中イキのやり方・コツとは?膣イキできるおすすめの体位も紹介【快感スタイル】

中イキを感じてみたい女性


目次
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中イキとは、膣内のGスポットやポルチオと呼ばれる性感帯へ、指やオナニーグッズを用いた愛撫や、挿入によりオーガズムを得る事を言います。

女性のオーガズムは、大きく分けて二種類あります。クリトリスへの刺激で起こる「外イキ(クリイキ)」と、膣内への刺激で起こる「中イキ(膣イキ)」です。

クリトリスへの刺激は誰でも比較的容易にオーガズムを導くことができますが、膣内の刺激だけでイクことは難しいといわれています。セックスで気持ち良くはなれても、なかなか中イキの感覚がつかめないという女性も多いようです。

そんな中イキはGスポットやポルチオを開発することで可能になります。オナニー による練習とセックスでの開発方法を合わせて解説していきます。また、中イキしやすい体位としては「背面側位」「寝バック」「騎乗位」がオススメです!

中イキするには、自身の性感帯をつかみ、辛抱強く開発していく必要があります。この記事では女性が気持ち良く中イキできる方法と、膣の性感帯について詳しく解説していきます。

中イキ(膣イキ)とはどんな感覚?

中イキとはクリトリスなど外部の性感帯への刺激ではなく、膣内でオーガズムを感じることを言います。膣内の代表的な性感帯としては、「Gスポット」が一番知られています。ここは刺激を続けると「潮吹き」につながる性感帯です。また、Gスポットより更に奥にある「ポルチオ性感帯」も最近では知られるようになってきました。

ほとんどの女性がクリトリスでのオナニーを覚えているため、外イキができるという人は多くいます。しかし、オナニーで膣内の性感帯まで刺激する人は少ないようです。また、中イキの感覚を知るまでにはある程度の時間がかかるといわれています。これらことも関係して、パートナーとのセックスでも「中イキできない」という方も少なくありません

中イキの感覚はどのようなもの?

初めて中イキに挑戦する場合、中イキの快感を知っておくことはとても大切です。なぜなら、その刺激が気持ちいいのか、そうでないのか分からないと中イキに繋がりにくいからです。「気持ちいい」という感じ方には個人差はありますが、中イキの感覚には以下のようなものがあります。

  • 全身が「ふわっ」て浮き上がるような感じ
  • 意識が飛ぶというか、頭の中が真っ白になる感じ
  • 身体に電気が走って「ビクン」とする感じ

また、女性が中イキ(オーガズム)に至るまでには身体の変化もあるのですが、最初は膣内の血行が良くなりムズムズすることから始まります。その後、お漏らししたくなるゾクゾクとした感覚が起こり、それから膣が勝手に閉まったり動いたりします。この段階まで来ると「あと少しで中イキが得られる」ということを覚えておくといいですよ。

中イキのメリット

中イキができるようになるメリットはいくつかあります。まずはあなた自身が気持ちよくなれることと、彼との関係がより良くなることの二つ。それに加えてオーガズムによる健康効果もあります。女性の中にはこれらのメリットのために中イキを覚えたいという人も多いです。

メリット1.セックスがより気持ちよくなる

人それぞれ個人差はありますが、一般的には「中イキのほうが外イキよりも気持ちがいい」と感じている人のほうが多いです。しかもポルチオでの中イキを覚えれば、アダルト動画で見るようなオーガズム中に次のオーガズムが得られる「連続イキ」をすることも可能になります。

メリット2.彼に喜んでもらえる

女性が中でイッてくれると、男性は自分のテクニックに自信を持ちます。また、身体の相性が良いとも思ってくれることが多いです。彼との仲は身体の相性だけで決まるものではありませんが、女性が中イキできることは彼とのよい関係を築くことに役立つと言えるでしょう。

メリット3.健康効果も期待できる

中イキなどでオーガズムに達すると、脳内に神経伝達物質が多く分泌されることが分かっています。特に多く分泌されるオキシトシンは「幸せホルモン」と呼ばれており、ストレスの解消に役立ちます。また、オキシトシンは安眠効果もあり、夜ぐっすりと眠れるようになるそうです。
他にも、オーガズムを得ると「頭痛が軽くなる」といった研究報告もあります。こちらはセックスとオーガズムにより、脳内に鎮痛作用があるエンドルフィンが多く分泌されるからです。そのため、セックス後には片頭痛や群発頭痛などが軽減している可能性があると言われています。

中イキできない5つの原因

中イキができない原因には、身体的なものや精神的なものなどさまざまなことが考えられます。そこで、中イキの障害になっている代表的な原因を5つ紹介します。

原因1.リラックスできていない

一般的に、中イキはリラックスした状態のほうが得やすいと言われています。これまでに中イキしたことがあるにも関わらず中々イケない場合は、もしかしたら緊張しているのかもしれません。緊張の原因には周囲が気になるなど数多く考えられますが、中には「イカなきゃ…」と焦っている人もいます。焦ってしまうと身体に力が入ってしまい、オーガズムを得にくくなります

原因2.前戯がない、または短い

女性の中イキは、性的快感がたくさん蓄積されることで起こります。この性的快感は挿入だけでなく、その前のスキンシップや前戯のときにも蓄積されます。つまり、スキンシップや前戯が不足していると、中イキに達するまでの性的快感が十分に蓄積されないのです。特に、男性に必要な前戯の時間は女性よりも短いので、男性のペースでエッチをすると不十分になりやすいです。

原因3.十分に濡れていない

女性が中イキをするには、膣内が十分に濡れている必要があります。膣内にあふれる愛液の役割はいくつかあるのですが、その一つはペニスをスムーズに挿入できるようにすることがあります。要するに膣内を守る役割があるのですが、この愛液が十分分泌されていないとペニスを挿入した際に痛みが生じます。痛みが生じると快感がおさまってしまい、中イキしにくくなります。

原因4.膣が開発されていない

これまで中イキを経験したことがない場合は、膣内が十分に開発されていない可能性があります。わかりやすく言うと、膣内を指やペニスなどで責められたときに「気持ち良くない」と感じている状態のことです。個人差はありますが、膣内にあるGスポットやポルチオなどの性感帯は鈍感なので、最初のうちは膣内への刺激に対して不快感・違和感を覚えることが多いと言います。

原因5.自分にあった体位ではない

セックス体位は数多くあり、挿入の深さ・ペニスの角度などそれぞれ特徴が異なります。そのため、自分に合う体位でないと中イキできない場合も多いです。例えば、オーガズム時に足に力を入れたい人には足ピンができる伸長位だと中イキしやすいと言えます。また、上付き(膣口がお腹側にある)の人には、正常位や対面座位などがおすすめです。このように、好みと体位が合っていないと中イキしにくいです。
中イキができないことでお悩みの方は下記の記事をご覧ください!

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中イキを経験するために必要な3つの条件

女性がGスポットやポルチオなど、膣内の性感帯で中イキするにはいくつかの条件をクリアする必要があります。その条件は数多くあるのですが、中でも特に重要なのは以下の3つです。

条件1.性感帯の正しい位置を覚えること

中イキを経験するにはGスポットやポルチオなど、膣内にある性感帯の正しい位置を知ることが重要です。これらは性的快感が蓄積しやすい場所ですが、その他の場所だとあまり快感が得られません。要するに間違った場所を刺激しても、中イキに必要なだけの性的快感が得られないのです。また性感帯の位置は人それぞれ若干異なるため、自分の場所を把握する必要があります。

条件2.性感帯の正しい刺激方法を身につけること

性感帯の正しい場所を把握したら、適切な方法で刺激をする必要があります。特に注意すべきは「刺激の強さ」です。例えば、身体のマッサージをイメージすれば分かりますが、適切な強さでなければ痛かったり、くすぐったかったりします。これは性感帯でも同じで、強すぎれば痛みが生じてしまいます。そのため、強さを含め性感帯に合った刺激方法を覚える必要があります。

条件3.「くすぐったい」から「気持ちいい」に変わるまで続けること

正しい位置・刺激方法をマスターしたら、中イキできるまで根気強く開発を続けましょう。クリトリスに比べると膣内の性感帯は鈍感で、刺激に対して「くすぐったい」などと感じることが多いです。開発をすれば「気持ち良い」と感じるようになりますが、その開発に時間がかかるケースも珍しくありません。長期的になるため「楽しく続ける」などの工夫も必要となるでしょう。

中イキの為に開発すべき性感帯

開発とは性的刺激を「気持ちいい」と感じるようになること

膣内でオーガズムを感じて中イキするためには、膣内の性感帯が開発されていなければその感覚を掴むことはできません。開発というのは、性感帯を刺激した時に「痛い」「くすぐったい」と感じる状態から「気持ちいい」「もっと刺激して欲しい」と感じるようになることを言います。

人の身体には刺激から身を守るための防御反応があり、その反応によって「痛い」「くすぐったい」と感じています。しかし、性感帯が刺激に慣れたり、性感帯への摩擦が減ったり、脳が十分に興奮したりすれば、本来「痛い」と感じる刺激でも「気持ちいい」と感じられるようになります。このうち開発とは、特に「性感帯が刺激に慣れるようサポートする行為」だといえます。

中イキで開発すべき重要な性感帯

中イキで開発すべき性感帯のイラスト
出典:ラブコスメ

初めて中イキの感覚を覚えたいのであれば、まずはGスポットを徹底的に開発することから始めましょう。
この理由は、ポルチオなどは「Gスポットより奥の子宮近くにあり場所が分かりにくい」「女性によってはポルチオが存在しない」「開発に時間がかかる」などがあるからです。
また、中イキするためには、女性は自身の膣内にある性感帯を知っておくことが大切です。多くの女の人が感じる可能性がある部位、それがGスポットです。さらに深い快感を目指すなら、「連続イキ」も可能なポルチオ開発もおすすめです。上級者向けにはAスポットがあります。膣内の有名な性感帯と、探し方を解説します。

中イキの代表格であるGスポット!最初に開発すべき性感帯

中イキの基本の性感帯Gスポットは膣内で感じる場所として最も有名です。Gスポットは未開発の状態だとほとんど快感を得られませんが、他の膣内性感帯よりは開発が容易です。中イキ「基本の性感帯」になりますので、最初に開発すべきです。

Gスポットが開発されると、膣の収縮が激しくなり、呼吸が荒くなるのを感じます。イクと頭が真っ白になり身体全体が熱くなります。

Gスポットの位置は、膣の上部で、入り口からほどちかい場所です。浅い部分にあるため、ペニスやバイブを使わなくても、指だけで刺激できます。

女性は正常位の状態で横になるか、座ります。掌が上になるようにして、中指か薬指を膣に浅く挿入してみましょう。

指の第二関節をくいっと曲げたとき、膣壁の上部にあたる場所、これがGスポットです。人によってはぷっくりふくらみを感じたり、ぶつぶつとした突起を感じたりするのが特徴です。

ポルチオは中~上級者向けの「連続イキ」できる膣内性感帯

ポルチオは、子宮口の近くの性感帯をさします。「Pスポット」とよばれることもあります。正常位の状態で寝転び、中指をお尻側に押し込むようにしてゆっくり深く埋めていきます。根本まで埋まった時、ゴムのような感触があれば、そこがポルチオ性感帯です。

ポルチオでイクと子宮が緩み、幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌され、全身を包むような快感が持続します。

ポルチオは膣の最奥に存在し、快感を得られるまでには開発に時間がかかります。ただし、ポルチオで快感を得られるようになれば、中イキで何度もイキ続ける事ができるという大きなメリットがありますので、時間をかけてじっくり開発を進めていきましょう。

上級者にはAスポットも

Gスポットやポルチオほどの知名度はありませんが、膣内性感帯のひとつ「Aスポット」も開発の余地があります。「AFEゾーン」や「第二のGスポット」と呼ばれることもあります。

子宮頚部の入り口の、さらに奥にある湾曲部分がAスポットです。ペニスを根元まで深く挿入した時に先端が当たる部分ですので、指での開発は難しいかもしれません。パートナーと相談して、おもちゃやペニスでゆっくり探してみましょう。

「奥が気持ちいい」という女性は実はGスポットよりもAスポットで感じていることが多いようです。潮吹きする人もいるスポットで、中イキ経験者の中ではGスポットよりも気持ちいいという意見もあります。Gスポット・ポルチオが攻略できたら是非挑戦したい性感帯です。

中イキの練習をオナニーでする方法

Gスポットを開発しようとする女性

中イキするためにオナニーで練習する方法があります。最初はまったく感じなくても、同じ部位を刺激することで、気持ち良さを拾えるようになるはずです。お風呂の後や、リラックスした状態で始めてください。

ここではオナニーでのGスポットとポルチオの開発方法をご紹介します。

指でGスポットを気持ち良くするには?

Gスポットを人差し指の腹で優しく押してみましょう圧迫感を感じ、軽い尿意を感じたら「あたり」です。強くピストンするのではなく、優しくリズミカルにトントンとつつきます。最初は違和感がありますが、何度も軽い刺激をあたえるうちに、Gスポット周辺に血が集まり、硬くなってきます。

ある程度硬さが増したら、指を細かくふるわせてみたり、少し強めに指の腹で押してみましょう。爪でひっかいてはいけません。「感じる部分が少し違う」と感じたら、指をずらしてトントンと突きながら一番気持ちいい場所を探してみてください。指先で強弱を調整しながら気持ちいい刺激を続ける事で、徐々にGスポットが開発されていきます。

バイブでGスポットを開発するコツ

Gスポットの開発はバイブでも可能です。バイブにはさまざまな種類がありますが、Gスポットへの刺激がしやすい「スカイビーンズ」などの湾曲タイプを選ぶのがおすすめ。ストレートタイプは膣奥の刺激には向いていますが、Gスポットの開発にはあまり向いていません。

バイブを使ったGスポットの開発方法は、まずコンドームを被せたバイブを電源オフの状態で膣内に挿入します。その後、バイブの先端や腹をお腹側に向かって優しく当てます。それから気持ち良いポイントを探しつつ動かし、バイブに慣れてきたら「弱モード」で電源オンにします。バイブの振動が加わることで自然と「気持ち良い」と感じられるようになります。

スカイビーンズ
女性スタッフが考え抜いたデザインで、初心者の方にも安心のサイズ感。
女性のGスポットを感じられるように、ピンポイントで先端に当たる設計にしました。自分自身が気持ちいいと感じる、スポット開発に役立ちます。
そして注目なのが、クリバイブ。クリトリスに当たる面を大きくしているので、感じてきてからバイブがズレても必ずフィットします!クリトリス部分の刺激は、ONとOFFをお好みで選べます。
スカイビーンズの詳細はこちら

ポルチオでオーガズム(奥イキ)を得るための開発のコツ

Gスポットで感じることができたら、ポルチオ開発に挑戦してみましょう。指でも届きますが、膣の最奥まで指を入れることに抵抗がある女性もいるはず…。そんな場合は「マリンビーンズ」のような子宮口まで届き、細かい振動が可能で柔らかい素材でできたものがおすすめです。

なお、ポルチオは子宮口に近いので、最初から強く刺激するのは危険です。Gスポットの時と同じ要領でコンドームを被せたバイブを電源オフの状態で挿入し、まずはトントントンと優しく小刻みに動かしてみましょう。その後、慣れてきたら電源オンにしてグイッとポルチオに当ててみるのがおすすめ。ポイントがあっていれば徐々に下半身がビクビク・ムズムズしてきますよ!

マリンビーンズ
Gスポットをピンポイントで刺激するとがった形状のヘッド部分に、クリトリスへの快感を逃さない大きめのクリバイブ!さらに本体とクリバイブだけでなく、ヘッド部分にまで搭載されたモーターで奥への振動を直接感じることができます。最初は快感を感じにくいポルチオを刺激するのに最適です。今までとは違った快感を味わってみてはいかがですか?
マリンビーンズの詳細はこちら

ポルチオを開発するオナニーのやり方についてより詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてください!

ポルチオ開発方法の情報をSNSでチェック

ラブコスメの公式Twitterでは「ポルチオ性感帯って何?」「ポルチオを開発する方法」など、彼とのラブタイムなどに役立つ情報をたくさん紹介しています。女性によくあるお悩みや解決方法をイラストと一緒に解説していますので、こちらもぜひチェックしてみてください!

セックスで中イキ開発をする方法

セックスでも中イキのための開発をすることができます。オナニーで自身の性感帯がある程度わかってきたら、実践に進んでみましょう。ここではセックスによって彼にGスポットとポルチオを開発してもらう方法をご紹介します。

Gスポットへの刺激で中イキするコツ


AGスポットの場所
出典:ラブコスメ

セックス中にGスポットを開発してもらいたい場合は、膣の浅い部分をペニスで責めてもらいましょう。また、ピストン時にはお腹側にペニスを擦り付けるように意識してもらうのがコツ。さらにしつこく責めてもらうことで、徐々にじんわりした快感が得られるようになります。
Gスポットは比較的どの体位でも責めやすいですが、中でもおすすめなのは男女が横たわった状態で結合する側位です。ほかの体位では男性がペニスの深さを調整する必要がありますが、側位の場合は自然とペニスが浅い位置に来るのでGスポットを刺激してもらうことができます。

ポルチオへの刺激はセックスの最後の方に

セックスでポルチオを刺激するのは、なるべく最後のほうにしてもらいましょう。膣内の愛液が不十分だと、ペニスで刺激された時に痛みが出てしまいます。「最初は浅く突いて欲しい」「最後に奥まで突いて欲しいな」などと伝えて、後から責めてもらうと良いでしょう。
セックス中にポルチオを開発する場合、ペニスを根元まで挿入してもらいます。最奥まで到達したら一旦ストップして、ペニスの圧迫に慣れてきたら少しずつ上下左右にペニスの先端を揺らしてもらいましょう。子宮を優しく揺らすイメージで責めてもらうのがコツです。

ポルチオの開発に向いているセックス体位には、四つん這いの女性の後ろから男性が突く「後背位(バック)」や、正常位の状態で女性が両足を男性の肩にかける「屈曲位」などがあります。また、女性が主体的に行いたい場合は、仰向けになった男性に跨る「騎乗位」もおすすめです。

セックスで膣内の開発をしてもらう際のポイント

セックスで開発をする場合は、最初にパートナーへ「どこを狙って突いてほしいのか」「どのくらいの強さにしてほしいのか」などを説明しておくと良いです。しっかりと説明しておくことでセックス中の不安を減らし、リラックスした状態でエッチに臨めるようになります。

また、実際のセックス中にも「そこが気持ち良い…」「もう少し優しく…」などのリクエストをするのがおすすめです。その際、できる限り命令口調にならないのがポイント。気持ち良くない時に意思を伝えるのは大切ですが、それと同じくらい気持ち良い時の感想を伝えてみてください。気持ち良くなってくれている彼女を見ると、男性はもっと協力してくれます。

また、オナニーやセックスで中イキをする時に参考になる漫画を紹介します。こちらも合わせてご覧ください。

中イキ開発方法を漫画で学ぶ!外イキとは感覚は違うの?漫画表紙

★「中イキ開発方法を漫画で学ぶ!外イキとは感覚は違うの?」を読む★

中イキ(膣イキ)しやすい体位

騎乗位でGスポットを刺激している女性
セックスで中イキしやすい体位がいくつかあります。

  • 背面即位でGスポットを刺激
  • 寝バックでポルチオを刺激
  • 騎乗位で柔軟に両方のスポットを刺激


中イキを覚えれば、セックスの悦びが何倍にも跳ね上がります。膣の奥深くでパートナーを感じ、それがオーガズムにつながるのです。しかし、パートナーとうまく息を合わせることができなければ、うまくいかないこともあります。ここではセックスで中イキしやすい体位をそれぞれ解説していきます。

背面側位でGスポットをこするように刺激する

背面側位 中イキ

側位はGスポットの刺激に適した、横向きで性器を結合させる体位です。お互いに横に向きながら、男性が後ろからペニスを入れる「背面側位」はGスポットを刺激しやすい体位のひとつといわれています。

ペニスは抜けやすくなりますが、男性は疲れにくく、膣の浅い部分を長時間責めることができます。

膣の上側を優しくこするようにピストンしてあげましょう。同時に女性の胸やクリも触ることで、女性はオーガズムを感じやすくなります。イキそうになったら、膣以外への刺激は止めて、中イキを導いてあげましょう。

下記の動画では背面側位の基本的なやり方を紹介しています。
お互いの顔を見るコツなども知れるので、是非、参考にしてみてください。

寝バックはポルチオに届きやすい体位

寝バック 中イキ

ポルチオを責めるなら、実は寝バックが一番効果的です!女性が少し腰を上げることで、膣の道筋がまっすぐになるため、ポルチオの位置が把握しやすくなります。男性はペニスの角度を微調整して、弾力のある部分を探しましょう。

奥深くに到達したら、強く出し入れするのは止めて、奥の方を揺らすように腰を小さく動かしてみます。女性の喘ぎ声が大きくなってきたら、ポルチオで感じている証拠です。トランス状態になるまで、粘り強く小さい揺れを繰り返しましょう。

寝バックは慣れるまでは難しく感じる体位なので、下記の動画を確認してからチャレンジするのもおすすめです。

騎乗位なら女性が快感をコントロールできる

騎乗位 中イキ

Gスポット、ポルチオともに感じたいのであれば、騎乗位が良いでしょう。女性が位置を自分でコントロールできるため、うまく性感帯まで誘導できます。浅い所にペニスを当ててみたり、奥深くまで差し込んでみたり、いろいろ試してみると良いでしょう。

ただし、女性がその体勢で腰を振り続けるのは体力を消耗します。男性は腰を支えてあげたり、自分からもペニスを動かしたりして、協力してあげましょう。ふたりで協力する感覚が一番強いのが騎乗位かもしれません。

中イキを成功させるコツをQAで紹介

先述の通り中イキを経験するには時間がかかります。しかし、中イキがうまくできないと、不安や焦りも出てきてしまいますよね。そこでよくある不安と中イキを成功するコツを紹介します。

Q1.時間をかけて刺激しても中イキできない…

性感帯の感じ方には個人差がありますので、なかなか中イキができないという人はいます。ただもしかしたら「中イキすること」が目的になっているのかもしれません。中イキはあくまでもゴールですので、そこまでの道のりであるスキンシップ・前戯・愛撫なども大切になります。エッチの時は彼とのラブタイムを楽しみ、オナニーの時は妄想などを楽しむようにしてください。

また、中イキの挑戦を始めたら、その経過を日記に書くのもおすすめです。エッチなことに関する日記をつけるのは恥ずかしいですが、日記を書くことで「自分の気持ち良さの変化」を知ることができます。ほかにもイケない原因を見直したり、気持ち良かった刺激を思い出したりするのにも役立ちます。Gスポットやポルチオの開発そのものを楽しむことにも役立つでしょう。

Q2.膣内の性感帯を触ると痛みがする

性感帯を刺激した時に痛みを感じる場合、主な原因は二つあります。一つが刺激が強すぎることで、もう一つが膣内(性感帯)が十分に濡れていないことです。ほかにも膣内がケガをしていて痛みを感じているなどもありますが、基本的には刺激が強いか、濡れていないかが原因です。

まず刺激が強すぎる場合ですが、性感帯を刺激する時は優しく行うのが基本です。「感じるためには強い刺激が必要」と考えている人もいますが、それは間違いだといえます。特に最初のうちは優しく性感帯を刺激して、身体を刺激に慣れさせることが重要になります。

また、十分に膣内が濡れていれば摩擦による痛みを軽減できるのですが、体質によっては濡れにくい女性もいます。十分愛撫をしているのに濡れにくい場合は、ラブローションを使うのもおすすめです。同じ強さの刺激でも、ローションがあれば「気持ちいい」と感じやすくなります。

おすすめのローションもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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Q3.効率よく中イキに成功する方法が知りたい

Gスポットやポルチオの開発には時間がかかるため、効率よく開発するのは難しいといえます。しかし、ポイントはあります。たとえば、膣内と一緒にクリトリスを刺激するなどです。クリトリスと膣内を同時に刺激することで、膣内への刺激も「気持ちいいもの」だと脳に認識させるのです。人によってやりやすい、やりにくいがあるので自分に合う方法を試してみてください。

また、リラックスできる環境を作るというのも一つの手です。たとえば、スマートフォンの電源を切ったり、アロマを焚いて落ち着けるようにしたりするのもいいでしょう。これはオナニーの時も、彼とのエッチの時にも役立ちます。心も身体もリラックスしているほうがオーガズムを得やすいので、環境面を見直すというのもおすすめです。

中イキ(膣イキ)のコツのまとめ

膣イキの感覚は、クリイキよりも深く余韻があるものといわれています。ただし、中イキするためには、事前準備と段階を踏んだ開発が必要です。まずは、自身のGスポットとポルチオの位置を知っておきましょう。

何度も探ってみることで、違和感が減り、快感を得ることができるようになります。パートナーとのセックスは、自分の感じる位置を伝えておきましょう。バックや側位など、正常位以外の体位もゼヒ試してみてください。

クリイキよりも難易度は高いですが、一度覚えればさらなる快感を得られる「中イキ」。じわじわと膣のなかを開発していく悦びは、女性ならではのものです。中イキを覚えて、より気持ちいい一人エッチ&セックスライフを送ってください。

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