スローフェラのやり方!ゆっくりフェラは激しいより気持ちいい?【快感スタイル】

スローフェラをしようと考えている女性


目次

スローフェラはフェラチオのテクニックのひとつで、通常よりゆったりとしたスピードで徐々に男性の興奮と感度を高めていく方法です。

女性の負担が比較的少ないためハードなフェラが苦手な人でも彼を満足させられることや、マンネリで悩んでいる人がフェラのレパートリーを手軽に増やせることなど、さまざまなメリットがあります。

男性にとっても魅力が多く人気のあるプレイですが、通常のフェラをゆっくり行うだけではうまくいかないのがスローフェラの難しいところです。場合によっては彼の気持ちを冷めさせてしまったり、やる気がないと思われてしまったりする可能性もあります。

そこでこの記事では、スローフェラについて知っておきたい知識や基本的なやり方参考になるフェラ動画をご紹介しています。ぜひチェックして、彼を夢中にさせるスローフェラをマスターしてください。

スローフェラとは?普通のフェラとの違い

男性の性器を唇や舌を使って愛撫するセックステクニックは「フェラチオ」と呼ばれ、男性からは非常に高い人気を誇っています。

一般的にフェラチオはある程度のスピードを保ったまま行われますが、それに対してゆったりとした速度で行うものがスローフェラです。

フェラチオは射精を目的としていますので、ペニスとその周辺に中速~高速のハードな刺激を与えるのが基本になります。しかし女性にとっては負担が大きく、「苦しくて好きじゃない」、「やり方がよく分からない」と苦手に感じる人も多いプレイです。

対してスローフェラは、相手を興奮させることが目的になります。ペニスを中心に乳首や鼠径部、太ももなど広範囲の性感帯に低速のソフトな刺激を続けることで、通常のフェラよりも大きな満足感や快感を得られるのがスローフェラの利点です。

そのため「激しいフェラより気持ちいい」と感じる男性も多く、一度味わうと病みつきになってしまう人もいるほどです。女性にとっても負担が少なく双方にメリットの大きなプレイだと言えるでしょう。

フェラチオテクニックに関するコラムはこちら

スローフェラの魅力

アダルト動画などで描写されるフェラチオの中には激しくペニスを愛撫するものも多いため、それが男性にとって最も気持ちいいやり方だと思っている女性はたくさんいます。

しかし実際は「もっと優しいほうがいい」、「ゆっくりのほうが好き」と感じる人も多く、スローフェラは男性人気の高いプレイとされています。男性はスローフェラのどんな点を魅力に感じているのか、主なものをピックアップしました。

スローフェラの魅力(1)視覚的にエロい

スローフェラで彼を魅了しようと考えている女性

男性は女性に比べて、視覚的な刺激を受けることで興奮する傾向があると言われています。そのため男性をドキドキさせたいなら、「エロい」と感じる光景を見せることが重要です。

スローフェラ中はゆったりとした動きがメインになるため、女性が何をしているのかがはっきり分かります。

ねっとりとした舌の動きや表情手つきなどを見て興奮するだけでなく、「自分のペニスを懸命に愛撫する様子がエロかわいい」と女性に対する愛おしさを感じられるところも魅力です。

スローフェラの魅力(2)痛くならない

男性の性器は体外に出ているものの、内臓の一部であり繊細な部分です。そのため激しく刺激を与えると、こすれた皮膚に違和感や痛みが出てしまう場合があります。

また口に出し入れする速度を速めたまま喉の奥まで使って愛撫しようとすると、歯が当たってしまう可能性も高くなります。

スローフェラでは口や手をゆっくりと時間をかけて動かすため、長時間行っても痛みが出にくいのがメリットです。ほかにも口内のコントロールがしやすいことから、歯が当たるのを防ぎやすい当たっても勢いが弱いためそれほど痛くならないといった利点もあります。

スローフェラの魅力(3)優しい快感

スローフェラをしようと考えている女性

スローフェラの大きな魅力のひとつが、「ソフトな快感が得られる」という点です。

こう聞くと「優しい快感ではイケないんじゃない?」と思ってしまう女性も多いのですが、最初からハードなフェラをするのは、激しい手マンですぐにイカせようとするようなものです。

急に勢いのあるプレイをしても、人によってはすぐ冷めてしまったり、たとえ肉体的な快感が得られたとしても精神的な満足度が低くなってしまったりと、マイナス面が多くなってしまうでしょう。

スローフェラでは背筋がゾクゾクするような柔らかな刺激が絶え間なく続き、男性側は快感とともに深い愛情を感じることができます。

また早漏の傾向がある男性でもイキにくくなりますので、長時間楽しみたいときにも向いたプレイです。

スローフェラの魅力(4)焦らし効果

比較的早い段階でペニスを口に咥えたりスピーディに動かしたりするノーマルフェラと違い、スローフェラは周囲から時間をかけてじっくりと攻めていくのが特徴です。

そのため男性にとっては「ペニスを触ってほしい」、「咥えてほしい」、「イカせてほしい」といった欲求がすぐに叶えられず、焦らされることになります。

人間の感覚は焦らされれば焦らされるほど鋭敏になり、その後の刺激を強く感じやすくなるという傾向がありますので、スローフェラでたっぷり焦らした後の射精やセックスは普段より大きな快感を得られる可能性が高くなります。

また焦らされている間にも精神的な興奮が高まりますので、長時間フェラをしても途中で冷めにくくなるのも魅力です。

スローフェラのやり方

スローフェラをしようと考えている女性

男性にとってスローフェラは魅力的だということが分かったところで、いよいよ具体的なやり方を見ていきましょう。

スローフェラは、単に通常のフェラをゆっくり行うだけではありません。スローフェラならではのテクニックや、気をつけておきたい点もあります。

最初はご紹介するスタンダードな方法を試してみて、慣れてきたら彼が好きそうなパートを長めにするなどオリジナルな工夫をしていくのもおすすめです。

スローフェラのやり方(1)性器以外の部分を愛撫する

フェラに慣れていない女性がやりがちなのが、何をしていいか分からずすぐにペニスへの愛撫を開始してしまうことです。あえていきなり刺激して驚かせるというテクニックもありますが、スローフェラの際は段階を踏んで進めることを重視しましょう。

最初に行うのは、性器以外の部分を愛撫することです。

キスで気分を盛り上げたら、耳から首すじ、二の腕、胸と乳首、脇腹、おへそ、太もも、鼠径部や股関節といった順番で、キスをしたり舐めたりして刺激していきます。どこを愛撫しても構いませんが、性器から遠い部分をスタート地点にしてだんだん近くしていくイメージです。

両手と口を使い、強さはかすかに触れる程度から柔らかく撫でる程度で行うのが目安です。最初はひとつの部位に時間をかけてゆったりと進め、ツボが分かってきたら好みの場所を長めにしていくと興奮を誘いやすくなります。

スローフェラのやり方(2)唇や舌でペニスを刺激する

舌でペニスを刺激するイラスト
全身を十分に焦らしたらペニスへの刺激に入りますが、ここでもまだ口には入れません。まずは唇や舌を使った愛撫で焦らし、「咥えてほしい」という欲求をさらに大きくするのが目的です。

まず手でペニスを軽く握ったら、竿の根元から亀頭の先端にかけてゆっくりキスをします。何度かキスをしたら、柔らかいソフトクリームを舐めるようなイメージで根元から先端に向けて舌を這わせていきましょう。

男性器で感度が良い部分は竿の裏側にあたる裏筋と亀頭のすぐ下にあるカリ亀頭全体、先端にある尿道口です。ピンポイントで刺激しようとすると舌先が硬くなってしまいますので、性感帯の周辺をふわふわと撫でるように優しく行います。

裏筋を舐めた流れで、睾丸(玉袋)を舐めたり軽く口に含んだりするテクニックもおすすめです。舌で愛撫を続けながら、空いている片手で睾丸をマッサージする方法もあります。

また、舐めるときは唾液をたっぷりと出すことを心がけるとうまくいきやすくなります。舌先が皮膚表面に引っかからず、滑っていくような感覚を維持するのが目安です。

体内の水分量が足りないと唾液が出にくくなってしまいますので、心配なときはあらかじめ水分を多めに摂取しておくのが良いでしょう。

スローフェラのやり方(3)ゆっくり口に入れる

時間をかけて焦らしたら、いよいよペニスを口に入れていきます。このときも勢いよく咥えるのではなく、口を膣に見立てて先端から徐々に含んでいくのがポイントです。

唇や口内の粘膜との間に隙間があると刺激が弱くなってしまいますので、上顎と下顎をペニスの表面に沿わせるようにして愛撫していきましょう。

このときの最大のポイントは唾液の量です。舐める段階でも重要な唾液ですが、咥えるタイミングでは必ず口の中が唾液で満たされているようにすると、相手が気持ちよく感じやすくなります。

自分で「このくらいかな?」と思っているよりも5割増しくらいの唾液を口に溜めておき、ゆっくりと先端からペニスを口に含んだら、唇をペニスの根元から亀頭の先まで上下させる運動をじっくり繰り返していきます。

このときジュルジュルと音がしたり口の端から唾液が漏れてしまったりすることがありますが、気にする必要はありません。ベッドを汚してしまうのが心配な時は、あらかじめ彼の腰の下にタオルを敷いておくなどの対処をしておくと安心です。

慣れてきたら唇を上下させながら舌を裏筋に当てて左右に動かしたり、喉奥までペニスを飲み込むディープスロートをしたりするもおすすめです。彼の反応を見ながらねっとりと丁寧な動きで行うと、さらに快感をアップさせることができます。

スローフェラのやり方(4)手コキと組み合わせる

手コキと組み合わせるフェラチオのイラスト

スローフェラは女性の負担になりにくいセックステクニックですが、それでもずっと口や舌を動かしているのは疲れるものです。辛くなってきたら少しだけ口を休ませて、手でペニスを愛撫する「手コキ」をメインにしてみましょう。

手を使うときも、ゆっくり優しく行うのは変わりません。ソフトに握ってじわじわと上下にスライドさせたり、亀頭やカリの部分を手のひらでそっと撫でたりするのが基本です。

また、竿を手でしごきながら舌を使ってふんわりと亀頭や尿道口を刺激する方法も効果的です。ペニスの根元から先端まで包まれるようなゾクゾクとした感覚が長時間続きますので、この段階でイキそうになってしまう男性も多くなります。

相手がイキそうだと感じたら動きを止めて翻弄することも可能ですので、気分によって焦らしてみるのもひとつの方法です。手コキをする際も唾液をたっぷりペニスにまぶしておくことで滑りが良くなり、気持ちよく感じやすくなります。

また、以下の記事では、「手コキで彼をイカせる方法」や「より気持ち良くさせるテクニック」を紹介していますので、詳しく知りたい場合は、併せてご覧になってみてください。

手コキで彼をイカせるやり方!1度はしてみたい基本的な手こきテクニック

手コキフェラのやり方は?男性が気持ちいいテクニックを画像で紹介

スローフェラのやり方(5)緩急をつける

相手を興奮させたいときにぴったりなスローフェラですが、射精させるためのテクニックとしてはやや刺激に欠ける部分があります。もちろんスローフェラだけでイカせることも可能ですが、かなり難易度が高いと考えて間違いありません。

「イキたいのにイケない」という感覚は度を超えると気分を盛り下げてしまいますので、表情や声に余裕がなくなる、ペニスがいっそう大きく硬くなるなど、イキそうな予兆が見えたら徐々にスピードを上げてフィニッシュを狙いましょう。

彼がスローフェラの感覚に慣れてすこし萎えてきてしまったときに、いったん速度を速めるのも効果があります。反応があまり良くないと感じたらスピードを上げ、それに慣れたらまた緩めるといったように緩急をつけるのが上手なスローフェラのやり方です。

もっとスローフェラが気持ちよくなる工夫

スローフェラの基本的なやり方にプラスして、以下のような工夫を取り入れてみるのもおすすめです。

どれもスローフェラで彼をもっと興奮させたい、もっと気持ちよくさせたいというときには重要なテクニックですが、最初から一度に複数のことをしようとすると失敗してしまう可能性もあります。

彼の好みを把握した上で、余裕ができたらチャレンジしてみると良いでしょう。

工夫(1)食べられるローションを使う

スローフェラの最大のポイントはたっぷりの唾液。しかし出そうとしてもあまり出ないときや衛生面・ニオイなどが気になって唾液を出すのをためらってしまうときもあるでしょう。

そんなときはローションを使うことでカバーできるのですが、ローションにも独特の風味や質感があり、人によっては口に入れることに抵抗感がある場合もあります。

そこで役立つのが、食べられるローションです。

市販されているものはいくつかありますが、たとえば「ラブシロップ(メープル&ナッツ)」は、「舐めても舐められても美味しいローション」をコンセプトに作られています。

食品を原料として作られたスイーツ感覚のローションで、まるで本物のメープルシロップのような美味しさが人気になっています。とろみ感は通常のローションに比べてやや薄いもののべたつきが少なく、スローフェラ中に使うのにぴったりのアイテムです。

ラブシロップ(メープル&ナッツ)
オーラルの臭いや味が苦手で楽しむことができない方のために、美味しく楽しくラブタイムを楽しめます。味は、懐かしいホットケーキの上に甘く垂れる『メープル風味』。ラブタイムが盛り上がると同時に、愛撫も熱くなります。この『ラブシロップ』をパートナーの体に垂らすと…。ぬるぬるな感触だから、体全体でいつも以上に「気持ちイイ」を感じてしまうかも!?
ラブシロップ(メープル&ナッツ)の詳細はこちら

工夫(2)手は休ませない

スローフェラは興奮を誘う愛撫ですが、ノーマルフェラに比べて長時間行うため人によっては途中で冷めてしまう場合もあります。興奮度を維持したいときは、両手で常に体のどこかを愛撫し続けるようにしてみましょう。

スローフェラをしながら鼠径部太もも睾丸などをゆったりと撫でているだけでも、精神的な満足度は飛躍的にアップします。手が届くようなら、乳首や乳輪まわりに柔らかく触れるのもおすすめです。

通常のフェラではペニスへの愛撫で手いっぱいだという人でも、動きがそれほど激しくないスローフェラ中なら比較的楽に行うことができます。

工夫(3)視線・表情・言葉でも興奮させる

男性は意外にフェラ中の女性の顔をよく見ているものですが、ハードなフェラを夢中でしているとどうしても自分の表情にまでは気が回らなくなってしまいます。

スローフェラではノーマルフェラよりある程度余裕ができますので、表情や視線でも彼を誘惑してみましょう。たとえば彼の目を見つめながら行ったり、ときおり口角を上げて軽くほほえんで見せたりするだけで、セクシーな雰囲気を出すことができます。

口に咥える前の段階なら、「もう大きくなってるね」、「まだ舐めてあげないよ」、「早く口に入れたいな」など言葉責めをプラスするのも良い方法です。

快感スタイルで人気のフェラ動画

実際にスローフェラをしているシーンを見てイメージをつかみたいという人には、快感スタイルのエッチな動画がおすすめです。

人気フェラ動画(1)仰向けの彼にじっくりエッチなフェラ!

仰向けの彼をじっくりエッチなフェラで高めて、バックハグの羽交い締めセックスを堪能!

この動画では、スローフェラに近いゆっくりな動きで彼のモノを愛撫するシーンが描かれています。

人気フェラ動画(2)鈴木一徹さんへのフェラ動画

鈴木一徹さんの激しいテマンでイク!乳首舐めのあとは巨根をフェラでたっぷり…

大人気女性向けAV男優の一徹さんが出演するこの動画は動きはややスピーディですが、咥えるまえの焦らし舐めや目線が参考になります。

ほかにもフェラをしているシーンを取り入れた動画はたくさんありますので、ぜひ自分好みの動画を探してみてください。

快感スタイルの人気フェラチオ動画一覧はこちら

スローフェラをマスターして彼をトリコにしよう

スローフェラで彼を魅了しようと考えている女性

女性目線ではすこし物足りなそうな印象を受けるスローフェラですが、男性にとっては通常のフェラとはまた違った魅力がある興奮度の高いテクニックです。スローフェラを流れに組み込むことで、いつものフェラもより上手に感じさせることができるでしょう。

「彼をもっと気持ちよくしてあげたい!」というときだけでなく、「苦手なフェラを克服したい」というときにも、まずは負担が少ないスローフェラを試してみるのがおすすめです。


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