寝バックで中イキするやり方!後ろから攻められる気持ちいい体位を動画で解説【快感スタイル】

気持ちいい寝バックのやり方

目次
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膣トレバナー

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膣は、何もしないと締まりや臭い、黒ずみや見た目が気になってくるデリケートな部位。

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正常位や後背位(一般的なバック)に比べると、少し影の薄い「寝バック」。

試したことがある方は多いでしょうが、毎回するかと言われるとそうでもない…というのが、実情かもしれませんね。

ですがこの寝バックが、実は男性、女性ともに高い快感を得られる体位だということはご存知だったでしょうか?

特に女性には、「中イキしやすい体位」として、ひそかに人気なんです!男性にとっては膣の締め付けも強く感じ「中だししやすい体位」でもあります。

女性の中にも好きな人が多い寝バックを、たまにしかやらないなんてもったいない!この記事では寝バックについて、気持ちいい理由や挿入するときのコツ、注意点などを詳しく説明しています。ぜひ最後まで読んで、パートナーと気持ちよくなってくださいね。

寝バックとはどんな体位?男女ともに人気?

寝バックとは?

寝バック(ねばっく)とは、後ろから挿入する「後背位」の一種です。四十八手では「敷き小股」と呼ばれ、うつぶせに寝た状態の女性の上から、男性が覆いかぶさるようにして挿入します。

脚を軽く開いた女性のお尻と太ももの間に、脚を開いた男性がまたがるような形で馬乗りになり、挿入してから女性が脚を閉じてピストンするのが一般的。

他の体位と比べて挿入の深さは若干浅くなりますが、脚を閉じることで強い締め付けを感じられる体位です。
挿入する角度によっては、女性の性感帯のひとつである「Gスポット」や「ポルチオ」を刺激することも可能になります。

男女共に人気のある体位

正常位や騎乗位などに比べると一見、知名度が低そうな寝バック。ですが、ラブリサーチが一般女性を対象に実施した『寝バックをしたことはありますか?』というアンケートでは78.3%の方が「はい」と回答。実に約8割の女性が寝バックを経験していることが分かりました。

アンケートキャプチャ画像
出典:ラブリサーチ

また、寝バックが好きな女性のコメントには「どの体位よりも気持ちいい」「毎日やりたいです…!」なども多く見られます。寝バックに人気がある理由は、女性にとっては中イキしやすい、顔を見られないといった魅力があるからのようです。また、男性にとっては締め付け感が強くて気持ちいいからのようです。このことから寝バックは男女ともに人気の体位となっています。

寝バックの動き方を動画で確認しよう!

「寝バックの動きがわからない…」という方は下記の動画を参考にしてください!寝バックだけでなく、バック全般の体位のコツを紹介しているのでわかりやすいですよ!

また、寝バックをしながらキスをする方法などを紹介している動画もおすすめ。基本の寝バックに慣れたあと、参考にしたい動画です。

下記の動画では、人気のセックスの体位について解説しています。寝バックも含む後背位の人気はなんと●位…?こちらもぜひ参考にしてください。

気持ちいい理由って?寝バックのメリットとは?

寝バックをする際に、男女それぞれの視点から見たメリットを挙げてみました。もちろん個人差はありますが、寝バックは男女ともにメリットの多い体位になっています。

寝バックのメリット

男性側の寝バックをするメリット

男性側から見た寝バックのメリットは、

  • 強い締め付け感、ざらざら感
  • 射精のコントロールがしやすい
  • 体に負担がかかりにくい
  • 密着感がある
  • 征服感がある
  • 女性のお尻のエロい感触が楽しめる


このような点です。

強い締め付け感が得られる

寝バックの大きな特徴は、女性がイったときのような強い締め付け感
先端部分が、女性の膣内天井部分にあたりますので、ざらざらとした感触が楽しめることもメリットです。

男性主体でピストンができる

刺激が強い反面、女性が動きにくいという特徴がありますので、射精のコントロールをしやすい体位でもあります。

意図しない射精を防ぐためには、ストロークをゆっくりにして調整しましょう。

腰や膝など身体への負担が少ない

他の体位に比べて、膝や腰にかかる負担が少なく、比較的長い時間、楽に続けられるという特徴も。
女性をペニスで中イキさせる時には長時間の挿入が不可欠ですから、そういう意味でも、体に負担がかからないのはかなりのメリットですよね。

密着感と征服感が高い

うつぶせになった女性に体を添わせれば、お互いの感触が伝わる穏やかな体位になり、男性が上半身を立てれば、女性を見下ろすサディスティックな体位になりますので、変化をつけやすいのもポイントでしょう。

さらに、女性のお尻を眺めながら突きあげる、スパンキングなどでお尻を刺激するなどしながら、ペニスにはお尻や太ももの柔らかな感触を感じることができますので、お尻フェチの男性にはぴったりの体位になっています。

女性側の寝バックをするメリット

  • 中イキしやすい
  • 体に負担がかかりにくい
  • 密着感がある
  • 同時に胸や背中を刺激することができる


女性側の寝バックをするメリットは、以上のようなものになります。

Gスポットでの中イキがしやすい

寝バックは中イキしやすいのが最大の特徴。
中イキはクリトリスへの刺激と違い、下半身全体に深く大きな快感を得られますが、コツをつかむまでは難しいものです。

寝バックをするときは後ろから、女性のお腹に向かって挿入することになりますので、Gスポットを刺激しやすく、また、脚を閉じた状態は力が入れやすいため、さらにイキやすくすることができます。

うつ伏せのため身体への負担が少ない

寝バック中の女性は基本的にうつぶせで寝ている状態ですので、体に負担がかかりにくいというメリットも。

密着感と安心感が高い

男性が体を前に倒せば、後ろからぎゅっと抱きしめられるような密着感や安心感があります。

二点・三点責めをしてもらえる

寝バックでは男性が女性の胸や背中を刺激することも可能です。

セックスで愛情を感じたい女性から、二点責めや三点責めが好きな女性まで、体勢に合わせて雰囲気を変えられる汎用性の高い体位と言えそうですね!

寝バックのやり方と挿入のコツ

寝バックでの挿入されている女性
 

では、実際に寝バックをするときのコツとやり方を見てみましょう。

寝バックの基本的なやり方

寝バックにはいろいろなバリエーションがありますが、今回は最もベーシックな「脚を閉じた状態の女性に覆いかぶさって挿入する」寝バックのやり方をご紹介します。

①女性は脚を軽く開いて、ベッドにうつ伏せの状態になる

寝バックでは女性はうつ伏せの状態で寝転がります。それから、男性のペニスが内ももの間に入りやすい程度に脚を軽く開くという感覚で良いでしょう。女性が脚を大きく開くという方法もありますが、ここでは軽く開くだけで大丈夫です。

②男性が女性のお尻と太ももの間に馬乗りのような状態でまたがる

体重を女性にかけすぎないように、膝や手をベッドについて、なるべく自分で支えるようにするのがポイントです。

③そのまま挿入する

寝バックのコツ1(イラスト)
出典:ラブコスメ

男性が挿入しにくい場合は、女性のお腹の下に枕やクッションなどを入れて高さを調整すると、挿入しやすく、さらに抜けにくくなります。
寝バックのコツ2(イラスト)
出典:ラブコスメ

慣れないときは、アナルに入れないように注意してください。

④男性が体をやや前に倒した状態でピストンする

最初から激しくしすぎると、女性が痛がることやペニスが抜けてしまうことがありますので、最初はゆっくり、様子を見ながら徐々に激しく動かすようにしましょう。

寝バックは浅めの挿入になりやすい体位ですが、男性のサイズや角度、女性の膣の位置などによっては、深く入ってしまうこともあります。

特に初めてするときは女性の様子をよく観察して、痛がったり辛そうにしたりするようなら、ゆっくり動いたり、違う体位にしたりするのが良いですね。

寝バックの応用編とバリエーション

男性が女性の上にまたがる寝バックは、バリエーションをつけにくい体位のように思われがちです。しかし実際、寝バックにチャレンジしてみるとそんなことはありません。男性側の上半身の角度や動き方によって、違う刺激を女性に与えることも可能です。

フィニッシュにおすすめの「男性が上半身を起こす体位」

男女ともに人気が高いのは、うつぶせに寝た女性のお尻と太ももの間に男性がまたがり、上半身を起こした状態でピストンする方法です。

寝バックと聞くと、これを想像する人が多いかもしれません。

この体勢ではペニスを比較的奥まで挿入することができますので、フィニッシュや、女性のGスポットを責めたい時にも向いています。

早漏予防におすすめの「男性が身体を密着させる体位」

早漏ぎみの男性におすすめなのが、上半身を女性に密着させた状態でピストンする方法。

あまり激しい動きはできませんが、お互いの体の温かさや圧迫感からくる快感を得ることができます。

挿入しながら女性の胸や首筋を愛撫することもできますので、休憩や射精のコントロール時に適しているでしょう。

締め付けを緩くするなら「女性が足を広げる体位」

寝バックのバリエーションには、うつぶせに寝た状態の女性が脚を広げ、男性がその間から足を閉じた状態でペニスを挿入し、女性に密着しながらピストンする方法もあります。

男性が脚を開いてまたがる寝バックに比べて、挿入は深くなりますが、内部の圧迫感は少なく、また、激しい動きにも適していません。「寝バックの密着感は好きだが、もっと締め付けがゆるいほうが良い」というときや、早漏ぎみの男性におすすめの体位です。

ペニスを奥まで挿入するなら「女性が腰を浮かす体位」

通常の寝バックでは女性は(下腹部)がベッドや床につけた状態です。その状態から女性の腰だけを持ち上げて、メヒョウのような体位に移行することもできます。

女性が腰を浮かせると、膣が真っすぐになるためペニスを奥へと挿入することが可能になります。ポルチオ(子宮口にある性感帯)を責めて欲しい女性には特におすすめの体位と言えます。

寝バックのやり方をSNSでも紹介しています!ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

中イキしやすいって本当?寝バックでオーガズムを迎える方法

寝バックでフィニッシュしたいときは、以下のような点に気をつけると、オーガズムを得やすくなります。
男性、女性それぞれの視点でまとめてみました。

男性が寝バックでイキやすくなる方法

寝バックのポイントは「圧迫感」
ぎゅっと締め付けられるような感覚がポイントになります。

女性の脚はしっかり閉じさせ、男性が自分の太ももで女性の太ももをぎゅっと締めるようにすると、ペニスの付け根部分への締め付け感がさらにアップします。

激しく動かしたいときや、征服感を得たいときは上半身を起こして床と垂直に。
反対に女性の体の感触を楽しみながら挿入するのが興奮する場合は、床と並行にするようにして女性に密着して行うなど、自分の好みに合わせて体勢を変えて行うのも、イキやすくなるコツです。

女性が寝バックでイキやすくなる方法

寝バックのやり方次第では、女性はGスポットでもポルチオでもオーガズムを得られます。

Gスポットでの中イキを目指す場合

寝バックで女性を中イキさせるポイントは「Gスポット」を的確に刺激することです。
Gスポットは、膣口から指を第二関節まで入れてお腹側に曲げたあたり、恥骨の裏側のざらざらした部分にあります。

寝バックでイキやすくする方法の画像
出典:ラブコスメ
まず挿入したら、ペニスの角度が下向きになるように体の角度を調整して、女性のお腹側に先端が当たるようにして刺激しましょう。
このときに激しくすると、特に中イキに慣れていない女性は痛がることも多いですので、最初はゆっくりめに動かすようにします。

Gスポットの位置は人によって違いますので、少しずつ位置をずらしながら刺激して、女性の反応を観察するのが重要です。

とはいえ、なかなか反応だけで見極めるのは難しいですから、よく分からなければ「どこが気持ちいい?」と聞きながら、当てる場所を変えていくのもいいでしょう。

Gスポットを見つけたら、あとはそこをひたすら突くだけですが、この時注意するのは、女性から要望があるまでは強さや速さを変えないことです。

Gスポットはクリトリスと違い、強い刺激より、同じ刺激を淡々と続けるほうがイキやすくなる傾向があります。

もちろん、女性のオーガズムが近くなって、スピード感を求めるようになったら、激しくしても大丈夫。
Gスポットを刺激しながら、余裕があれば胸やお尻、クリトリスへの愛撫を加えることで、快感をさらに増幅させることができます。

ポルチオでの中イキを目指す場合

また、寝バックでは膣の最奥の性感帯である「ポルチオ」を刺激することも可能です。挿入の際に先端が膣の奥に当たる感覚があれば、そこを優しくリズミカルに刺激してみましょう。

ポルチオでのオーガズムは女性が得られる中でも最大級と言われていますので、うまくいけば、過去最高の快感を味わうことができるかもしれません。

ですが、ポルチオへの刺激は男性の角度やサイズ、女性の膣の位置によっては難しくなることもあります。

Gスポットへの刺激なら、サイズに自信がない男性にもやりやすくなっていますので、せっかく寝バックをするならぜひ試してみましょう!

寝バックの前後に試したい体位を紹介

寝バックへの流れ
いくら寝バックが人気の体位と言っても、実際にセックスをするときは、最初から最後まで寝バックしかしないということはありません。

直前の体位によっては、寝バックへの流れがスムーズにいかず、女性を冷めさせてしまうことも。

では、どの体位から寝バックに移行すれば、すんなりと進めることができるのでしょうか?

寝バックをするときにおすすめの流れや、好みの体勢を探す上で重要な寝バックのバリエーションについてまとめました。

後背位(バック)からの移行

寝バックをするときは、女性を四つん這いにして後ろから挿入する「後背位」(バック)になった後、そこから崩していくのがスムーズ。

後背位から女性が体を前に倒し、男性が軽く体重をかけるような形でうつぶせにして、そこから脚を閉じさせてまたがり、寝バックにするのが一般的です。

側位や松葉崩しからの移行

後背位からの流れに飽きたら、側位からの寝バックもおすすめ。

女性が横向きになり、男性が上になったほうの足を持ち上げて挿入すれば「松葉崩し」と呼ばれる側位になります。

ここから女性をうつぶせの状態にしつつ足を閉じさせ、男性がまたがれば、寝バックの体勢に。
女性の脚の下から男性の脚を抜いてまたがるという動作になりますが、慣れればスムーズにできるようになるでしょう。
下記の動画は背面側位のやり方を解説しています。寝バックに移行しやすい体位の一つなので、ぜひ動画を参考にチェックしてみてください!

寝バックから後背位への移行

反対に寝バックから体位を変えるときは、男性が女性の脚の間に入り、腰を引くような形で後ろに下がれば、後背位(バック)にすることができます。

いつも同じ手順で体位を変えていると飽きてしまいますので、マンネリを防ぐためにも、いろいろな体位からの寝バックを試して、自分たちのやりやすい流れを探してみるのが良いでしょう。

実際に行う時の注意点

寝バックをするときの注意
寝バックをする際に注意しなければならないのは、

  • 体を密着させた状態で激しくすると抜ける場合がある
  • ちならが出てしまうかもしれない
  • 男性の自由度が少ないため、不意の生中出しには注意が必要
  • アナルへ挿入しないように気をつける必要がある


という四点。以下ではそれぞれの注意点について詳しく解説します。

ペニスが抜けやすい

寝バックは挿入が浅い体位ですので、男性が激しくピストンすると抜けてしまう可能性が高いです。特にサイズに自信のない男性は、ゆっくり行うのが良いでしょう。また、どうしても抜けてしまう場合には、女性のお腹の下に枕やクッションを敷くなどして高さを調節しましょう。

空気が入りやすく「ちなら」が出やすい

ちならはバックで出やすいものですが、寝バックでも同様になります。膣内に空気が入ってしまうことで起きるため注意のしようがありませんが、心の準備だけでもしておいた方がいいですね。また、どうしても音を聞かれたくないなら、事前に膣内の空気を抜くのもおすすめです。小陰唇を少し広げて膣にグッと力を入れると、膣内の空気を外に出すことができますよ。

中だしにつながるリスクがある

男性は寝バックのままフィニッシュを迎えると、体勢の自由度が低いために外だしできない可能性が高いです。ゴムなしだと生中だしにつながり妊娠のリスクもあります。セックスする際のマナーにもなりますが、妊娠を望まない場合は必ずコンドームを着用しましょう。

アナルにペニスが入ってしまうリスクがある

寝バックでは間違ってアナルに挿入してしまうことも多くなります。激しくピストンしている時にペニスがアナルに入ると、未開発の女性には非常に痛いものです。抜けそうだと思ったら男性は動きを抑えるなどして、女性のアナルに入れてしまわないように注意しましょう。

寝バックのエッチ動画をチェック!

寝バックの体位は実際の、AVでもよく登場する体位です。ここでは、快感スタイルで公開している女性向けのエッチ動画の中から寝バックが登場する動画をご紹介します。このページでは3分程度しか見ることが出来ませんが、無料の会員登録を行えば続きを観ることが出来ますので是非チェックしてみてくださいね。

次々に体位を変化…体位のバリエーションが分かる!


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寝バック体位のまとめ

男性には強い締め付け感があり、女性は中イキしやすいのが、寝バックの最大の特徴。

激しくすればフィニッシュに、ストロークをゆっくりにすれば調整にも使え、さらに姿勢を変えることで征服欲を満たすことも、密着して愛情たっぷりにすることも可能という、まさに万能な体位です。

メインで使う体位にはならないかもしれませんが、マスターしておけばセックスの幅がぐっと広がることは間違いありません。ぜひ今日から、試してみてくださいね!

寝バックの体位についてSNSでもチェック

最後に寝バックの体位についてわかりやすく解説しているツイートを紹介します。
SNSの情報も合わせてチェックしてみてくださいね。

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