ディープスロートのやり方とは?普通のフェラとの違いを動画で解説

ディープスロートをやってみようとしている女性

目次

フェラの中でも、特に気持ちいいプレイの1つに「ディープスロート」があります。

喉の奥深くまで男性器を入れるフェラのことで、男性にとっては非常に気持ちいいプレイです。一方で、喉の奥まで男性器を入れなければならない女性にとっては苦しいのですが、意外と女性でも「好き」という方は多いようで…。それだけたくさんの魅力が詰まったプレイだと言えそうです。

ただし、ディープスロートには注意点も多く、間違えると事故に繋がる恐れもあるため、正しいやり方をしっかり学んで十分練習した上で本番に臨んだほうが良いでしょう。

パートナーとの性生活をより安全に充実したものにするためにも、以下でディープスロートの特徴や方法、注意点などを学びましょう。ディープスロートの練習に最適なラブグッズも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ディープスロートとはどんなフェラチオテク?

ディープスロートとは、「Deep Throat(喉の奥)」という言葉のとおり、フェラチオにおいて男性器を喉奥にまで入れることを言います。

ディープスロートはアダルトビデオ(AV)ではそれなりの頻度で行われているプレイであり、フェラチオの中でも強い快感を与えられるプレイのため、挑戦してみる女性も少なくありません。

なお、このような喉の奥にまで入れる深いフェラには、ディープスロートのほかにもイラマチオがあります。ただしディープスロートは女性がリードして行うもの、イラマチオは男性がリードして行うものであり、意味が少し違います。

ディープスロートのやり方やコツを画像・動画で解説

ディープスロートのやり方がわかるイラスト

ディープスロートは、男性器を喉に入れる際の苦しくならないコツや、喉に入れた後での攻め方など、さまざまなノウハウがあります。実際のディープスロートのやり方を解説していきます。

ディープスロートはまず慣れるところから

ディープスロートを始めるときは、決して無理をしないように、自分のペースで行ってください。

くれぐれもいきなり喉の奥まで入れないように。最初の内は苦しくなる1歩前まで入れて、少し抜いて休憩して、また苦しくなる1歩前まで入れて、の繰り返しです。これを続けることで、次第に慣れて奥まで入れられるようになります。

男性器を喉の奥に入れても苦しくならない2つのコツ

ディープスロートで「おえっ」と苦しくなってしまう主な原因は、男性器が口蓋垂(のどちんこ)に当たってしまうためです。

これを防ぐためのコツは次の2点。

コツ(1)喉の奥を開くこと

ディープスロートのやり方がわかるイラスト

特に初心者に多いのが、喉の奥へ入れることに対する恐怖感で、喉に力が入ってしまうことです。喉に力を入れると奥が狭まって、かえって苦しくなります。

大切なのは力を抜くこと。「あー」と声を出すのをイメージすると喉が開きやすくなります。

コツ(2)口を大きく開けて、男性器の角度を調整すること

ディープスロートのやり方がわかるイラスト

また、苦しくなる原因となる口蓋垂は喉の真ん中にあるため、男性器を真正面から入れてしまうと当たりやすいです。口の中の空間を確保するようにして、少し横斜めに入れてみたり、首を上下に傾けてみたりすると、苦しくない角度が見つかるかもしれません。

舌をスプーン状にすることで、ペニスを包みこむような形になって、奥まで入るようになります。また、ペニスの裏筋がちょうど当たるので、男性を気持ちよく刺激できます

喉の奥に入った後の攻めは「喉輪締め」で

普通のフェラチオでは、男性器を口に咥えた後に、ピストン運動したり舌で舐めたりします。しかし、ディープスロートの場合ではこのように激しく動くと苦しくなりやすいので、無理に行わないようにしましょう。

ディープスロート特有の攻め方は、喉をきゅっと締めることです。

これは「喉輪締め」とも呼ばれており、亀頭が喉に締め付けられて独特の気持ちよさを与えられます。喉を締めた瞬間に苦しくなることがあるため、まずは軽くから挑戦してみましょう。

ディープスロートのメリット・デメリット

ディープスロートは男性に人気があるほか、女性にも「好き」という方がたくさんいます。それだけ男女両方にとって魅力的なプレイだということです。

そんなディープスロートのメリットと、一方で気を付けたいデメリットをご紹介していきます。

メリット(1)男性も女性も気持ちいい

ディープスロートは、フェラチオの中でも特に気持ちいいプレイの1つです。喉の奥は柔らかくなっており、男性器が包み込まれるような感覚を与えられます。

また、ディープスロートで女性が気持ちよくなることも。喉の奥にある「パラタイン喉腺」は隠れた性感帯の1つとされており、ディープスロートで刺激されると感じてしまう女性もいます。

メリット(2)精神的にも興奮する

ディープスロートは物理的にだけでなく、精神的にも気持ちいいプレイです。

まず、過激なプレイであるということ自体が興奮の要素になります。男性の場合は「女性が一生懸命気持ちよくしてくれている」ということに、女性の場合は「頑張って気持ちよくしてあげている」ということに充足感を覚えて興奮することがあります。

デメリット(1)女性にとっては苦しく、事故につながる恐れも

ディープスロートでは喉の奥にまで男性器を入れることになるため、慣れていないととても苦しいプレイになります。加減を間違えると、嘔吐や窒息などを引き起こすことも。

また男性器が急に動くと、驚いて歯で噛んでしまうという事故も考えられます。ディープスロートは、くれぐれも細心の注意を払って行う必要があります。

デメリット(2)性病が喉にうつるリスクもある

クラミジアや淋病などの一部の性病は、性器だけでなく喉にも感染します。

男性器がこのような性病にかかっていた場合、女性がディープスロートをすることで喉の痛みや腫れなどを引き起こすこともあるでしょう。逆に、女性の喉が感染症にかかっている場合、女性の喉から男性器にうつる場合もあります。

性感染症のリスクを回避するためには、フェラチオ時でもコンドームを着用することをおすすめします。

ディープスロートをラブグッズで練習する方法

ディープスロートは、口を使ったさまざまなプレイの中でも難易度が高いものです。

「いきなりパートナーに試すのは不安だな……」

そう悩んでいる方は、バイブやディルドなどのラブグッズを使って練習してみましょう。ディープスロートの練習方法は、実際に喉の奥まで入れたり出したりを繰り返してみること。奥まで入ったら、今度は喉をきゅっと締める練習に進みます。

ディープスロートの練習には、ラブグッズの中でも、特に以下のディルドがおすすめです!

LCポイントバー ピンクアングル

初心者でも苦しくなりにくい、柔らかい素材でできています。角度を調整したり折り曲げたりなども可能です。

吸盤付きで、好きな場所に貼り付けて使えます。手に持つのはもちろん、お風呂場の床や壁などにくっ付けて練習するのもおすすめです。

防水仕様ですので、舐めるのも洗うのもOK。ただし完全防水ではないため、水中に長時間沈めるなどすると内部に水が入り込んで壊れやすくなる恐れがあります。

LCポイントバー ピンクアングル
プニプニ柔らかい触り心地が特徴の、吸盤付きディルドです。騎乗位やバックの練習だけでなく、フェラチオテクニックの練習にもぴったり!初めての方でもトライしやすい、大き過ぎないサイズ感も魅力。喉奥の性感帯を磨いてみたい方にもおすすめです。
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ディープスロートでの注意点

ディープスロートには、嘔吐や窒息、性病などのデメリットがあります。それらを防ぐためにも、以下の注意点をしっかり守った上でプレイに臨みたいですね。

注意点(1)無理せず自分のペースで行う

ディープスロートは、加減を間違えると嘔吐や窒息などを引き起こすことがあります。くれぐれも無理をしないように、自分のペースを守りましょう。

また男性が気持ちよさのあまり、女性の頭をつかんでしまうことがあります。完全な予防は難しいですが、「まだ慣れてないからしないでね」とお願いしておいたほうが良いかもしれません。

注意点(2)胃が落ち着いている状態で行う

ディープスロートによる嘔吐を防ぐためにも、胃が落ち着いている状態で行うようにしてください。慣れている方でも、直前に満腹まで食べた状態だと吐いてしまう危険性が非常に高いため、極力避けましょう。

注意点(3)性病の疑いがある男性にはしない

性病は喉にも感染します。男性器に異常が見られるなど性病の疑いがある相手には、ディープスロートをしないようにしましょう。また、そもそも、その場合はセックス自体を避けたほうが良いでしょう。

万が一、ディープスロートを行った後に喉の違和感や下腹部痛などいつもの体調と異なる症状が出たら、早めに医師に相談しましょう。

ディープスロートのまとめ

フェラチオの中でも特に気持ちいいプレイとされるディープスロート。男性を口でイかさせたいと考えている女性なら、ぜひとも身に付けたいテクニックです。

しかし、喉の奥に男性器を入れるというのはやはり苦しいもの。難しそうであれば、ディープスロートを覚える前に、まずは普通のフェラチオのやり方を見直してみるのも良いかもしれません。

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