セックスにかける時間はどのくらい?前戯・挿入それぞれの平均時間を紹介【快感スタイル】

セックスにかける時間について疑問を持っている様子の女性

目次
セックスの時間は、オーガズムに達するための大切なポイントです。みんなのセックスの平均的な時間がとれくらいなのか、気になっている方は多いはず。実は、エッチの長さは30分~1時間くらいが一般的で、男女が理想とする時間とも一致しています。しかし、

  • 男性はセックスで挿入時間を重視する
  • 女性は前戯の時間を大切にする
  • 女性が達するまでの時間は男性より長い

という点から、男女間でのギャップが目立ちます。特に、女性はセックスで前戯にしっかり時間をかけてほしいのに対し、男性は挿入時間を重視することは問題になりやすいです。お互いにエッチで気持ちよくなるためには、カップルでセックスについてよく話し合うようにして、質の高いプレイを目指すことが大切です。今回は、多くの人が気にするセックスの時間について、重要なポイントをご紹介します。ぜひ参考にして、彼と一緒に理想のSEXをお楽しみください。

セックスの平均時間は約30分~1時間

セックスの平均時間についてスマホで調べている女性

セックスの平均時間がどれくらいなのか、誰でも一度は気になったことがあるはず。そこで、ジェクス株式会社は20~70歳の男女5,029人を対象として、オンラインで調査を行いました。その結果、セックスの平均的な時間は30分~1時間ということが分かります。

(参考:【ジェクス】ジャパンセックスサーベイ2017

半数近くはセックスに30分以上時間をかける

「1回のセックス(前戯から終了まで)に要する時間」という調査項目では、「5分以内」「10分程度」「20分程度」「30分~1時間未満」「1時間以上」の5つの選択肢の中から、セックスの時間を自己評価にて回答してもらいました。

その結果、男性の場合は時間が短い順に2.7%・17.5%・35.9%・37.5%・6.4%となり、女性は5.1%・20.9%・36.4%・34.2%・3.4%となりました。男女ともに、年齢を重ねるほど長時間のセックスを行う割合は少なくなりますが、全体としては世代間での大きな差は見られません。

この調査で重要なポイントは、全体の4割ほどがセックスに30分以上時間をかけ、10分未満のファストセックスは2割程度にとどまっているということです。その一方で、セックスにかける時間の自己評価に男女間で大きな違いがあることも分かります。これは何を意味しているのでしょうか。

3割以上の男性が挿入時間の短さに悩む

先ほどご紹介した調査では、報告されたセックス時間に男女間で有意な差が見受けられました。例えば、10分以内と答えた男性は19.2%だったのに対し、女性は26.0%と明らかに多くなりました。30分以上と答えた男性は43.9%だったのに対し、女性は37.6%しかいません。

これは、セックスの時間を長くしたいという心理が、男性に働いたからです。調査では様々な項目についてのデータが掲載されていますが、その中に「セックスの際の悩み」というものがあります。その結果、35.8%の男性が「挿入時間が短い・射精までの時間が短い」ことが悩みだと答えました。

その反面、女性でセックス時間の短さに悩む人は9.1%しかおらず、むしろオーガズムや快感の問題を訴える人が多いようです。これらのデータから、男性が抱える挿入時間の短さに対する悩みが、セックスの長さを過大報告させたのではないかと考えられます。

早漏は男性が最も気にする死活問題

男性のセックスに関する問題には多くのものがあり、その中で早漏は特に男を悩ませています。早漏とは、エッチのときに射精時間が過度に短くなる現象です。具体的には「挿入後1~3分未満」でオーガズムに達してしまうことを指します。

性機能障害と診断された男性の約3割が早漏を訴えています。女性の視点で見ると「自分が満足する前に射精する男性」は、早漏と評価されることもあるようです。性の科学で有名なアルフレッド・キンゼイの報告では、女性の75%は2分以内に射精されたことがあると分かっています。

早漏の原因の大半は身体機能の問題ではなく、性行為の経験が未熟なことや心理的なものにあるようです。早漏はセックスの時間を適切に管理することが難しいため、男性のコンプレックスや女性の不満足感に繋がります。早漏は男性にとって死活問題といえるでしょう。

挿入時間が長すぎる遅漏を気にする人も

早漏に悩む男性が多い一方で、遅漏に頭を抱える人もいます。遅漏とは、射精までの時間が長くなってしまうことです。遅漏に悩んでいる男性は9.1%ですので、早漏と比べると4分の1くらいということになります。それでも、男性にとっては大きな悩みです。

長時間のセックスが可能となるため、遅漏は良いことのように思えるかもしれません。実際に早漏の男性は遅漏に憧れることもあるほどです。ところが、疲れたりシラけたりしてしまうため、長すぎるエッチは女性には好まれません。

遅漏の原因は、主にオナニーの仕方にあると考えられています。強い力でやりすぎることでペニスが刺激に慣れてしまうと、本番のセックスでなかなかオーガズムに達することができません。ひどい場合はなかなか勃起しないこともあるほど、遅漏の悪影響は大きいです。

ラブコスメのアンケートでは1~2時間が最も多い回答に

自分たちのエッチの時間の長さについて考えている女性

エッチの平均時間調査はラブコスメも行っています。ラブコスメが男女400名を対象にエッチの平均時間を調査したところ、1時間~2時間が最も多い回答になりました。ただし、人によってSEXの長さに対する感覚は異なるようです。

エッチ時間の平均は1~2時間

ラブコスメが行った「【エッチの時間はどれくらい?】気になる結果発表!」という動画では、約400人の男女へアンケートを実施しました。「1時間未満(0~1時間)」「2時間未満(1~2時間)」「3時間以上」という3つの選択肢を設定しています。

その結果、最も多い回答は2番目の「2時間未満(1~2時間)」となりました。さらに、セックスの時間ごとの意見や感想も集めて、どれくらいが最適なのかについての分析も行っています。その結果、次のようなコメントが寄せられました。

  • 1時間くらいで十分だと思う
  • 長く付き合っていると短くなることが多い
  • 次の日がお休みだったら長時間やってしまう
  • 住んでいる場所によって時間も違うかもしれない
  • 時計を見たらいつの間にか時間が経っていてビックリ

セックスはいつから始まる?

そもそも、SEXはいつ始まるのでしょうか。多くの調査やアンケートでは、キスや前戯から始まるものだとされています。しかし、エッチは挿入から始まると考える人も、意外と少なくないようです。特に、男性は挿入時間を重視しますので、そういった傾向があるかもしれません。

前戯と本番のどちらを重視するかによって、セックスの長さも内容も変わってきます。みんなのエッチでは、それぞれどれくらいの時間をかけるのが一般的なのでしょうか。詳しい点が分かると、エッチの時間配分をカップルで相談し合って、より充実したラブタイムを楽しめるようになります。

前戯にかける時間で多いのは約20分

前戯をされて気持ちよさそうな様子の女性

前戯のやり方や丁寧さによって女性の満足度も変わるといわれるほど、前戯はセックスで重要なウエイトを占めています。一般的には、前戯にかける時間で多いのは20分くらいのようです。さらに濃厚な時間にするためには、身体のお手入れもしっかりしておくことも大切なポイント。

前戯のやり方や丁寧さが大切

エッチは前戯から始まりますので、ここがどう始まるのかによってその後の流れも変わります。前戯の時間は、ペニスのサイズよりも快感への影響が大きいといわれるほど。お互いの興奮を高めて気持ちよくなるためには、キスや愛撫の時間配分が特に重要です。

男性はとにかく早く挿入しようとしがちですが、前戯がいい加減なものや全くないセックスは、女性にとっては最悪のものになることも。ムードがないだけではなく、愛撫なしで挿入されると痛いだけで気持ちよくなりません。そのため、20分くらいの時間をかける丁寧な前戯が必要です。

身体のお手入れには「ジャムウ石鹸」がおすすめ

男性から丁寧な愛撫を受けて気持ちよくなるためには、触れたい・舐めたいと彼に思わせることが大切です。そのために、身体のお手入れをしっかり行っておくことがポイント。ニオイが気にならない綺麗なデリケートゾーンは、自然と男性の食いつきをよくしてくれます。

「ジャムウ・ハーバルソープ」は、ニオイの元や黒ずみを泡パックですっきり洗える石鹸。デリケートゾーン・乳首・わき・ひじ・ひざなど、全身のケアに使うことが可能です。毎日この石鹸で身体を洗うと、女性の気になる悩みを解決できます。

合成の界面活性剤や洗浄剤を使用しておらず、日本の女性のお肌に合わせて手作りされているため、お肌が敏感な方も安心して使えます。ラブタイムが始まったときでも、ニオイや黒ずみを心配する必要がなくなりますので、エッチの快感にもっと集中できるようになるはずです。

ジャムウ・ハーバルソープ
泡立てネットなどで立てたふんわり泡を、カラダの気になる部分にのせて、3分間パックするだけ。
黒ずみ、ニオイの元を洗い流して素肌をスッキリ爽快ケア。植物由来の成分で作られたハンドメイド石鹸なので、全身にお使い頂ける、優しいボディケア石鹸です。しっかり黒ずみケアを行うことで、自信を持って彼に見せられる体に。
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透明感のあるお肌は「しろつやびじん」で

セックスはキスから始まりますので、濃厚な前戯を楽しむためにはお互いに密着する必要があります。しかし、お肌の汚れや乾燥が気になって、パートナーになかなか顔を近付けられないという女性も少なくありません。エッチを楽しむためにはお肌のケアも大切です。

本草絵巻 しろつやびじん 薩摩みかん
お肌の落ちにくい汚れをしっかりケアできるフェイスソープです。シラス(火山土)を使用していますので、細かな粒子で毛穴を綺麗に洗い流すことが可能です。さらに、お肌の乾燥もケアできるため、毎日の洗顔と保湿を同時に行えます。また、国産の薩摩みかんが成分として使用されていることも特徴です。フタを開けるとすぐに心地よい香りが広がりますので、癒しアイテムとしてもおすすめ。お肌を美しくお手入れすることで、彼とのキスやラブタイムを安心して味わえるようになるはずです。
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挿入にかける時間で多いのは約5~10分

セックスの挿入時間の平均を調べている女性

エッチ全体の平均時間は30分~1時間ですが、挿入にかける時間はどれくらいなのでしょうか。実は、平均的な挿入時間は5~10分ぐらいだということが分かっています。意外と短いように思えるかもしれませんが、世界的に見ても挿入時間の長さは大体同じような調査結果なのです。

挿入時間の平均が約10分というのは万国共通

国内では、さまざまな企業がセックス時間に関するアンケートを行っています。いずれの調査結果でも、エッチのときの挿入時間は「5~10分」が最も多い結果となるようです。セックス全体の平均時間と比べると、意外に短いように思われるかもしれません。

実は、日本の調査結果だからこうなるというわけではないようです。オーストラリアにあるクィーンズランド大学の心理学者が行った世界中の500組のカップルを対象にした調査でも挿入時間の平均値が5分程度との結果でしたので、挿入時間5~10分というのは万国共通だと考えられます。さらに興味深いことに、最短時間と最長時間の間には非常に大きな差が見られました。

射精までの時間は個人差が非常に大きい

冒頭でご紹介しましたように、男性の多くは射精時間に関する悩みを抱えています。短すぎる人は早漏タイプ、長すぎる人は遅漏タイプと呼ばれ、両者の間には極端な差があります。様々な調査では、挿入の最短時間は30秒以下・最長は40分以上と、違いが非常に大きくなっているようです。

公表されているデータをふまえると、射精までの時間は国や文化にあまり関係がなく、むしろ個人差が大きいと考えられます。オーガズムは生理現象ですので、そのときの体調や体質によっても射精時間は変わり、エッチのムードも大切な要素です。

挿入時間の長さと愛情の深さは関係ない

挿入時間はある程度長めの方が良い、と思われる女性は多いのではないでしょうか。男性が早くイッってしまうと、あまり愛されていないように感じるかもしれません。射精の快感のためだけにエッチされている気がして、落ち込んでしまうこともあるくらいです。

しかし、挿入時間と愛情には関係性がないのです。長く続けるからといって愛が深いわけでもなく、短いからといっていい加減にしているというわけでもありません。射精は生理現象ですので、気持ちではどうにもならない部分も多いようです。

射精時間を思いどおりにすることは、男性にとって非常に困難なことです。セックスの時間を長くしようと努力しても、どうしても早く出てしまうことがあります。実際に、約45%の男性は挿入後2分以内にオーガズムに達することがある、という調査結果も報告されているくらいです。

そのときの体調やエッチのムードによっても、射精までの時間は大きく変わります。愛情が深くて激しく興奮しているときは、むしろ早く達してしまうことがほとんどです。そのため、お互いに愛し合っているカップルは、挿入時間の長さを気にする必要はありません。

セックスの時間、どのくらいが理想?

理想のセックスの時間についてPCで調べている女性

挿入時間は個人差が非常に大きく、長さと愛情には関係がないことが分かりました。とはいえ、理想的な時間というものはあります。実は、セックスの理想時間には男女間で大きな差があり、女性にとっては前戯が快感を左右する大切な要素となるようです。

セックスの理想時間は男女間で大きな差がある

エッチの理想的な時間について調査結果は、様々なものが報告されています。その平均的な数値を分析してみると、男女間で大きな差があることが分かりました。セックス全体の大まかな理想時間は、男性は30分・女性は1時間くらいになるようです。

男女の間には、実に2倍近くも開きがあることが分かります。さらに興味深いのが、前戯と挿入に分けて調査した結果です。男性の前戯と挿入の理想がそれぞれ5~10分・20~30分なのに対し、女性では前戯は30分~1時間・挿入が10~20分となります。

つまり、男性は前戯を手早く・挿入は長くしたいと願う一方で、女性は前戯にじっくり時間をかけて・挿入時間はそこそこというセックスを希望するということです。なぜこのような大きなギャップが、男女間で発生するのでしょうか。

男性にとっては射精が一番大事

一般的に、男性はとにかく早く挿入したがります。これは、雄が生殖で種を保存するという、生物学的な本能からくる衝動のようです。男性が前戯を手早く済ませて挿入しようとしてくるのは、仕方がないことだといえるのかもしれません。

その一方で、男性には性機能にプライドを感じるという心理があります。冒頭でもお話しましたように、男性は挿入時間を過大に自己申告していました。理想は20~30分の挿入時間ですが、実際には5~10分ということが多いからです。

これらの男性心理が、前戯よりも挿入の理想時間がずっと長くなることに結びつくようです。男性の性格によっては、前戯なしの挿入だけで終わらせたいという人もいます。出すだけ出したいという考えは、女性にとってはつらいことかもしれませんが、ある程度の割り切りは必要になるでしょう。

男性には女性のオーガズムの感覚が分からない

男女がお互いのオーガズムの感覚を知ることができないことも、前戯に対する男女の意識が違う原因です。男性はペニスをしごくだけで射精の快感を得ることができますが、その多くは女性も同じように性器を刺激するだけで気持ちよくなれると思っています。

実際には、そのときの体調やムードによって、女性はオーガズムを迎えられないことがあります。気持ちよくなるためには前戯が大切なのですが、女性特有の体質は男性によく分からないため、どうしても痒いところに手が届かないことが多いです。

女性の快感には前戯が大切

女性の場合、前戯は30分~1時間・挿入が10~20分となりました。男性とは正反対で、前戯の方に重点を置くセックスを求める人が多いようです。これは、女性がエッチで快感を得るために、時間をかける前戯が必要だということが影響しています。

男性はペニスを刺激することさえできれば、短時間でもイクことができます。しかし、女性は必ずしも絶頂を迎えるわけではなく、仮に達するとしても長い時間がかかります。男性が射精するまでの平均時間は1分程度なのに対し、女性のオーガズムには30分ほど必要なようです。

つまり、大半の場合は男性ばかりが絶頂に達して、女性はイク機会を逃してしまうということです。これでは、女性は満足できません。エッチでイクことができないことを悩む女性は多いですが、その原因は女性の体質ではなく、男性がしっかり前戯しないことにあると考えられます。

挿入時間が長すぎると女性には苦痛

女性が理想とする挿入時間は15分前後で、男性と比べると短めの結果となりました。前戯の時間ほどではありませんが、男女間でのギャップはやはり大きいようです。このことからも、女性は挿入よりも前戯を重視する傾向が強いといえます。

挿入時間が長すぎると、女性はむしろ快感を得にくくなってしまいます。実は、30分以上挿入し続けていると、愛液の分泌量が少なくなるようです。そうなると膣の潤滑が悪くなりますので、快感よりも苦痛の方が強くなってしまいます。

男女が公平になる理想のセックス時間は40~50分

これまでご紹介してきた男女別のセックスの理想時間では、男女間の大きなギャップが明らかになりました。その違いを埋めるためには、お互いのオーガズムのことを理解して、公平感のあるセックス時間を考える必要があります。まずは、全体の理想時間から見ていきましょう。

セックス全体の理想時間は、男性が30分、女性は1時間となっていますので、その間を取って40~50分を目安にするのがおすすめです。こうすることで、お互いの希望に近い長さにできます。男性にとっては長すぎるかもしれませんが、これはトータルの時間だということがポイントです。

前戯には30~35分くらいの時間をかけてもらう

理想のセックス時間で男女間の違いが最も大きいのは、前戯の時間に対する意識です。そのため、エッチの時間を考えるうえで、前戯と挿入の時間配分が大切になります。男性はできるだけ手早くして、女性は丁寧に愛撫されることを望んでいるため、両者のバランスを取ることがコツです。

調査結果から、女性は30分以上の前戯を求めていることが分かりました。女性の希望時間が長いのは、オーガズムを感じやすくしたり痛みを和らげたりするためです。そのため、前戯の時間は30~35分を目安にするのがおすすめです。

男性側が負担に感じてしまうかもしれませんが、女性がしっかり濡れて気持ちよくなってくれることで快感も高まるため、男性にとっても好ましいはずです。ただし、前戯は単に時間をかければいいというものでもありません。

単調な前戯では、お互いにマンネリ感を感じて興奮できなくなってしまいます。濃密な愛撫を楽しむためには、女性側も積極的に参加することが大切です。焦らしプレイや亀頭フェラなど、男性の好みに応じてしてあげると、彼からの愛撫も濃厚で激しいものになります。

挿入時間は10~15分くらいを目標にする

最後に残った挿入時間は10~15分くらいになります。理想としては短いように思えるかもしれませんが、これは現実に即した長さだといえるでしょう。実際に、挿入を10分以上続けられる男性は多くありませんので、無理に長いセックスをしようとするのは精神的に負担になります。

そのため、まずは10分くらいを目安にするのがおすすめ。挿入の時間があまり長くなくても、それまでの前戯でしっかり気持ちよくなっていれば、挿入してから女性がイクまでの時間も短くなります。徐々に男性のペニスが刺激に慣れれば、挿入時間も自然と長くなるはずです。

これまでの内容をふまえると、理想的なセックス時間は前戯30~35分・挿入10~15分の配分で、トータルで40~50分となります。ただし、これはあくまで大まかな目安に過ぎません。本当にSEXをカップルで楽しむためには、事前によく相談することが大切です。

カップルできちんと話し合うことが大切

平均的な理想のセックス時間をご紹介しましたが、それは絶対的なものではありません。カップルの性格や好みによっては、この理想時間と大きく違っていることもありえます。そのため、パートナーとよく相談して時間配分を考えてみることが大切です。

もちろん、セックスの時間に関する話を女性からするのは難しいことです。多くの男性が気にしていることですので、彼氏を傷つけてしまうことが心配かもしれません。しかし、カップルというのは一緒に問題を解決していくものです。

必ずしも彼氏に挿入時間を伸ばしてもらう必要はありません。オーガズムに達するために、最も大切なのは前戯の時間です。「一緒にイキたいから、もっと愛撫してよ」と甘えてたっぷり前戯してもらえば、彼が早くイッたとしても快感を味わうことができます。

セックスの時間まとめ

笑顔で抱き合っている様子のカップル

セックスの時間に関するさまざまなポイントをご紹介しました。みんなのエッチの一般的な長さは30分~1時間ですが、細かな内容については男女間のギャップが大きくあります。特に、前戯と挿入のバランス配分は大切です。

男性は早く挿入したがりますが、女性にとって愛撫はオーガズムを感じるために必要です。その点をパートナーがよく理解して、30分以上かけて濃厚な前戯をしてもらうと、エッチの満足度が大幅に高まります。彼との理想のSEXをお楽しみください。

刺激的なひとりエッチを楽しみたい!
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