく使用できるディルドになっています。
LCポイントバー ピンクアングルの詳細はこちら

ディルドを清潔に保つために、コンドームを合わせて使うのもおすすめです。
LCグッドバリューコンドーム(グッズ用)
ラブグッズ用コンドームを使うとき、買ってもすぐなくなったり、ラブグッズにコンドームをかぶせているときに、上手くいかなくて2個使ったりして『こんなコトなら、たくさん買っておけば良かった!』と思うこと、ありませんか?
それに同じコンドームでも、できるなら『可愛い』モノのほうがうれしいですよね♪
1箱に36個も入っているから『コンドームはいつもまとめ買いする』という方にもオススメします♪ラブグッズを使ったひとりエッチを思いっきり楽しみたいときや、コンドームの数を気にせず、感じたいとき、ぜひ一度お試しください!
LCグッドバリューコンドーム(グッズ用)の詳細はこちら

また、水の機能だけで汚れを落とす下記のクリーナーもご紹介します。ラブグッズだけでなく、さまざまな場所の掃除にも使えるのでおすすめです。
ピュアウォーターph12
合成洗剤や化学薬品を使わずに、水が本来持っている機能を引き出して洗浄する、まったく新しいタイプのクリーナーです。
水は有機物から無機物までほとんどの物質を溶解またはイオン化させる性質を持っており、特殊な電気分解によって得られたマイナスイオンを多く持った水を作ることで、汚れを落としたり、除菌作用でカビを防ぐことができます。
バイブ・ローターの使用後に。また、食卓のテーブル、壁の汚れ、畳の汚れ、貴金属類の汚れ、メガネの汚れ、衣類の汚れ、OA機器などの汚れ、冷蔵庫の汚れ、浴室・トイレの汚れ、レンジ・ガスコンロの汚れなど、幅広くご利用いただけます。
ピュアウォーターph12の詳細はこちら

アナルバイブ

アナルバイブはディルドと違って、基本的に電動で、変わった形状が多いという特徴があります。

吸盤が付いていないため騎乗位などの疑似セックスを楽しめるものではありませんが、代わりに快感をとことん突き詰めたグッズが多いようです。

使い方

アナルバイブを使うときはディルドと同じく、ローションでたっぷり濡らした上で挿入していきます。

アナルバイブの場合は特に刺激が強いものが多いため、ディルド以上に無理をしないように気を付けてください。

選び方

ディルドと同じく、サイズや硬さなどはアナルバイブを選ぶ上で重要な要素です。

しかし、それ以上に重要なのが「形状」。アナル専用のバイブには膣用とは違った形状をしたものがあり、「どんな刺激なのか」「自分に合っているのか」を十分理解してから選ぶ必要があります。代表的な形状は次の2つです。

アナルビーズ系

ビーズのように、いくつもの玉が連なっている形状のものです。アナルに挿入した後にゆっくり引き抜くと、キュポンキュポンと玉が抜けていく独特の気持ちよさを楽しめます。アナニー特有の、排泄感による快感を味わいたい方におすすめです。

アナルプラグ系

アナルに挿しっぱなしにして、栓(プラグ)をしてしまうものです。主にアナルの拡張を目的としており、お尻の穴を広げられる圧迫感が好きな方におすすめです。反対にピストン運動がしにくいため、摩擦で感じたい方には合いません。

いずれの形状を選ぶにせよ、まずは以下のページでどんなグッズがあるかじっくり見てみ選んでみてはいかがでしょうか。

アナルバイブ一覧
アナルバイブとは、アナル向けに開発された特別なバイブのことです。通常のバイブとは違い、アナルに挿入しやすい形状で作られていて、振動するタイプから、輪のようなものが連続してあるタイプなど、その使用用途や使い方は様々です。アナニーでラブグッズを使いたいという方はぜひチェックしてください!
アナルバイブ一覧の詳細はこちら

普通の形状をしたもの、アナルビーズ系、アナルプラグ系など、各種様々なアナルバイブがそろっています。

アナニーのまとめ

笑顔で寝転がっている女性

AVなどでは定番のプレイとしてよく行われているアナルプレイ。「本当に気持ちよくなれるのは男性だけ」なんて言われることがありますが、女性でもしっかり気持ちよくなることができます

ただし、それには時間をかけて性感帯を開発する必要がありますし、衛生面やけが防止などの対策が必要不可欠です。

女性がアナルオナニーを楽しむ場合、安全に気持ちよくなるためにも正しい知識を得て、しっかり準備した上で行うようにしましょう。


今夜、気持ち良くなれる情報をお届け♪

LC編集部の紹介画像



今、人気・注目のタグ

人気のコラムカテゴリ

  • オーガズム(イク)
    今までにないオーガズム(イク)体験をしてみたい!最高に気持ち良い体験がしたい!そんな願望が...
  • おすすめAV情報
    おすすめAV情報コラムでエッチな動画や人気男優情報をお勉強! こんなシチュエーションのAV...
  • オナニー(ひとりえっち)
    オナニー(ひとりえっち)コラムで女性向けのやり方や種類をお勉強! ラブグッズを使うことによ...
  • フェラのテクニック
    フェラのテクニックを身につけて、男性を虜にして気持ち良くさせたい!彼に気持ち良くしてほしい...

もっとみたいエッチなコンテンツ特集


さくらの恋猫紹介